◇ USBメモリーや自宅等で作成したデータ利用の注意

自宅等、学外や個人のPCで作成したデータを、情報処理センターのPCで印刷・編集する際の方法および注意事項です。

(重要!) USBメモリーに保存した文書等を情報処理教室で編集する際は、直接編集せずに必ずiMacのデスクトップにコピー(USB内文書のアイコンをデスクトップにドラッグしてコピーします)し、デスクトップにコピーした文書を編集してください。

データ作成時

◇ファイル名は半角英数文字を使う
ファイル名に「レポート」「ゼミ」など濁点、半濁点があるとファイルが開けない場合があります。
Gmailに添付する場合も同様です。参照: Q&A「受信した添付ファイルが開けない場合
ファイル名は半角英数文字をおすすめします。
◇複数の方法でバックアップを取る
大事なデータは複数の方法でバックアップを取るようにします。
  • 大学のホームに保存
  • 自分の東女Gmail宛に添付して送信
  • リムーバブルメディア(USBメモリ、CD-R、CD-RW等)に保存
  • オンラインストレージを利用

データの移動・持ち込み時

自宅等、学外や個人のPCで作成したデータを、情報処理センターのPCに取り込む主な方法は以下です。
◇USBメモリ等リムーバブルメディアの利用
  • リムーバブルメディアは、保存されたデータが失われる場合があります。大事なデータは必ずバックアップをとって下さい。
  • (重要!) USBメモリーに保存した文書等は、直接編集せずに、必ずiMacのデスクトップにコピー(USB内文書のアイコンをデスクトップにドラッグしてコピーします)し、デスクトップのコピーを編集してください。
◇オンラインストレージの利用
  • 東女Gmailアカウントを使って利用できる、Googleドライブの活用をお勧めします。4GBのディスク使用量制限とは別に 15GBまで無料で利用できます。
  • Googleドライブ以外のオンラインストレージサービスを利用する場合は、情報処理センターiMacと同期する際に4GBのディスク使用量を超えないように注意してください。
◇東女Gmailに添付
(参照)Gmailヘルプ 「Gmailのメールにファイルを添付して送信する
◇ファイルを転送(sftp)
以下を参照してください。
(参照) Q&A 「外部ネットワーク(自宅、院生室、Docodemo-Net等)からの利用

情報処理教室での印刷時

◇Windowsで作成したWord文書等は PDF形式で保存
Windowsで作成したMicrosoftOffice(Word,Excel)等のデータを情報処理センターのiMacで開くと、書式が崩れる可能性があります。
情報処理センターのiMacで印刷のみを行う場合は、PDFファイル形式に保存することをお勧めします。PDF形式への変換方法は、下記ページを参照してください。

(参照) Q&A 「[Microsoft Office] Word,Excelで作成した文書を PDF 形式で保存する方法
(参照) Q&A 「[Microsoft Office] Windowsで作成したWord(Excel等)の書式のまま印刷する方法

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