白須賀じまん

白須賀は、歴史の町
東海道は32番目の宿場町として栄えました。街道沿いの町並みには、今も面影が残されています。また、多くのお寺や神社があります。
 学校行事「ふれあい探検」では、全校児童がグループに分かれて白須賀の町を探検します。
 3月に行われる街道祭り「愛Loveウォークin白須賀」では、6年生は仮装をして行列に参加します。

白須賀は、農業の町
 季節によって、大根、キャベツ、ジャガイモが、運動場のように広い畑で育っています。トラクターが入る大きな温室には、セロリやメロンなどが植えられています。機械化された大型の農業経営がされています。
 小学校でも、3年生は大根づくり、5年生は大豆づくりに挑戦しています。

白須賀は、工業の町 
 白須賀の北部には、自動車を作る大きな工場があります。また、プロジェクターを作る工場、電池を作る工場などがあります。時代の最先端をいく技術が磨かれています。


白須賀は、自然が残る町
 白須賀の南部には、太平洋を望む白須賀海岸があります。









屋上から南西方向を見ています。
 雲の下は太平洋