システム設定


flam全般の環境設定を行います。
各伝票の入力に関する設定や納品書や請求書等の印字に関する設定を個別に行うことができます。

システム設定

   
   

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項目
セッションタイムアウト操作しない状態が継続した場合、自動ログアウトする時間を設定します。
システムの利便性やセキュリティの観点から60分以内で設定してください。
パスワード有効期限パスワードを使用できる期間を設定します。(設定しない場合は入力不要です)
この期間を過ぎたアカウントは自動的に使用できなくなります。
パスワード変更通知日数を有効期限以内で設定しておくことを推奨します。
パスワード変更通知日数メニュー画面にパスワード変更を通知するまでの日数を設定します。
パスワード有効期限前に通知するよう設定してください。
管理者メールアドレスflam管理者のメールアドレスを設定します。
自社ロゴファイルの設定納品書、請求書等のレイアウトに自社ロゴを追加します。
帳票ごとに位置やサイズを調整することも可能です。

■アップロード可能な画像データフォーマット
*jpg、*.gif、*.pngの一般的な画像ファイル
イラストレータやフォトショップで作成されたロゴ画像のファイル
 (ファイル形式は、
*jpg、*.gif、*.pngとなります。)
・可能な限りサイズが大きい画像
但し、透過png、透過gifには対応しておりません
社印ファイルの設定納品書、請求書等の社名欄に社印を追加します。
帳票ごとに位置やサイズを調整することも可能です。

■アップロード可能な画像データフォーマット
*jpg、*.gif、*.pngの一般的な画像ファイル
イラストレータやフォトショップで作成されたロゴ画像のファイル
 (ファイル形式は、
*jpg、*.gif、*.pngとなります。)
・可能な限りサイズが大きい画像
但し、透過png、透過gifには対応しておりません
伝票一覧デフィルト表示日数各伝票一覧画面にデータが表示される日数を設定します。
0〜365までの日数を指定できます。
(0を指定した場合は全データが表示されます)
伝票一覧デフォルト表示順各伝票一覧画面にデータが表示される順番を設定します。
初期設定時は伝票日付の順に表示しています。
最大許可日数(過去日付)伝票入力期間制限を過去にさかのぼり許可する日数を設定します。
最大許可日数(未来日付)伝票入力期間制限を未来の許可する日数を設定します。
得意先・仕入先選択時の処理
(自社担当者)
伝票入力画面で得意先に登録されている自社担当者の処理方法を設定します。
何もしない:ログイン担当者が設定されます。
自社担当者を設定:伝票の担当者が未入力の場合、得意先の自社担当者を担当者として設定します。担当者が既に入力済みの場合は設定されません。

自社担当者を設定(上書きあり):得意先の自社担当者を担当者として設定します。担当者が入力済みの場合は上書きされます。
※得意先の自社担当者を常に設定したい場合はこちらを選択してください。
在庫数警告表示(上部)チェックをつけると伝票日付の現在庫数を超える数量が入力された時に警告メッセージが表示されます。
在庫割れや商品の誤出荷を防止することができます。
在庫数警告表示(下部)チェックをつけると伝票入力時、在庫数 - 数量が安全在庫数を下回る時に警告メッセージが表示されます。
安全在庫数は商品情報で設定します。
売上系伝票から仕入系伝票にコピーした際の単価設定
コピー機能での発注、仕入単価を設定します。
単価を設定しない:単価には何も設定されません。
伝票明細の原価を設定する:売上系伝票に登録されている原価を反映します。
商品マスタの仕入単価を設定する:商品情報の仕入単価を反映します。
※伝票明細原価及び仕入単価が未登録の場合は、単価は反映されません。
承認機能チェックをつけると承認済見積からでなければ売上登録できなくなります。
見積条件初期設定見積書を新規登録する時の見積条件を30文字以内で初期設定します。
例)
納入場所:御社ご指定場所
支払条件:基本契約条件に準じる
有効期限:本見積提出日より2週間
売上自動作成の設定
受注データ保存時に売上伝票を自動作成する、しないを設定します。
・売上伝票の自動作成は受注入力画面から新規作成登録したデータ
・受注伝票アップロード時の自動作成は受注データアップロードしたデータ
※自動作成された売上日は納品日、納品日が未指定の場合は受注日となります。
得意先別商品単価の自動登録得意商品単価を自動登録する、しないを設定します。
自動登録を行わない:得意先別商品単価登録に登録されません
自動登録を行う(上書きしない):
 得意先別商品単価が未登録であれば登録します。
 得意先別商品単価が登録で済みあれば上書きされません
自動登録を行う(上書きする):
 得意先別商品単価が未登録であれば登録される
 得意先別商品単価が登録で済みあれば上書きされる

※売上伝票以外の伝票登録時には自動登録されません。
※明細区分「摘要」「返品」「値引」「消費税」は自動登録の対象外です。

単価変更警告表示チェックをつけると伝票入力時、初期設定単価から変更した際に警告メッセージが表示されます。
繰越後の伝票修正請求繰越処理後の伝票修正の許可する、しないを設定します。
許可しないにチェックをつけると請求繰越処理日以前の伝票修正できないため
日付の誤入力防止や過去伝票を保護することが出来ます。
入金伝票作成時設定 チェックをつけると請求明細画面から入金伝票を作成する際、合計金額がセットされます。
納品日指定時の検収日設定 検収日を自動設定する、しないを設定します。
 発注伝票の納品日から支払先締日を検収日に設定されます。
仕入先別商品単価の自動登録仕入商品単価を自動登録する、しないを設定します。
自動登録を行わない:仕入先別商品単価登録に登録されません
自動登録を行う(上書きしない):
 仕入先別商品単価が未登録であれば登録します。
 仕入先別商品単価が登録で済みあれば上書きされません
自動登録を行う(上書きする):
 仕入先別商品単価が未登録であれば登録される
 仕入先別商品単価が登録で済みあれば上書きされる

※仕入伝票以外の伝票登録時には自動登録されません。
※明細区分「摘要」「返品」「値引」「消費税」は自動登録の対象外です。
出金伝票作成時設定 チェックをつけると支払明細画面から出金伝票を作成する際、合計金額がセットされます。
伝票出力設定
(仕様・規格)
チェックをつけると各伝票明細に仕様・規格が印字されます。
社印出力設定チェックをつけると自社名欄に社印が印字されます。
※オリジナルフォームの帳票の場合は適用されません。
商品コード出力設定チェックをつけると商品明細名に商品コードが印字されます。
※オリジナルフォームの帳票の場合は適用されません。
数量計の出力設定チェックをつけると通常と返品の数量合計が印字されます。
※オリジナルフォームの帳票の場合は適用されません。
価格項目の出力設定チェックをつけると商品明細の商品標準価格が印字されます。
※オリジナルフォームの帳票の場合は適用されません。
振込先出力設定チェックをつけると自社の振込先が印字されます。 
 ※自社情報の振込先が未登録の場合は設定不要です。
 ※オリジナルフォームにレイアウトされている場合は適用されません。
回収予定日出力チェックをつけると請求書にお支払期限が印字されます。
 売上伝票に設定される回収予定日付が自動設定されます。
担当者出力設定
(請求書)
締請求、手動締請求:チェックをつけると得意先に設定した自社担当者が印字されます。
都度請求:自社担当者と伝票担当者を選択し、印字することができます。
繰越金額計上
(請求書)
チェックをつけると請求書に繰越金額が計上されます。
請求締切区分(締請求、都度請求、手動請求)ごとに設定します。
入金明細出力設定
チェックをつけると請求明細に入金明細が印字されます。
物件番号出力設定チェックをつけると請求明細に売上、入金伝票の物件番号が印字されます。
物件名出力設定
チェックをつけると請求明細に売上、入金伝票の物件名が印字されます。
(締請求書、手動請求書、都度請求書すべてに反映されます。)
伝票備考出力設定
チェックをつけると請求明細に売上、入金伝票の備考が印字されます。
伝票計出力設定
チェックをつけると請求書の請求明細に伝票計が印字されます。
得意先計出力設定チェックをつけると請求明細に得意先計が印字されます。
繰越金額計上
(支払明細書)
チェックをつけると支払明細書に繰越金額が計上されます。
支払締切区分(締切あり、都度締切)ごとに設定します。
 伝票計出力設定
(支払明細書)
チェックをつけると支払明細書に伝票計が印字されます。
仕入先計出力設定チェックをつけると支払明細書に仕入先計が印字されます。
メール送信時の設定メール送信時の宛先を倉庫登録しているメールアドレスを初期表示させたい伝票にチェックをつけます。
在庫一覧の初期表示チェックをつけると在庫一覧に倉庫別集計が初期表示されます。
現在庫一覧の初期表示チェックをつけると現在庫一覧に倉庫別集計が初期表示されます。
チェックをつけると現在庫一覧に在庫管理を行うすべての商品が初期表示します。
現在庫一覧の項目チェックをつけると販売可能数(現在在庫数-出庫予定数)が表示されます。
商品初期表示設定商品を新規登録する時の初期設定値を設定します。
単量機能:単量を使用する場合、チェックします。
在庫評価法:標準原価法、最終仕入法、月次移動平均法から選択します。
ガイド表示:
チェックをつけるとすべての商品データが初期表示されます。
得意先設定
(コード管理)
コードの自動付番の桁数を設定します。有効桁数は1〜15桁です。
※任意のコードを設定する場合は15桁まで設定できます。
得意先初期表示設定得意先を新規登録する時の初期設定値を設定します。
請求締切区分:締請求、手動締請求、都度請求、請求なしから選択します。
締めグループ:
得意先の請求締めグループを選択します。
*事前に締めグループ登録が必要です。
ガイド表示:チェックをつけるとすべての得意先データが初期表示されます。
チェックをつけると得意先名称順に初期表示されます。
仕入先設定
(コード管理)
 コードの自動付番の桁数を設定します。有効桁数は1〜15桁です。
※任意のコードを設定する場合は15桁まで設定できます。
仕入先初期表示設定仕入先を新規登録する時の初期設定値を設定します。
支払締切区分:締切、締切なしから選択します。
締めグループ:仕入
先の支払締めグループを選択します。
*事前に締めグループ登録が必要です。
ガイド表示:チェックをつけるとすべての仕入先データが初期表示されます。
チェックをつけると仕入先名称順に初期表示されます。
改行コード設定  データダウンロード時の改行コードを選択します。
データ使用状況 現在のデータ使用容量がグラフ表示されます。

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