経営ビジョンは誰が創るの?

‎2008/10/13 4:09‎‎ に 山元豊 が投稿   [ ‎‎2008/10/13 13:02‎‎ に更新しました ]
  
    経営理念が実践され続ければ、到達する状態が経営ビ
  ジョンであるとお伝えしましたが、経営ビジョンを先に伝えら
  れて、経営理念を実践するのと、経営ビジョンを知らされずに、
  経営理念を実践するのとどのような違いが産まれるでしょうか?
 
   まさしく、マラソンランナーに何キロ先がゴールかを知らせ
  ずにレースを行うかのごとくですね。
 
  ランナーつまり実践者にとっての「やる気」や「モチベーション」
  というのは、ゴールをしっかり認識することで起こるものです。
  そのゴールが経営ビジョンと言われるものです。
 
   では、この経営ビジョンは誰が創るのでしょうか?
  当然、組織のトップが創るのです。日本国であれば総理大臣が
  日本のビジョンを示すべきなのです。
 
   法人であれば、法人のトップである代表取締役つまり経営者
  が経営ビジョンを創るのです。この経営ビジョンは単なる夢では
  ありません。
ビジョンを共有する

  経営社員を「ワクワク」させるものでなければなりません。
  
  「経営者のやりたいこと=経営ビジョン=経営社員がワクワク」

 


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☆中期経営計画策定「経営ビジョン構築・共有」編
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