価値観とは
「今までの体験・経験を通して培ってきたものの見方や 考え方が信念化したもの」 価値観というものを上記のように定義したならば、 経営者であろうが、経営社員であろうが、価値観と いうものは誰もが備わっていてもおかしくないものだと お分かりのことだろう。 ところが、経営者は立場上、何人ものスタッフを組織 構成員として法人が成り立っているのなら、その組織の トップである経営者の価値観は組織構成員に多大な影響 を与えるであろう. その経営者の価値観がその法人の価値観として組織構成 員が認識して活動することが最も望ましいのだが、問題が 3つあります。 1,経営者の価値観が法人の価値観になっていない 2,経営者の価値観が不健全な価値観が中心 3,組織構成員が法人の価値観に従わない 等々 経営社員を目指す我々としては、経営者の価値観が法人の 価値観であるならば、経営者の後ろ姿を追いかけることで 価値観を理解しやすい。しかし、経営者の価値観と法人の 価値観が違うときに、我々は混乱を招くことになる。 この現象は、2代目以降の後継者が経営者に就任したときに 起こりやすい現象だ。 あなたの努める会社のトップは、創業者ですか? 経営社員は現在の経営者がどのような立場の人間であるか 知っておかなければならない。
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