ナビゲーション

最近の更新履歴

今後のワークショップのお知らせ

6月のワークショップ

2010/04/18 18:05 に Hiroshi Toyoizumi が投稿   [ 2010/04/18 18:07 に更新しました ]

タイトル:デリバティブカウンターパーティーの信用リスク評価モデル 

北野 利幸 氏(あずさ監査法人  FMG(フィナンシャル・マーケッツ・グループ)事業部 シニアマネジャー)

6月25日(金) 11:00 - 12:00

場所:早稲田大学理工学部 63号館4 63-4-05 

概要:金融危機でその潜在的なリスクの多くが明らかになった店頭デリバティブ

の信用リスク評価のモデルは、デリバティブエクスポージャ、デフォルト事象、 担保価値等、複数の不確実な要素のモデル化が必要であり、実務的なモデル化の 選択肢の幅が比較的多いものとなっています。 本セミナーでは、欧米で開示が先行している CVA(Credit Value Adjustment 信 用評価調整)の概要と計算の理論的背景を解説し、特に問題となった wrong-way リスク(誤方向リスク)の表現等、利用に即した今後の技術的課題についてコメ ントします。

5月のワークショップ

2010/04/07 18:29 に Hiroshi Toyoizumi が投稿   [ 2010/04/18 18:08 に更新しました ]

タイトル:時系列モデルにおける経験尤度を用いた変化点推定とその応用 

玉置健一郎(早稲田大学 政治経済学部)

5月28日(金) 11:00 - 12:00 

場所:早稲田大学理工学部 63号館4 63-4-05(予定)

概要:一般的に,長期間にわたって時系列データに同じ構造が観測されると考えるのは現実に即していない.例えば株価を考えると,経済構造や信用力の変化に より,データの構造が大きく変化することが考えられる.今回は,経験尤度とい う非母数的な手法を用いて,時系列データの変化点を推定する方法を提案する. その応用として,倒産企業の株価データの変化点を推定する.

4月のワークショップ

2010/03/30 21:20 に Hiroshi Toyoizumi が投稿   [ 2010/04/07 18:31 に更新しました ]

タイトル:リスク鋭感的価値尺度 (Risk-Sensitive Value Measure) による価値評価法 とその応用

宮原 孝夫(名古屋市立大学大学院経済学研究科教授)

4月23日(金) 11:00 - 12:00

場所:早稲田大学理工学部 55号館1 第一会議室 

概要:効率的な市場の存在を前提と出来ない(非完備、無裁定条件の非成立、など)場合におけるリスクと価値の評価の問題が重要になってきている。この場 合には従来の数理ファイナンスの標準的な理論(無裁定条件の成立を前提とし た裁定理論)に基づく評価法だけでは対応できず、リスク尺度 (risk measure)、 効用無差別価格 (utility indifference price)、マネタリ凹型効用関数 (manetary concave utility function)、リアルオプション (real option)、などの議論がなさ れている。それらの議論の成果を踏まえつつ、プロジェクトの価値評価として最 も適切な価値評価法は何か、を検討する。その結果として、リスク鋭感的価値尺 度 (Risk-Sensitive Value Measure) とリアルオプション・アプローチを組み合わ せた価値評価法が最も優れていると言えることを主張する。さらに、この評価法 の種々の分野への応用の可能性についても述べたい。

1、2、3月のワークショップはお休みします。

2010/01/12 21:09 に Hiroshi Toyoizumi が投稿

再開は、4月末を予定しています。

ワークショップ懇親会  !!!!!!!!!!!!!!! 参加希望の方は、連絡ください !!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2009/12/03 21:03 に Hiroshi Toyoizumi が投稿

• 12月18日(金) 18:30 - 21:00
• 場所:韓国料理/韓国焼肉店【とんどこ】(大久保駅1分)http://www.tondoko.com/
• 会費:3000円(予定)
ワークショップ終了後に、参加者の懇親を深めるために懇親会を企画しています。
ネットワーキングの機会にもなりますので、是非、ご参加ください。

12月のワークショップ

2009/11/08 20:53 に Hiroshi Toyoizumi が投稿   [ 2009/11/16 17:40 に更新しました ]

12月は、下記の発表と同時に、忘年会も企画しています。


タイトル:株式持ち合いネットワークの分析ー株式持ち合い関係の可視化と XBRL の データを用いた財務分析

後 美帆(早稲田大学 会計研究科 M2) 豊泉 洋(早稲田大学 会計研究科、応用数理学科)

12月18日(金) 17:00 - 18:00

場所:早稲田大学理工学部 63号館4 63-4-05 概要:一般的に企業は、企業間のさまざまな関係性を基に形成されたネットワークに属しているが、

本研究は、その中の株式保有関係に注目し、ある企業とそれを取り巻く企業との株式保有関係によっ て形成されるネットワークを「株式持ち合いネットワーク」と定義している。企業の株式保有状況は、 有価証券報告書等に記載されているが、そこから得られる情報は、直接の株主に関するもののみであ り、ネットワークの規模が大きくなるほど、全体像が見えにくくなる。そのような株式保有関係を可 視化し、分析を行うことによって、株式持ち合いネットワークを把握すること、株式持ち合いによる 財務パフォーマンスへの影響について考察することを目的としている。

11月のワークショップ

2009/07/01 20:30 に Hiroshi Toyoizumi が投稿   [ 2009/10/06 21:36 に更新しました ]

タイトル:拒否権付き株式(黄金株)を導入した場合の株主の権利配分に対する影響に ついて

    佐々木 宏夫(早稲田大学商学学術院) 

    原 和宏(早稲田大学大学院基幹理工学研究科修士課程)

 • 11月27日(金) 11:00 - 12:00 

 場所:早稲田大学理工学部 63号館4 63-4-05

 概要:

2006年の会社法改正によって、わが国では拒否権付き株式(いわゆる「黄金株」)の発行が合法化された。本報告では Probabilistic Power Index(PPI) と呼ばれる 投票力指数の族において、「拒否権のないゲームの投票力指数を、拒否権付きゲームの投 票力指数と元のゲームの双対ゲームの拒否権付きゲームの投票力指数に分解する」ことが できるための必要十分条件を確立し、この条件を満たす分解可能な PPI((それには、代 表的な投票力指数であるシャプレイ=シュービック指数やバンザフ指数が含まれる)にお いて、拒否権付き株式の導入が株主全体の権利配分にいかなる影響を与えるのかを理論的 に明らかにする。さらに、拒否権付き投票者がいるときに投票力指数を計算するためのア ルゴリズムを与える。

10月のワークショップ

2009/07/01 20:28 に Hiroshi Toyoizumi が投稿   [ 2009/08/31 20:58 に更新しました ]

タイトル:Markov-Functional model の実用化方法について 

太田晴康 

日本銀行金融研究所 

10月23日(金) 11:00 - 12:00 

場所:早稲田大学理工学部 63号館4 F  63--05 

概要:Markov-Functional model を用いた金利オプション評価方法を検討しま 

す。この方法で求めたバミューダンスワップション等の価格について検証しま 

す。モデルへのスマイルの適用方法についても考察します。 

9月のワークショップ

2009/07/01 20:27 に Hiroshi Toyoizumi が投稿   [ 2009/08/31 20:57 に更新しました ]

タイトル:Optimal execution strategy with stochastic liquidity 

in block-shaped limit order books 

牧本直樹 

筑波大学ビジネス科学研究科 

9月25日(金) 11:00 - 12:00 

場所:早稲田大学理工学部 63号館4 F  63--05 

概要:一定量の指値注文が並ぶブロック型の指値板を想定し,自分自身の執行が 

与えるマーケットインパクト,新たな注文やキャンセルによる板のランダムな変 

動,ファンダメンタル価格の変動を考慮した上で,与えられた注文量を執行する 

ための最適戦略を導出する.また,板の厚みや回復の速さなど流動性による影響 

を分析するとともに,多資産への拡張についても検討する. 


7・8月のワークショップ

2009/05/19 22:20 に Hiroshi Toyoizumi が投稿

夏休みのため、お休みします。9月から再開の予定です。

1-10 of 14