前ステップで、貸借対照表の概要をみてきました。 もう少し詳細を見てみましょう!詳細を見るには「勘定科目」を少し覚え てみましょう! 流動資産には、「現金・預金」「受取手形」「売掛金」という勘定科目が 並びますが、並び順も理由があるのです。現金化しやすい順に並んでい るということを覚えておきましょう 固定資産は「建物」「土地」、流動負債は「買掛金」「支払手形」 「短期借入金」固定負債は、「長期借入金」と内訳として代表的な勘定 科目があります。最低限の勘定科目です。 経営社員を目指す人は必ず記憶しよう。 では、少し計算問題をやってみましょう。 長期借入金100万円、資本金100万円、剰余金0円 現金50万円、建物50万円、土地○○万円? (ほかの勘定科目は0円) 上記の回答は、 資金調達=長期借入金+資本金=200万円 資金運用=現金+建物+土地=200万円 と右と左がイコールになるので、 200万円ー現金50万円ー建物50万円=土地100万円 Q&A Q:あなたの会社の資本金と剰余金の合計は? その貸借対照表は第何期の決算書ですか? A: Q:あなたの会社は毎年平均いくらぐらいの貯金してきてい たでしょうか? (資本金+剰余金) ÷ 第○期 = ? A: ☆決算書の読み方の基礎研修! http://sites.google.com/site/withallsite/Home/jue-suan-shuno-dumi-fang-ji-chu-yan-xiu |