当サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。<オペラアンサンブルkyo²>は、声楽家で京都教育大学名誉教授の饗場知昭氏(テノール)の主宰で、在職中の2001年から大学音楽科内で活動を始めました。
饗場知昭氏は、1990年に「オペラ・アート・プロデュース」を立ち上げて総監督として旗揚げ公演を行い、1993年からは「京都オペラ協会」と改称してオペラ公演やコンサート、各種チャリティー公演の企画および出演をつづけてきました。「京都にオペラ文化を根付かせたい」「若手声楽家を、一流の舞台人との共演により実際の舞台を経験させる中で育てたい」との氏の信念のもとに、この間に多くの若者が機会を得て貴重な舞台経験を積みました。
「京都オペラ協会」の運営が他所に移った2006年以降は、<オペラアンサンブルkyo²>として精力的に京都の音楽ホールでオペラ公演やコンサート活動を続けており、近年は松本公演も行っています。長年にわたり質の高い公演活動を続け、多くのファンの皆様に大変好評をいただいています。
kyo²は京都教育大学の愛称の京教(きょうきょう)を表すロゴマークで、1996年の大学創立120周年時に制作されました。大学にゆかりのあるこの団体の名称に用いています。
今後も新しい主催公演のお知らせなどをいたします。過去の公演の歴史を公開しておりますので、あわせてぜひご覧ください。なお、現在この団体の運営は事務局が引き継いでいます。