内容紹介やあらすじ、キーワードはしっかり書く


書誌情報は、電子書籍を売るための重要な要素

 電子書籍は中身をパラパラめくって立ち読みすることができません。サンプル版を読める試し読み機能が提供されている場合もありますが、紙の本に比べると中身がわかりにくいです。
 表紙やタイトルで興味をもってくれた人に、お金を出して買うべきか判断するための情報として、本の内容紹介などの文字情報はしっかりと入力しましょう。

 本のタイトル、著者名、あらすじなど、本を探すときに役立つ情報を「書誌」や「書誌情報」と言います。書誌情報をしっかり入力することで、売上増を狙える可能性があります。
 電子書籍を販売申請する登録するときに、内容紹介やキーワードを考える人がいますが、できれば登録する前にあらかじめ時間をかけて内容紹介やキーワードを書いて保存しておきましょう。

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