━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●今日の経営者の原理原則 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 経営の研究・仕事の研究・人間の研究を通して、真の経営者になる!! --------------------------------------------------------------------------------------------------- 【第33回】 組織運営戦略 --------------------------------------------------------------------------------------------------- 前ステップで現在の組織構造と未来の組織構造について検討してきました。 このステップでは組織構造を骨格だとたとえると、筋肉や血管になると考えられる 「組織運営」について考えてみたいと思います。 トップダウン方式やボトムアップ方式などということをよく耳にする言葉です が、まさしくこれが組織運営を表現した言葉だと言えます。 経営計画の策定方法を見れば、組織の運営方法がわかります。 経営計画すべてを経営トップが作りそれを説明し、社員に理解を求める方法は まさしくトップダウン方式です。 一方、経営トップが来期の経営方針だけを社員に伝え、それに沿った部門目標や 予算を設定してくるやり方は、ボトムアップ方式だといえます。 最近では、経営幹部が経営トップに提案した後に経営トップの承認がおりると 経営幹部が即社員に部門目標や予算をトップダウンするといった方式をとるケー スもあるようです。 組織運営を現運営から新しい運営スタイルにシフトするときには、、社員の意識 や能力に左右されることになります。それゆねに、この組織運営戦略こそが、外部 環境や内部環境をよく鑑みて立案したいものですね。 Q:あなたの会社の現在の組織運営どのようなスタイルに なっていますか?現在のスタイルの長所と短所をのべよ。 A: Q:3年後の未来組織図を効果的効率的に運営するための スタイルはどのようなスタイルであるべきか。また、そのスタイルの 長所を述べよ。 A: |