東京大学文化人類学研究室は、1954年に設置された歴史ある文化人類学の研究室であり、大学院(修士・博士課程)および後期課程(学士課程)において、長く文化人類学およびその隣接分野の教育を行ってきました。研究室の組織的な位置づけは以下の通りになっています。

大学院
東京大学大学院 総合文化研究科
超域文化科学専攻 文化人類学コース

学部後期課程(3、4年生)
東京大学教養学部 教養学科
超域文化科学分科 文化人類学コース

本ウェブサイトの固定アドレスは http://www.anthro.c.u-tokyo.ac.jp/ です。英語サイトのアドレスは http://eng.anthro.c.u-tokyo.ac.jp/ です。


【図書室からのお知らせ】

  • 図書室からのお知らせ 下記の日は図書室閉室します。2017年4月24日(月)午前 28日(金)午前 5月25日(木)        
    投稿: 2017/04/20 20:12、文化人類学事務室
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【研究室からのお知らせ】

  • 新刊紹介『体制転換期ネパールにおける「包摂」の諸相』(名和克郎編) 本研究室スタッフの名和克郎を編者とする『体制転換期ネパールにおける「包摂」の諸相ー言説政治・社会実践・生活世界』(三元社、2017年3月)が出版されました。ネパールは、2006年の民主化運動と包括和平協定締結の後、多民族・多言語・多宗教・多文化性を前提とした連邦民主共和制に向けた長い体制転換期にあります。この本は、ネパールにおける様々な政治的言説と社会実践の展開、およびその背景にある生活世界の変容を、「包摂」をキーワードに多角的に照らし出した論文集です。詳しくは出版社のページをご覧ください。
    投稿: 、東京大学文化人類学研究室
  • 新刊紹介『「国家英雄」が映すインドネシア』(山口裕子・金子正徳・津田浩司編) 本研究室スタッフの津田浩司を編者の一人とする『「国家英雄」が映すインドネシア』(木犀社、2017年3月)が出版されました。内容紹介文は次のようになっています。「インドネシアの独立と発展に貢献した人物をたたえる最高位の称号、「国家英雄」。1万3千もの島々に、千を超える民族集団を擁する国家として独立してから70年あまり、生まれながらの「インドネシア人」が国民の大多数を占め、民主化と地方分権化の進む今となってもなおインドネシアは、なぜ「英雄」を生み出し続けるのか。国民創設期に誕生した国家英雄制度は、国民統合に向けて変容を重ね、高度に体系化されてきた。その歴史と認定された英雄、認定をめざす地方や民族集団の運動に光を当てる ...
    投稿: 、東京大学文化人類学研究室
  • 教養学部文化人類学コースの進学ガイダンス日程 後期課程文化人類学コース(東京大学教養学部教養学科超域文化科学専攻)では、東京大学教養学部前期課程に在学中の皆さんに向けて、以下の日程で進学ガイダンスを行う予定です。ぜひお越しください。日時: 2017年5月9日(火)昼休み(12:20-13:00)2017年5月12日(金)昼休み(12:20-13:00)2017年5月18日(木)昼休み(12:20-13:00 ...
    投稿: 2017/04/01 6:18、東京大学文化人類学研究室
  • 宮地隆廣准教授・藏本龍介准教授着任 2017年4月1日、文化人類学コース専任教員(総合文化研究科)として宮地隆廣准教授が着任されました。また、同日、東京大学東洋文化研究所に着任された藏本龍介准教授も文化人類学コースのスタッフに加わります。なお、1996年より文化人類学コース専任教員として教鞭を取っておられた川中子義勝先生は、2017年3月31日をもって退職されました。
    投稿: 2017/04/01 6:07、東京大学文化人類学研究室
  • 2016.10.15.大学院入試説明会です 2016年10月15日(土)14:00から、東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、文化人類学コースが所属する超域文化科学専攻の大学院入試説明会(修士・博士)が行なわれます。超域文化科学専攻の全体説明のあと、コース毎に分かれての説明になります。もちろん、ご疑問等があれば、文化人類学コースのスタッフが直接、個別にお答えいたします。文化人類学コース(修士・博士)に進学をご希望の方は、ぜひいらしてください。http://www.c.u-tokyo.ac.jp/admission/news/grad ...
    投稿: 2016/10/07 19:40、東京大学文化人類学研究室
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