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黒板

黒板に描かれたxy座標平面。見えないものを見えるようにして解く数学。

ここでは数学者の秋山仁先生にご登場いただくとする。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/as/hs250h/index.html
「僕がやっているのはね、特別変わったことではなく、いわば数学の王道なんですよ。
ジョージ・ポリアという数学者の『How to Solve it』(いかにして問題をとくか)
という本があります。これは数学者のバイブルともいうべき名著なのですが、

その冒頭にこう書いてあるんです。“Draw the figure”、つまり“図を描け”と。
@@@@@@

>セミナーなんかで、黒板をじーっと睨みつけている数学者の姿を見たら、
>「数学者だって見える世界を見ているじゃないか」と言われるかもしれないが、
>黒板はあくまで「手がかり」に過ぎなくて、
>
>注意はあくまで「見えない世界」の方を向いている。
http://orionis.jp/blog/2009/10/dialogue-in-the-darkに行ってきた.html

さて、どうだろう。トポロジーの平面。撫でて在るを知る部分平面。
ひとさし指の先で。手の平で。バランスボール大の大きさなら、両手の平で、
在るを実感する同時。統合は脳。両腕からの神経を通っての情報。

想定される平面。

>僕でさえこうなのだから、もっともっと熟練したプロの数学者であれば、
>なおさらこの暗闇に違和感を感じないことだろう。数学者というのは、
>視覚を使わずに世界を「見て」過ごしているのだから。

数学者の卵で、遊びを許容し、
http://orionis.jp/blog/2009/02/共在感覚と多様体の社会学.html

脳は同じ。と考えれば、命題が出されたあとは、自己対話。

ならば理解できるだろう。CPUは俺のより高いのだから。

理系の大学院生 on 10月 23, 2009

にも御参加いただき、始めるとしよう。


“… so what’s the difference ??”
すでに自己分析できているので、引用しよう。
>未知はほとんどなく、すべてが計画され、設計されている

数学では、xy座標表面はすでに用意されている。表面ではなく平面だったね。
だが物理では実験は用意する。実験範囲に実験装置を配置する。
工学部なら当然のこと。

あらかじめ、想定された日常で使われる3次元直交座標空間。

アインシュタインの思考実験。ロケットやエレベーターの中に人がいる。
その人に向かって、人物に向かって光がやってくる。

網膜に向かって光子が飛び込んでくる。速度はC。
自分がどの慣性系にいるなんてことは問えない。
にもかかわらず、光子は速度C一定。

そこからローレンツの戯言。ローレンツにしてみれば戯言であるのを知っていたのだろうが、
見かけだけを問うていたのだろうからね。だが、手抜かりの思考実験をしたアインシュタインは、
特殊相対性理論を提唱した。

さて、数学者の卵さん。

この写真を見てくれ。xy平面だか、xy表面の原点はどこに置くべきかな?
あぁー、基準系のね。


送信者 2009_09_18



新幹線には最近乗ってないので、筑波エクスプレスには乗ったな。
これは千駄ヶ谷駅切符販売機上のものだが、

通路ドア上(うえ)の現在速度表示電光掲示板といった雰囲気で、
文字列が右から左へ一定速度で流れている。

ロケットやエレベーター内で、正面にこの電光掲示板を見る。

ロケットやエレベーター室内を立方体とし、
その中心に網膜一個をピンホールカメラ穴として置く。

まぁ、ピンホールカメラには穴(有限面積)があるが、点として、その位置に1つ目があるとする。


室内の正面に電光掲示板装置(有限)があり、その中を、その上か、文字列が一定速度で移動する。

電光掲示板幅(線分)を無限とみなせば、xy平面のx軸。



さて、物理学者(達)は電光掲示板装置を包摂する平面を基準系とし、そこから横ズレする系を慣性系とした。
20世紀の彼等の特性として、対象しか論じないというのがある。

数学者ならある種当然なのか。数学者も元々は工学者であった説なら、
なんでポアンカレまでがトリックに引っかかったのかは、まかして、

ロケットやエレベーター室内正面。
室内は、というか室の形は立方体。
観測面は、立方体内壁の1面である正面。

そして、内壁面である正面を観察したのは、立方体中央の観察者の目。

さて、光速度一定(有限)を問うことになったときから、
ガリレオの相対性原理は崩れたのだろうか?

そうではなく、実験装置の配置図情報が、観察者の目に瞬時に届くことがなくなったから。

慣性系の定義が変わる。基準系に対する慣性系は、横ズレではなく、回転となる。


観測面。平面だと思ってた正面を、半球の内壁面とする。

これによって、ガリレオの相対性原理は保たれる。






さて、俺はそろそろ理解者を求めている。名声と金を得る為に。
女遊びをそろそろしたいんでな。

早期の賛同者にどのくらいの特典があるのか知らん。
特典なのかどうかも。

だが、トポロジーあたりにも変化を。内と外という概念において。
もたらすんではないかと思う。

数学ならすでにあるんかもしれんが、工学的に想定平面を扱うことで。


>危険に直面しなければ、新たな感覚はやはり立ち上がらないと思う。


幸運の女神は表面だけらしいんで、どうかよろしく。




続きはこっから。
http://sites.google.com/site/zionad0c200910/home/0ad20091005_toudai-keireki-sagi




当初予定の、原点創造過程。座標上の。
それを忘れた。かなり疲れてるな。
あとでページの引用。
 
竹内外史

p79
 まずφをつくります。これを”0”となづけます。私達
は創世記の神のように何もない所から始めるのです。で
すからもちろん0というものなどありません。何もない
所に初めて出てきたφですから、私達が0と名付けて少
しも構わないわけです。「神光を昼となづけ暗を夜とな
づけたまへり」というわけです。さて、順序数生成の第
二段にゆきましょう。・・・

@@@

φと0の区分をする。
網膜位置。ピンホールカメラの点穴。
デジタルカメラのレンズがある自己平面という無限面のただ一箇所。
そこをφとし、0があるのは黒板。

これで数学者がなにをしていたかがわかった。
果たしてわかったかどうかは知らない。

再度引用。
>セミナーなんかで、黒板をじーっと睨みつけている数学者の姿を見たら、
>「数学者だって見える世界を見ているじゃないか」と言われるかもしれないが、
>黒板はあくまで「手がかり」に過ぎなくて、
>
>注意はあくまで「見えない世界」の方を向いている。


物理学者にとって、想定平面にある対象区画の一部が動いているとみなすのは、
このφ位置である。

時と空。そして、数学黒板と、数学者の瞳(φ)位置の間。

数学者の瞳(φ)こそが、原点Oとなる。
複素数の単位円の中心。
そして、円周が、想定平面ならぬ半球内壁面。

一般的にはxy平面。だが、物理学が電磁気学を扱うときには、そこが対象平面かつ想定平面。


数学的瞳からは、規格化したところからは、一定距離離れている。
空間として離れているのではなく、単位円の円周と原点Oとの離れのこと。

いまの黒板を見ることはできない。
いまあるだろう黒板をいままで、3次元直交座標空間の手前、己の手前に、平面として思い描いていた。

だが、時空で思い描く。時空距離離れた集合体。
黒板を構成するすべての点がいま光ったとする。
黒板の存在を同時認識していると仮定した、いままで。

鉛筆の両端と中央の光は同時に瞳に届かないのに、
それをさも当然のごとく、同時とみなしていた、いままで。

ならばそのまま規格化する。

3次元直交座標空間の手前ではななく、時空に。

鉛筆の左端も中央も右端も、同時に瞳(φ)位置に入ってきた。

数直線(1次元)が、3次元化する。
同時として認識した範囲は単位円上半分の円周。
空間としては、-1<x や、1<x はあるだろう。
だが、それは鉛筆の左端よりもっと左、右端よりもっと右があると仮定というか、数学的存在。
音なら時間が経って中央にくるもの。同時に認識できるものではない。このいま認識するものではない。


だが、鉛筆は左端から右端まで同時に認識している。
これを時空で描くのが、単位円上半分円周。

実際には上半分円周全部を鉛筆長さに割り当てたり、
鉛筆長さと左右へ V(s/t) 移動した長さを加えたり、
左右へC移動した長さを割り当てる。

ま、これでイメージというか論理飛躍できないものの為に、写真イメージの方でやる。

俺が直感的に知った方。

だが、なぜそれを先にやらないかといえば、
目の前に答えを直接提示しても、認識しないとうことは学んだからね。
これは苫米地英人師匠の領域。

ただ数学者の才あるものには、気づいて欲しいものだ。
さてどうだったか。まだ知らないし、瞬間というわけにもいかないのだろう。

パソコン帰ってくる、戻ってきてから、写真イメージやって、飲茶さんのところに。
16:19 20091027



p78 も追加。
空集合は何一つ存在を仮定しないで創られる集合です。私
達の世界はφだけからできているのでしょうか。

{φ}とφは異なる集合

@@@@@@@@@@
枠のある想定平面の線分と、自己平面の点。

16:41 20091027




   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

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