経営者の価値観

‎2008/10/10 3:18‎‎ に 山元豊 が投稿   [ ‎‎2008/10/10 3:37‎‎ に更新しました ]
価値観とは

  「今までの体験・経験を通して培ってきたものの見方や
   考え方が信念化したもの」

 
  価値観というものを上記のように定義したならば、
  経営者であろうが、経営社員であろうが、価値観と
  いうものは誰もが備わっていてもおかしくないものだと
  お分かりのことだろう。
 
  ところが、経営者は立場上、何人ものスタッフを組織
  構成員として法人が成り立っているのなら、その組織の
  トップである経営者の価値観は組織構成員に多大な影響
  を与えるであろう.
 
  その経営者の価値観がその法人の価値観として組織構成
  員が認識して活動することが最も望ましいのだが、問題が
  3つあります。

  1,経営者の価値観が法人の価値観になっていない
  2,経営者の価値観が不健全な価値観が中心
  3,組織構成員が法人の価値観に従わない

  等々
 
  経営社員を目指す我々としては、経営者の価値観が法人の
  価値観であるならば、経営者の後ろ姿を追いかけることで
  価値観を理解しやすい。しかし、経営者の価値観と法人の
  価値観が違うときに、我々は混乱を招くことになる。

  この現象は、2代目以降の後継者が経営者に就任したときに
  起こりやすい現象だ。
 
  あなたの努める会社のトップは、創業者ですか?
 
  経営社員は現在の経営者がどのような立場の人間であるか
  知っておかなければならない。

 

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