紹介

東京都立大学および首都大学東京に属す当社会人類学研究室は、昭和28年(1953年)に設置された、日本で最も歴史のある人類学教室です。

最近の更新履歴

次回研究会
から 5 日経過

Home‎ > ‎

社会人類学研究会

     研究会の様子です。         研究会後の懇親会の様子です。
 
  社会人類学研究会はどなたでも参加することのできる、オープンな研究会です。
  皆様の参加を心よりお待ち申し上げております。
 
  ※参加の際の、事前のご連絡は不要です。
  懇親会のみ参加費をいただいております(平均1000円程度)。


2012年度 東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会 年間予定表

 

 

799回 420日(金) 新入生歓迎会 (修士課程入学者による卒論発表会) 

 

800回 511日(金) 『社会人類学年報』37号 合評会

 

798  518日(金) 和崎 聖日 京都大学地域研究統合情報センター・研究員 

発表タイトル: ウズベク人社会における身体の近接と家族 (仮)

昨年度の発表予定からの振り替え日程のため、第798回とします。)

 

801回 525日(金) 中生 勝美(桜美林大学)

発表タイトル: 台湾蘭嶼島の核廃棄物貯蔵場とタウ族の健康被害――民族誌の政治性

 

802回 61日(金)  六金 中国国立紅河学院 国際ハニ/アカ研究所

発表タイトル: 越境する民族ハニ/アカの宗教文化

中国語にてご発表頂きます(通訳あり)

※場所が通常時と異なり、5号館(旧人文棟)1F 139教室となります。ご注意ください。

803回 629日(金)  光成 歩(東京大学)

発表タイトル: <改宗>と司法――現代マレーシアにおけるイスラーム司法制度の諸展開

 

804回 713日(金) 修論中間報告会

 

805回 720日(金) 横田 浩一(首都大学東京大学院)

発表タイトル: 中国広東省潮州社会における民間信仰をめぐる社会関係(仮)

 

806回 727日(金) 末成 道男 (東洋文庫研究員)

※発表タイトルは後日、研究会ホームページにてお知らせいたします。

 

807回 105日(金)  磯野 真穂(早稲田大学)

発表タイトル: 応用人類学の難しさと可能性――循環器疾患・漢方外来における医師との共同研究を通じて(仮)

 

808回 1019日(金) 池田 昭光(日本学術振興会/東京外語大学)

発表タイトル: アラブ世界を対象とする人類学研究史についての覚え書き(仮)

 

809回 112日(金) 橋本 栄莉(一橋大学)

発表タイトル: 現代ヌエル社会における予言者運動と民主化運動――Evans=PritchardLienhardtの「神観念」と「経験」をめぐる議論を手掛かりに(仮)

 

810回 1116日(金) 高橋 典史(東洋大学)

発表タイトル:  ハワイ日系宗教の現地適応と移民/「日本」――宗教者たちの模索を中心にして(仮)

 

811回 1130日(金)  田中 孝枝(東京大学)

発表タイトル: 仕事ができるということ――中国に進出した日系旅行会社の職場における実践と評価(仮)

 

812回 1214日(金) 澁谷 俊樹(慶応大学)

発表タイトル: インド西ベンガルの祭礼の社会組織の変容(仮)

 

813回 111日(金) 海野 るみ(首都大学東京 国際センター)

発表タイトル: 問いがひらかれるとき――南アフリカ・グリクワの人びととの日常(仮)

 

814回 125日(金) 修士論文発表会

  

------------------------------------------------------------------------------

東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会

【場所】:京王相模原線 南大沢駅下車 徒歩5

首都大学東京 南大沢キャンパス 5号館3F集計作業室(367号室)

【時間】:(通常)午後5時から2時間ほど(発表60分、質疑応答60分)

【連絡先】:(E-mailyougao-hokkaido@hotmail.co.jp 2012年度・研究会幹事 川瀬由高まで