3D活性サイト科学 第三回成果報告会


日程 : 2016年3月7日(月)〜3月9日(水)

場所: 名古屋工業大学 4号館1階大会議 [〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町]
  キャンパスマップ : http://www.nitech.ac.jp/access/campusmap.html

参加申込 … 締切りました。

宿泊は各自でご手配下さい。

左の発表・参加申込フォームにて、お申込みください。

また、あいちシンクロトロンへのツアーがあります。参加は無料です。
申し込みフォームにて、ご選択ください。ツアー参加は先着 50名程度を予定しています。


ポスター発表のabstractについて

MS Wordのテンプレートを用意しました。これを用いてA4 、1ページでご用意下さい。
参加申込フォームにてお申込み後、メールが届きますので、この返信メールに添付してご提出ください。
こちらも、参加申し込み締め切りまでに送ってください。


プログラム

3月7日(月)

9:00- あいちシンクロトロンツアー

【会場:名古屋工業大学4号館1階大会議室】
13:00 開会の挨拶

13:05 挨拶   名古屋工業大学 学長      鵜飼裕之

13:10 基調講演 領域代表  奈良先端大     大門 寛 「3D活性サイト科学によって拓かれる新しい世界

13:30 特別講演 東工大元素戦略研究センター教授 細野秀雄 「エレクトライドの物質科学と応用展開 」

[研究計画班報告]
14:15 「高性能分子触媒の設計・創製: 触媒班の研究進捗状況」  野村琴広 (首都大学東京)
14:40 「有機ナノ結晶・有機デバイスの界面科学の構築」 山田容子 (奈良先端大)

15:05-15:15  -休憩―

15:15 「タンパク質蛍光X線ホログラフィーの実現と新しいバイオ計測の可能性」 佐々木裕次 (東京大学)
15:40「蛍光X線ホログラフィーが明らかにする未知の活性サイト構造」 林好一 (名古屋工業大学)
16:05「光電子ホログラフィー班の研究進捗状況」 木下豊彦 (JASRI/SPring-8)
16:30 「表面構造観測に立脚した物性研究」 若林裕助 (阪大基礎工)
16:55 「ナノ構造体イメージング班の活動報告」 郷原一寿 (北海道大学大学院工学研究院)
17:20 「第一原理シミュレーションによる局所構造と物性機能の解明」 森川良忠 (大阪大学大学院工学研究科)

17:35-18:00  -休憩・移動―

18:00- 懇親会(場所 : 名古屋工業大学 大学会館2F 「カフェテリア食堂」)


3月8日(火)

9:00  特別講演 あいちシンクロトロン光センター 所長 竹田美和 「あいちシンクロトロン光センター -その概要と利用支援体制-」


[研究計画班報告]

9:45  「有機半導体の理論」 小林伸彦 (筑波大学)   

10:10 「分子シミュレーションによる生体活性サイトの構造・機能相関」 鷹野優 (広島市立大学) 

10:35-10:45  -休憩―

10:452015年度の像再生班の研究成果」松下智裕 ((公財)高輝度光科学研究センター) 
11:10 「応用班の研究活動と成果報告」 筒井一生 (東京工業大学大学院総合理工学研究科)  
11:35 「無機材料の3D活性サイトの構造評価」 福村知昭 (東北大学理学研究科)          

12:00-13:30  -休憩・食事―(戦略策定会議)

[公募班報告]
13:30 「金属クラスターの3D構造評価」 高野慎二郎 (東京大学大学院理学系研究科)   
13:45 「ペロブスカイト型タンタル酸窒化物薄膜のアニオン配列制御」  廣瀬靖 (東京大学大学院理学系研究科)  
14:00 「表面X線散乱法による白金単結晶電極/電解質溶液界面のその場構造追跡」 近藤敏啓 (お茶の水女子大学)         
14:15 「金属ドープタンタル酸塩光触媒の活性サイト科学:3D解析を可能にする試料調製」 橘田晃宜 (産業技術総合研究所)       
14:30 「PrドープCaFe2As2の超伝導とドーパント周りの局所構造」 工藤一貴 (岡山大学 大学院自然科学研究科) 
14:45 「革新的有機光エレクトロニクスに向けた有機半導体の3D活性サイト材料科学」 安田琢麿 (九州大学 稲盛フロンティア研究センター) 
15:00 「蛍光X線ホログラフィーによる酸化ヌクレオチド加水分解酵素の活性サイトの観測」 中村照也 (熊本大学)           

15:15-15:30  -休憩―

15:30 「金触媒GaAs量子細線の成長界面の構造」 高橋正光 (日本原子力開発機構)      
15:45 「光電子回折によるトポロジカル絶縁体Bi2Se3の原子構造研究」 坂本一之 (千葉大学大学院融合科学研究科)  
16:00 「時分割X線反射率測定による薄膜形成の観察」 Voegeli Wolfgang  (東京学芸大学)   
16:15 「一酸化窒素還元酵素のヘム活性サイトの構造解析」 久保稔 (理化学研究所 放射光科学総合研究センター)
16:30 「大規模第一原理計算による金属ナノ粒子触媒の構造および電子状態の研究」 中田彩子 (物質・材料研究機構)            
16:45 「蛍光X線ホログラフィー法によるTi-Nb合金中Nb近傍局所原子構造解析」 山本 篤史郎 (宇都宮大学大学院工学研究科)
17:00 「高性能ガスセンサー実現のための活性表面の作製と評価」 鈴木拓 (物質・材料研究機構)       
17:15 「次々世代パワーデバイス開発に向けたダイヤモンドの活性化」 加藤有香子 (産業技術総合研究所)
    
17:30-19:00  -ポスター発表―

19:00-           総括班会議


3月9日(水)

9:00   「YOエピタキシャル薄膜の光物性と輸送特性神永 健一(東北大学
9:20   「高選択的還元反応を進行させるコアーシェル型金属ナノ粒子触媒の設計」満留敬人(大阪大学
9:40   「活性サイト集積表面の構造解析と高効率触媒反応への展開」本倉 健(東京工業大学)
10:00 「ピレンに基づく分子性グラフェンの構築と電子物性」荒谷直樹(奈良先端大)

10:20-10:30  -休憩―

10:30 「蛍光X線ホログラフィーによるTi-42Ni-8Fe(at.%)合金の局所構造解析」寺井智之(大阪大学)
10:50 「高濃度リンドープダイヤモンドの高分解能光電子ホログラフィー」竹田彩(岡山大学)
11:10 「Free-standing グラフェンに担持したPtの原子分解能イメージングとXPS測定」山﨑 憲慈(北海道大学)
11:30 「First Principles Investigation on the X-ray Irradiation Damage in Anion Layer of κ-(BEDT-TTF)2Cu[N(CN)2]Br Crystal 」Lijing KANG(東北大学)
11:50 講評
12:00 閉会