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4月のワークショップ

2010/03/30 21:20 に Hiroshi Toyoizumi が投稿   [ 2010/04/07 18:31 に更新しました ]

タイトル:リスク鋭感的価値尺度 (Risk-Sensitive Value Measure) による価値評価法 とその応用

宮原 孝夫(名古屋市立大学大学院経済学研究科教授)

4月23日(金) 11:00 - 12:00

場所:早稲田大学理工学部 55号館1 第一会議室 

概要:効率的な市場の存在を前提と出来ない(非完備、無裁定条件の非成立、など)場合におけるリスクと価値の評価の問題が重要になってきている。この場 合には従来の数理ファイナンスの標準的な理論(無裁定条件の成立を前提とし た裁定理論)に基づく評価法だけでは対応できず、リスク尺度 (risk measure)、 効用無差別価格 (utility indifference price)、マネタリ凹型効用関数 (manetary concave utility function)、リアルオプション (real option)、などの議論がなさ れている。それらの議論の成果を踏まえつつ、プロジェクトの価値評価として最 も適切な価値評価法は何か、を検討する。その結果として、リスク鋭感的価値尺 度 (Risk-Sensitive Value Measure) とリアルオプション・アプローチを組み合わ せた価値評価法が最も優れていると言えることを主張する。さらに、この評価法 の種々の分野への応用の可能性についても述べたい。

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Ċ
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Hiroshi Toyoizumi,
2010/04/04 20:42