■ ロボカップ ジャパーンオープン 2009 ヒューマノイドリーグ
CIT Brains - 千葉工業大学,東京大学大学院(個人),関西学院大学,ブレインズ,アクセス,はじめ研究所の合同チーム
ヒューマノイドリーグ 完全制覇
ティーンサイズ テクニカルチャレンジ 優勝
ティーンサイズ ドリブルアンドキック 優勝
キッドサイズ テクニカルチャレンジ 優勝
キッドサイズ 3on3 優勝
写真は左からキッドサイズのロボット(フォワードx2,キーパーx1),ティーンサイズのロボットxega(はじめロボット39号)
■ ロボカップ 2008 ヒューマノイドリーグ
【大会の結果】
3部門で3位入賞
・キッドサイズ 3on3 3位
・キッドサイズ テクニカルチャレンジ 3位
・ティーンサイズ テクニカルチャレンジ 3位
JEAP戦
決勝戦(TeamOSAKA - Nimbro) 後半
■ ロボカップ ジャパーンオープン 2008 ヒューマノイドリーグ
ティーンサイズ ドリブルアンドキック 優勝!!
キッドサイズ 3on3 準優勝 (決勝戦でチーム大阪と2対2で延長戦にもつれ込んだ末)
【3on3 予選の結果】
CIT Brains (千葉工大他) 10 - 0 The Orient
CIT Brains (千葉工大他) 9 - 0 JEAP
【3on3 決勝リーグの結果】
CIT Brains (千葉工大他) 6 - 0 SiTIK
CIT Brains (千葉工大他) 2 - 5 TeamOSAKA
↑ さすがチーム大阪,進化が早いです.オムニビジョン廃止もなんのそのでした.
結果 準優勝 総合 準優勝
千葉工業大学のメンバは,未来ロボティクス学科の学科プロジェクトとして参加しています.
電気電子情報工学科の大学院生1名以外は,1,2,3年生です.
↑ というか学科ができて3年目ですので,3年生が最上級生です.
夏休み,春休み返上で,毎日5時間程度開発に費やし,毎週試合を重ねながら,ロボットの改良,戦略の改善に努めてきました.
ということで,1年生から参加している学生は土日もデフォルトで来ているので,3000時間ぐらいは使った計算になります...
#一応最近は「日曜日は休み」としています.少しは他のことをやらないと...
世界大会へ向けて急ピッチで改良を進めています.
基本部分の作り替えが終了しましたので,また試合の日々です...
■ ロボカップヒューマノイドチーム
チーム名: CIT Brains
結果: 2007年世界大会(米国アトランタ開催)テクニカルチャレンジ2位, 2007年国内大会2on2 準優勝
(大学を主としたチームの中では共に1位です)
本年度は中国で行われます.
2008年はKidとTeen2種目に挑戦します.審査用のドキュメントとビデオはこちら
RoboCup JapanOpen2008のウェブページはこちら
RoboCup2008のウェブページはこちら
各チームのビデオのページはこちら
■ フィールド
2008年度ルールに対応したフィールドを作成しました.練習をされたい方はご連絡ください.
■ メンバ
ロボットは,ほぼ全ての部分を独自に開発しています.
それぞれが持つ技術を統合させて,高度に知能化されたシステムを構築しています.
(↑ 書いていて気づいたのですが,これは産学連携でしょうか.もしくは好き者連携?)
優勝を目指して,ほとんどボランティアで皆さん参加されています. (日曜プログラマ?)
徐々にドキュメントを作成します.
【】内は主な担当.(といってもロボットですので,結局は全部行うことになるのですが...)
【全体のシステム構築,3on3戦略アルゴリズム,歩行の安定化,高速化,省エネルギー化,挙動の生成,
画像処理アルゴリズム,メカニズムの最適化】
千葉工業大学 林原(リーダ 未来ロボティクス学科 准教授),南方(同学科 准教授)
清家(大学院1年次),一澤(未来ロボティクス学科3年次,以下同じ),小椋,吉山
高松(同学科2年次,以下同じ),町,山田(同学科1年次)
【ハイパフォーマンス超小型CPU,NetBSDの実装,デバイスドライバ開発,画像処理,テクニカルチャレンジ戦略アルゴリズム】
ブレインズ 堀内,福田,藤田,神永(東京大学大学院,以下同じ),鮎澤,川上
【開発環境の構築,自己位置推定(モンテカルロ法),戦略アルゴリズム】
アクセス 入江
【ロボットのメカニズムの開発,歩行制御,歩行制御用CPU基板の開発】
はじめ研究所 坂本 (ロボットメカニズム,歩行制御)
■その他 ご協力いただいている方々
NKK(西淀川経営改善研究会) メカニズムの製作
日星電気 ロボット用特殊ケーブルの設計・製作 信号線と電力線で線径が異なる多芯のケーブルを作成していただきました.
そのため配線は非常にすっきりしています.また,ケーブルの素材が滑るため絡みません.
アルプス電気 ROBOTISのモータに使用されているものと同じサイズの高精度ポテンショメータをいただきました.
ありがとうございます.
■ 設計資料
■メカニズム・歩行制御に関しては,はじめ研究所にお問い合わせください.
※本ロボットのメカニズムと歩行の基本的な部分ははじめさんとNKKが設計・製作されています.故障が少なく動きの再現性が高いため,研究のプラットフォームとしても優れていると思います.
はじめさんは,ヒューマノイドの設計・製作を主な仕事とされている日本でも希有な方です.
#夢を追いかけて,さらにそれで生活の糧を得るというのはすごいことだと思います.
※特性解析および改良を千葉工大が行っています.特に南方准教授が歩行の安定化,省電力化に取り組んでおられ,劇的に歩行が良くなっています.
#ヒューマノイドは複雑なシステムのため,解析するのが難しくて大変そうです.
#高速度カメラによる,ちょっと感動ものの動画もあります.
(たぶん一般には公開できません.千葉工の卒研発表会に来た人だけ見られます.)
王教授の卒研生が撮影してくれました.キックの挙動の解析を行っているとのことです.(←こうゆう連携は大学ならではですね)
■ロボットを知能化する制御回路(FPGA含む),OS周辺のプログラムに関しては,ブレインズにお問い合わせください.
※高速に画像処理を行えるのは,ひとえにCPUボードのお陰です.いつでも電源をOFFにできるUNIX(NetBSD)を搭載しています.
■Technical Description Paper (審査用書類)
■ロボットの仕様 (近日中に公開したいと思います.↑を読んでいただいた方が良いかもしれませんが...)
■ ビデオ
※クリックしても表示されない場合は,右クリックで保存してからご覧ください.
・RoboCup2008審査用ビデオ
Teen (wma, 3.2MB)
Kid (wma, 4.5MB)
・ダイジェスト(プロモーションビデオ)
robocup2007digest.wma
robocup2007japanopen_final.wma
・Penalty Kick Video (RoboCup2007審査用ビデオ)
Low Quality (wma, 1.0MB)
High Quality (mpeg, 3.9MB)
・youtubeでcit brainsで検索すると試合の様子が出てきます.(我々がアップしたものではないですが...)









