About

COPER研究所とは?

当研究所は、クリエイティブなことに関与する人の集団・組織です。
 多くのクリエイティブな個人が協同し、新しいアートを生み出し、それをビジネス化することを目的としています。
クリエイティブなアートに関わる個人が一人では困難なことでも、COPERという組織が仕組みを作り、
代理・交渉したりすることにより、クリエイティブなアーティストは社会とつながり、大きなインパクトを社会に与え、
そういうチャンスからアーティストとして自立し、大成する結果を得られます。

COPERの組織体制
当研究所は、比較的ゆるやかで、自由な組織です。サークル・クラブ・チーム・ファーム(Firm)・NPO・講・連・結社・社中・仲間
のような性格をもちます。しかし、経済的な行為に不都合生じないためにも一般社団法人とし、法人格での活動を行います。

メンバー資格
当研究所のメンバーには、自分はクリエイティブな人間であると思う人がなり、活動に従って人は増え、輪は広がっていきます。
メンバーらは、相互に専門性を提供し合い、信頼感と尊敬が基礎となって、相互の助け合いと利益によって結びつき、
時には無償の援助も提供し合います。

COPER研究所のメンバーは、A、B、Cの3つに区分されます。
A…COPERの骨格・手法を相談して作り上げるコアメンバー。
B…COPERの主要メンバー。多様な分野の創作意欲の旺盛な人。
 (アーティストではないが、支援などで積極的に活動する人も含む)
C…COPERの趣旨に賛同するが、常時コミットはしない賛助会員、あるいはファンのようなメンバー。
 (自ら創作活動はしないが、クリエイティブマインドを持ち、理解し、応援しようとする人たちも歓迎)

上記以外に、案件ごとにネットで募集するファンド・メンバー、クラウド・メンバーといったものも想定しています。


COPERの主な活動内容
主な活動内容は以下の通りです。 

1. メンバーひとりの実績・アイディア・作品をベースに、他のメンバーが協力・共同してより大きく・高度に仕立て上げ、商品化の実現。
2. 複数のメンバーが協同のプロジェクトを起こし、チームで作り上げ、商品化。
3. 純粋芸術も応用して新商品・新サービスの開発。

上記の活動により、新しいビジネスを創出していきます。
その際、日本の伝統的な手法・表現は大事にする一方、現代的な発想・スキル・手段も 積極的に使い、
ITを活用することはもちろん、今までになかった意表を突く作品・商品にも果敢に挑戦します。


COPERの基本精神
当研究所のメンバー以下の基本精神に則って活動することが求められます。 

リスクを最小限にし、チャレンジ精神を最大限に生かす
COPER研究所で新しいビジネスが創出できれば、担当したメンバーは社会的に認知され、自立でき、より大きく活躍できるようになります。
そうすることで、COPERの知名度、社会の信頼・期待も高まっていきます。
新しいこと、面白いことをやって、自由に生きていくには、リスクはつきものです。
一番大きいリスクは、チャレンジし続けてもうまく行かなかったときに、社会の脱落者と思われてしまうこと。
COPERはそうしたリスクを小さくし、集団・ネットワークで乗り越えていくことで、
豊かな発想・才能・チャレンジ精神を社会に生かすことをめざします。

多様性を認め合い、多様な結びつきで活動する
当研究所のメンバーは、クリエイティブで多様な分野の人であり、お互いに多様であることを認め合い、
多様な結びつき方でCOPERと関わりながら活動しています。
各メンバーは、COPERを組織する人ではありますが、雇用関係にあるわけではありません。
自分のビジネスを会社組織で行っている人は、会社ではそのままビジネスを継続し、個人の資格でメンバーとなります。
個人で仕事をしていた人は、自分の仕事はこれまで通り個人名で継続し、個人の資格でメンバーになります。

自由で自発的な活動により成果を高める
メンバーは職員ではないため、就業、仕事、売上などの義務はなく、給与が払われることもありません。
COPERの活動で納得できるものがあれば参加し、活動成果を高め、それを通してCOPERの社会的知名度を高めること、
COPERの輪を広げて行くことに積極的に関わることが求められます。

ペイフォワード精神で好循環を生む
メンバーが援助を受けたり提供したり、共同の活動を行う場合、かかった費用は別として、フィーを払ったり、受け取ったりすることも可能です。
しかし、それは金儲け第一の行為ではないという基本を守り、その結果、利益を配分することもありますが、
まず、「ペイ・フォワード」(利益を受け取ったから働くのではない)の精神が大切です。
ただ乗り思考もいけません。良い循環こそ大事です。


「COPER(コペル)」の由来について
「COPER」とは、Co-operation(協力、協同、提携、援助、協調性)、
Co-persons(他と違う個性のある一個人の集まりの共同、相互)からの造語です。
また、宇宙を、地球中心の見方から、太陽中心の見方に180度転換させた偉大な天文学者コペルニクスをイメージして命名しました。