仕入先情報

仕入先の情報を登録します。登録された情報は仕入先コードで管理されます。

仕入先登録

仕入先の登録方法は画面入力とCSVアップロードが可能です。

メニューボタン

 新規  新規の仕入先登録を行います。
 保存  入力した仕入先情報を保存します。
 その他  仕入先の支払締切区分、締めグループの初期値を設定します。
 戻る  仕入先一覧に戻ります。

入力項目

仕入先コード  仕入先の管理コードを15桁以内で任意に入力します。※登録後は変更できません。

 【自動発番】をクリックすると保存時に自動的にコードを作成します。
 ・コードが重複することはありません。
 ・「システム設定」で指定している仕入先コード桁数で自動作成します。
仕入先名  仕入先名称を40文字以内で入力します。
プリフィックス  プリフィックス(区別する言葉)を20文字以内で入力します。

 検索ガイド等で仕入先名の前に表示されますが、発注書等には出力されません。
支払書用名称  支払明細書の宛先名称を変更する場合に40文字以内で入力します。
敬称  発注書、支払明細書の敬称(様や御中など)を2文字以内で入力します。
部門名  部門名称を100文字以内で入力します。
担当者名  担当者の名前を100文字以内で入力します。
郵便番号  7桁の郵便番号を入力します。
都道府県  都道府県を選択します。
 郵便番号を入力されますと自動指定されます。
市区町村名  市区町村を100文字以内で入力します。
 ※郵便番号を入力されますと自動指定されます。
住所1  住所の番地を100文字以内で入力します。
住所2  住所のビル名、建物名や部屋番号を100文字以内で入力します。
電話番号  電話番号を「-」付きで15文字以内で入力します。
FAX  FAX番号を「-」付きで15文字以内で入力します。
メールアドレス  仕入先のメールアドレスを半角英数100文字以内で入力します。
 ※発注書のメール送信の宛先にセットされます。
支払締切区分   支払先への支払締切方法を指定します。
  
通常は「締切あり」のまま変更せずに使用します。
締切 締グループで指定された支払締期間内の仕入をまとめます
都度締切 仕入伝票毎に支払締切します
締切なし 「この仕入先からの仕入金額は支払予定に計上させたくない」といった場合に選択します。
支払処理は行いませんが買掛管理(出金処理)のみ行います。支払明細書、支払一覧、支払予定には計上されませんが、仕入集計、分析や買掛台帳、買掛一覧には計上されます。

税区分  消費税の計算方法を選択します。
 外税・・・・商品の仕入単価(税抜)から消費税を自動算出します。
 内税・・・・商品の仕入単価(税込)から消費税を自動算出します。
 非課税・・・消費税の計算が行われません。
税計算単位  消費税の計算単位を選択します。
 明細単位・・商品明細ごとに消費税を自動算出します。
 伝票単位・・仕入伝票ごと(仕入伝票の合計金額)に消費税を自動算出します。
 支払時・・・支払明細書ごと(支払明細書の合計金額)に消費税を自動算出します。
単価区分 各伝票入力画面で商品を入力した際、ここで設定した商品単価×掛率が伝票明細の単価欄に自動計算されます。
掛率
 各伝票入力画面で商品を入力した際、仕入先単価区分で設定された商品単価×掛率の単価が伝票明細の単価欄に自動計算されます。
金額端数処理  金額計算の際に生じる端数(1円未満)処理方法を選択します。
 切り捨て・切り上げ・四捨五入から選択します。
消費税端数処理  消費税計算の際に生じる端数(1円未満)処理方法を選択します。
 切り捨て・切り上げ・四捨五入から選択します。
支払先  支払明細書の送付先が異なる場合に支払先となる仕入先コードを入力します。
 仕入先と支払先が同一の場合は入力する必要はありません。
 ※支払先は事前に仕入先情報に登録されている必要があります。
締めグループ  仕入先の支払締めグループを選択します。
 締切なしの場合は入力する必要はありません。
支払サイクルグループ  買掛金の支払サイクルグループを選択します。
※事前に支払サイクルグループが登録されている必要があります。
 登録方法については「支払サイクルグループ」参照
倉庫  仕入(入荷)の際、商品の通常使用する倉庫コードを入力します。
分類1〜3
 仕入先をグループ分けする場合の分類を選択します。
 ※事前に仕入先分類が登録されている必要があります。
 登録方法については「仕入先分類」参照
繰越金額計上  支払明細書への繰越金額計上設定を仕入先ごとに指定する場合に選択します。
最終仕入日付  最終仕入を行った仕入伝票日付が表示されます。
最終出金日付  最終出金を行った出金伝票日付が表示されます。
最終締切日付  最終支払締切を行った支払締日付が表示されます
自社担当者  仕入先に対する自社の担当者を選択します。
 支払締一覧を自社担当者で絞込出力可能になります。
 ※事前に担当者登録されている必要があります。
検索キー  仕入先の検索時に使用するキーワードを入力します。
状態  この仕入先を利用しない場合にチェックします。
 仕入先の検索画面に表示されなくなります。(データは削除されません)

仕入先一覧

メニューボタン

 新規  新規の仕入先登録を行います。
 ダウンロード  登録されている仕入先をCSV形式でダウンロードします。
 その他  ・仕入先情報アップロード
 仕入先情報のCSVファイルをアップロードし、一括登録します。
  アップロード方法については「仕入先CSVアップロード」参照
 ・仕入先別商品単価アップロード
 仕入先別商品単価情報のCSVファイルをアップロードし、一括登録します。
 アップロード方法については「仕入先別商品単価アップロード」参照
 ・仕入先別商品単価ダウンロード
  仕入先別商品単価情報のダウンロードを行います。
 戻る  メニュー画面に戻ります。

検索項目

 検索キー  検索したいキーワードを指定します。
 仕入情報にて登録されている検索項目の一部の文言で絞り込み検索を行います。
 
・仕入
 ・プリフィックス
 ・郵便番号*
 ・都道府県
 ・市町村名
 ・住所1
 ・住所2
 ・電話番号*
 ・FAX*
  *郵便番号、電話番号、FAXは-(ハイフン)なし、数字をスペース区切となります。
 仕入先分類  仕入先分類を指定します。指定なしの場合はすべての仕入先が対象、仕入先分類が設定されていない仕入先は対象外となります。
 仕入先コード  仕入先コードを指定します。指定なしの場合はすべての仕入先が対象となります。
 表示件数  仕入先一覧の表示件数を変更します。
 初期設定値は「20件」です。「10件」「20件」「50件」から選択できます。

項目

 仕入先コード  既存の仕入先コードを表示しています。
 仕入先名  プリフィックス+仕入先名を表示しています。
 部門名  仕入先の部門名を表示しています。
 担当者名  仕入先の担当者名を表示しています。
 状態  仕入先の状態を表示しています。
 使用・・・伝票入力などに使用することができます。
 停止・・・利用停止になっています。仕入先ガイドや一覧に表示されません。
 仕入先登録画面にて状態「使用しない」のチェックを外すと使用できます。
 操作  仕入先を削除する場合「削除」をクリックすると削除されます。

仕入先別商品単価登録

仕入先ごとに商品仕入原価を登録します。発注書や仕入入力時に商品仕入単価として表示されます。

仕入先一覧から仕入先を選択し、登録画面を表示します。

その他をクリックし、「仕入先別商品単価の登録」を選択します。

商品コードと商品単価を入力します。1商品入力したら新規登録明細が増えます。

仕入先情報の単価区分より仕入先別商品単価が優先されます。

新規登録時の設定

仕入先を新規登録時の初期設定値を設定します。