経営理念事例3

‎2008/10/10 5:25‎‎ に 山元豊 が投稿   [ ‎‎2008/10/11 5:22‎‎ に更新しました ]
経営理念を語る人は、1日中で話し続けることができると
  先日話をしましたが、それぐらいの思いつまり「魂」が言葉に
  投入されているということです。
 
  先日お話しした後継経営者は、「魂」の言葉を見つけ出しまし
  た。「誇り」という言葉です。
 
  この言葉は幼少の頃から先代経営者の後ろ姿を見て育ち、
  その父の後ろ姿に常に「誇り」を感じ取っていたそうです。
 
  その魂の言葉である「誇り」がその後継経営者の価値観だっ
  たのです。
 
 
「私達は、誇りのある商品を作ることで、誇りの
  持てる人材となり、誇りのある会社を目指します。」
 
  最終的に上記のような経営理念に決定しました。
  後継経営者は、私の前で半日以上、経営理念を語り続けたの
  は言うまでもありません。
 
  人間には、かならず価値観というものが存在します。
  その価値観が組織の価値観として受け入れることができる
  ものであれば、その価値観を基に経営理念が必ず策定され
  るはずです。
 

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