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  • 早稲田大学総合人文科学研究センター・キックオフ記念シンポジウム 早稲田大学総合人文科学研究センター・キックオフ記念シンポジウム  東日本大震災のいま ―地域生活と再生に向けての課題―  開催日:4月14日(土)14時~17時半開場:13:30 場所:36号館382教室文学学術院で新たに設立される研究センターとの共催のイベントです。様々な分野の方をお招きして、あらためて東日本大震災のもたらした波紋を問い、地域社会が抱える課題をみることで、東日本大震災の<いま>を問う企画です。
    投稿: 2012/04/19 0:49、Eresus Waseda
  • 写真展「わたしにとっての3.11」 開催日:4月9日~21日開室時間:平日・土曜 10:00~18:00場所:ERESUS情報コーナー 33号館院生ラウンジ横昨年の6月に開催した写真展と同様、被災地に限らず、自分にとって3.11とはどのような経験だったのか、何を考えたのか、写真と簡単なメッセージで、仲間たちと共有しようという企画です。また、同時展示として、石巻市、大槌町、飯館村、いわき市の、昨年3月11日からの足取りを、時系列に並べたパネルも展示しております。こちらも合わせてご覧ください。
    投稿: 2012/04/09 2:12、Eresus Waseda
  • 東日本大震災のいま―地域生活と再生に向けての課題― 東日本大震災からすでに1年が経つが、津波被災地では膨大な瓦礫を抱え、「仮設」に頼る地域生活が依然として続き生業の目処が立たない。地域文化を支える基盤をどのように築き再生への道を踏み出すことができるのか、現在その壮大な試行が進行中である。また、原発被災の波紋は、隣接地域に留まることなく拡散しさまざまなレベルで社会の亀裂をますます増幅しつつある。本シンポジウムではあらためて東日本大震災のもたらした波紋を問い、地域社会が抱える課題をみることで、東日本大震災の<いま>を問うことにしたい。  挨拶 早稲田大学総合人文科学研究センター所長 浦野正樹 ほか 登壇者 川副早央里(文学学術院東日本大震災復興支援情報コーナー ...
    投稿: 2012/03/28 16:42、Eresus Waseda
  • 文研・院生たちによる3.11の研究発表会 2011年3月11日に、東日本大震災が発災してから、1年が経ちます。 これまで、ERESUSでは院生たちを中心に、今、自分たちに何が出来るのか?という問いを出発点に、情報収集やイベントを開催してきました。一方で、今回の震災は、研究者のタマゴとして、自分たちの専門分野や研究活動の可能性についても考えさせられてきました。自分たちの専門分野から、何が出来るのか? ERESUSでは、震災から1年が経つ今、この問いに、真剣に向き合おうと思います。 文学研究科は、様々な関心をもつ大学院生たちがいます。そして ...
    投稿: 2012/03/06 23:29、Kotoe Yauchi
  • 第2回写真展「わたしにとっての3.11」 【写真募集中】 被災地の人のみならず、日本各地、さらには世界中に大きな衝撃を与えた東日本大震災。昨年6月に開催した「3.11と記憶の写真展プロジェクト」に続く第二弾として、発生から一年が経ち、あらためてあの日の出来事を、そしてその後の一年を振り返るための写真展を企画した。条件は、ひとつ。「自分自身との関わりで今回の震災を考える」こと。自分はその時何をしていたのか、その時何を考えたのか。自分にとってこの震災とは何だったのか。考えることのきっかけに、またそれを身近な仲間と共有する機会としたい。作品募集の ...
    投稿: 2012/02/08 18:39、Eresus Waseda
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早稲田大学総合人文科学研究センター・キックオフ記念シンポジウム

2012/04/04 4:20 に Kotoe Yauchi が投稿   [ 2012/04/19 0:49 に Eresus Waseda さんが更新しました ]

早稲田大学総合人文科学研究センター・キックオフ記念シンポジウム
  東日本大震災のいま ―地域生活と再生に向けての課題―
 
 
開催日:4月14日(土)14時~17時半

開場:13:30

場所:36号館382教室


文学学術院で新たに設立される研究センターとの共催のイベントです。様々な分野の方をお招きして、あらためて東日本大震災のもたらした波紋を問い、地域社会が抱える課題をみることで、東日本大震災の<いま>を問う企画です。

写真展「わたしにとっての3.11」

2012/04/04 4:13 に Kotoe Yauchi が投稿   [ 2012/04/09 2:12 に Eresus Waseda さんが更新しました ]

開催日:4月9日~21日

開室時間:平日・土曜 10:00~18:00

場所:ERESUS情報コーナー 33号館院生ラウンジ横


昨年の6月に開催した写真展と同様、被災地に限らず、自分にとって3.11とはどのような経験だったのか、何を考えたのか、写真と簡単なメッセージで、仲間たちと共有しようという企画です。

また、同時展示として、石巻市、大槌町、飯館村、いわき市の、昨年3月11日からの足取りを、時系列に並べたパネルも展示しております。こちらも合わせてご覧ください。

東日本大震災のいま―地域生活と再生に向けての課題―

2012/03/28 16:39 に Eresus Waseda が投稿   [ 2012/03/28 16:42 に更新しました ]

東日本大震災からすでに
1年が経つが、津波被災地では膨大な瓦礫を抱え、「仮設」に頼る地域生活が依然として続き生業の目処が立たない。地域文化を支える基盤をどのように築き再生への道を踏み出すことができるのか、現在その壮大な試行が進行中である。また、原発被災の波紋は、隣接地域に留まることなく拡散しさまざまなレベルで社会の亀裂をますます増幅しつつある。本シンポジウムではあらためて東日本大震災のもたらした波紋を問い、地域社会が抱える課題をみることで、東日本大震災の<いま>を問うことにしたい。

 挨拶
早稲田大学総合人文科学研究センター所長 浦野正樹 ほか

登壇者
川副早央里(文学学術院東日本大震災復興支援情報コーナー・幹事)
小宅幸一 (前いわき市勿来支所長)
浦野正樹(早稲田大学文学学術院・教授)

大矢根淳(専修大学人間科学部教授)
吉川忠寛(防災都市計画研究所所長)
秋吉恵(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター・助教) ほか

なお、本シンポジウムは、早稲田大学総合人文科学研究センターのキックオフを記念して、
早稲田大学総合人文科学研究センターとERESUSの共催で行われます。

開催日時:2012414日(土)14:0017:30
開場:
13:30
場所:
36号館382教室

催:早稲田大学総合人文科学研究センター

文学学術院東日本大震災復興支援情報コーナー

文研・院生たちによる3.11の研究発表会

2012/03/05 3:19 に Eresus Waseda が投稿   [ 2012/03/06 23:29 に Kotoe Yauchi さんが更新しました ]

2011311日に、東日本大震災が発災してから、1年が経ちます。

これまで、ERESUSでは院生たちを中心に、今、自分たちに何が出来るのか?という問いを出発点に、情報収集やイベントを開催してきました。一方で、今回の震災は、研究者のタマゴとして、自分たちの専門分野や研究活動の可能性についても考えさせられてきました。自分たちの専門分野から、何が出来るのか?

ERESUSでは、震災から1年が経つ今、この問いに、真剣に向き合おうと思います。

文学研究科は、様々な関心をもつ大学院生たちがいます。そして、それぞれが、それぞれの形で、311を経験し、その後を生きています。今回は、自分たちにとっての311を、自分たちの専門分野とすり合わせた研究の報告会です。また、報告だけではなく、せっかく一堂に会した様々な分野の学生たちどうしで、話し合える時間を設けています。

院生でなくても、学部生のかたも、ぜひお気軽にお越しください。
 
◆第一回◆
3月12日(月) 14:00~17:00
 
・カミュ「ペスト」 佐々木 匠 (フランス文学)
・アーティスト 高橋 かおり(社会学)
・災害研究 野坂 真(社会学)
 
◆第二回◆
3月26日(月) 14:00~17:00
 
・子育て支援 竹内 麻子(教育学)
・地域研究 川副 早央里(社会学)
・田野畑村 松村 治(心理学)
・フェミニズム 矢内 琴江(フランス文学)
 
●場所●
第一、二回とも、戸山キャンパス、33号館 大学院生ラウンジ横 東日本大震災情報コーナー
 

第2回写真展「わたしにとっての3.11」 【写真募集中】

2012/02/06 22:17 に Eresus Waseda が投稿   [ 2012/02/08 18:39 に更新しました ]

被災地の人のみならず、日本各地、さらには世界中に大きな衝撃を与えた東日本大震災。
昨年6月に開催した「3.11と記憶の写真展プロジェクト」に続く第二弾として、発生から一年が経ち、
あらためてあの日の出来事を、そしてその後の一年を振り返るための写真展を企画した。

条件は、ひとつ。

「自分自身との関わりで今回の震災を考える」こと。
自分はその時何をしていたのか、その時何を考えたのか。
自分にとってこの震災とは何だったのか

考えることのきっかけに、またそれを身近な仲間と共有する機会としたい。

作品募集詳細
応募期間2012年2月11日(31日(
応募資格早稲田大学学生、卒業生、教職員、その他これまでERESUS
イベントに参加してくださった方
写真の条件東日本大震災に関わる写真。撮影日時、場所は問わない
震災前でも可。デジタルカメラ、または携帯電話で撮影した写真。
応募枚数一人2枚まで応募多数いただいた場合は1枚のみ掲載となります。ご了承ください。
送付方法写真(JPEG形式)記入済の応募用紙(ERESUSHPでダウンロード可)
 ERESUSEmailアドレスwaseda.eresus@gmail.com送付

写真展概要
開催期間2012年4月9日(月)~21日(土)
場所早稲田大学文学学術院東日本大震災復興支援情報コーナー
    戸山キャンパス33号館1階 大学院生ラウンジ横


たくさんのご応募をお待ちしております。

2月公開イベント 「東日本大震災ボランティア・カフェ」

2012/01/16 22:33 に Eresus Waseda が投稿   [ 2012/03/05 3:29 に更新しました ]



東日本大震災の発生を受け、ボランティア活動に参加した学生、春休みにボランティア活動に参加したい学生、

参加者を募集しているボランティア団体が一堂に集まり、お茶をしながら語り合う「東日本大震災ボランティア・カフェ」を開催します。


これまで早稲田大学では、多くの学生や教職員、卒業生がさまざまなボランティア活動を行ってきました。

ぜひ、その経験をみんなで共有し、その活動を通じて見たこと、聴いたこと、感じたことを語り合いませんか?


当日は現在ボランティアを募集しているYouth for 3.11やWAVOCなどのボランティア団体も参加します。

ちなみに、WAVOCで行った、福島県立双葉高校の生徒の学習支援の様子を撮影した映画も上映します。

その他さまざまなボランティア情報も提供しますので、春休みにボランティア活動に参加したいと考えている方もぜひご参加ください。


お茶菓子をご用意してみなさまのご参加お待ちしております!

 

日時:2012年2月2日(木)13:00~15:00※途中入退出可

場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館1階 大学院生ラウンジ横

対象:早稲田大学学部生・院生・教職員       (学部・学科は問いません)


1月公開講座 「災害復興と子ども支援」「災害復興とジェンダー」

2012/01/09 21:00 に Eresus Waseda が投稿

 

 
安部芳絵先生による
1月11日(水)の「子ども支援特論」および「子ども・若者とジェンダー」の講義を公開します。どちらも
ディスカッションを交えた参加型の授業を行います。
他学部生も奮ってご参加ください。

 

「災害復興と子ども支援」

子ども支援のまちづくりをテーマとしたこの授業では、今回、復興まちづくりと子ども支援について考えます。
 
2012111日(水)516301800
場所:戸山キャンパス31号館208教室

 

「災害復興とジェンダー」
 
これまで保育所や幼稚園、小・中・高校、大学におけるジェンダーや、妊娠・出産・子育てをめぐるジェンダーなどを取り上げてきました。今回はジェンダーの視点から災害復興を検討します。
 
2012111日(水)618151945
場所:戸山キャンパス31号館208教室

12月公開シンポジウム「岐路に立つ被災地域―安心と安全を確保した暮らしの再建を目指して―」

2011/12/02 19:36 に Eresus Waseda が投稿

 

現在、各被災地域で復旧・復興が進む中、個人レベルでは、仕事や学校、家庭などにおいて各々が抱える条件の中で種々の判断を下し暮らしの再建に向けた歩みを進めている その状況下で個人が直面する問題や葛藤などは、個別の領域ごとに要件や懸念課題を取り上げて地域の復旧・復興を検討するだけでは明らかにならない側面である。

 今回は、被災地でボランティア活動や研究活動、復興支援に携る4名をパネリストに迎え、これまでの研究会の議論を通じて浮かび上がってきた重要な視点のひとつでもある、「安全と安心確保」と「暮らしの再建」をどう両立させ実現させるかに焦点をあてながら、被災地域の復旧・復興段階での課題を検討したい。

コーディネーター    浦野正樹 (早稲田大学文学学術院教授)

パネリスト            吉川忠寛 (防災都市計画研究所所長)

                        大矢根淳 (専修大学人間科学部教授)

                        秋吉恵 (早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター助教)

                        浅野幸子(全国地域婦人団体連絡協議会事務局・研究員)
 

日時: 2011129日(金)  18002100

場所:早稲田大学文学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー

   早稲田大学戸山キャンパス 33号館1階大学院生ラウンジ横

ERESUS共催写真展「みちのく Photo Caravan ~東北のキセキ~」

2011/11/21 6:55 に Kotoe Yauchi が投稿

東日本大震災復興支援 写真展

 

「みちのく Photo Caravan 〜東北のキセキ〜」

 

 

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【1】写真展

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▼内容

 ①「震災の傷跡」「復興の兆し」3名のプロフォト

   ジャーナリストによる写真の展示

 ②「東北と学生ボランティアの歩み」学生が撮影し

   た風景やボランティア活動の写真展

▼場所

 ・早稲田大学キャンパス8号館(法学部)地下1

▼日程

 ・1121日(月)〜1125日(金)

  ※23日(祝)は休み

 

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【2】説明会 〜早稲田生が東北で見たもの〜

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▼内容

 ・写真展を通じ、東北復興支援に関心を持った学生

  を対象にボランティア経験者による活動報告や、

  団体の紹介、ボランティア参加までの具体的流れ

  などを説明いたします。

▼場所

 ・戸山キャンパス ERESUS(東日本大震災復興

  支援コーナー)33号館1階大学院生ラウンジ左横

▼日程

 ・1125日(金) 16:3017:30

  (写真展最終日です。)

 

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私たちはこの写真展を通じて少しでも多くの学生が

東日本の復興支援について行動考え行動に移すきっ

かけになることを願っています。

 

皆さんのご来場を心よりお待ちしております!

 

 

 

みちのく Photo Caravan スタッフ一同

 

 

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みちのくcaravan について

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わたしたち みちのく caravan は東日本大震災の1

でも復興を願う学生により結成されたものです。メ

ンバーはそれぞれYouthFour3.11(学生ボランティア

を派遣する学生団体)などを通して現地での支援活

動に参加してことがあります。学生として、ボラン

ティアとしての視点から見たこと、感じたことを写

真展を通じて他の学生に発信していきます。

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HP: http://michinoku-photo-caravan.jimdo.com/

twitter: @tohoku_photo_to

facebook: みちのく Photo Caravan 〜東北のキセキ〜

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11月公開シンポジウム「岐路に立つ被災地域―原発被害の課題の位相と生活再建への道程―」

2011/11/16 23:51 に Eresus Waseda が投稿   [ 2011/11/22 22:22 に更新しました ]

日時:2011年1125日(金)18002030

場所:早稲田大学文学学術院 東日本大震災復興支援情報コーナー(ERESUS) 早稲田大学戸山キャンパス33号館1階 大学院生ラウンジ横

 

地震、津波、原発事故、風評被害・・・広域な地域に様々な被害をもたらした東日本大震災。津波被災地域ではがれきを撤去し、地域の復興に向けて歩み始めています。一方で、原発事故による放射能被害は、規制地域からの避難者が全国に広がり、ようやく開始された除染作業では汚染土壌の処理場が見つからないなど、課題が山積しています。今回は、1028日に開催された津波被災に焦点をあてた「岐路立つ被災地の第二弾として、原発災害の被害を直接的に受ける地域が抱える課題や実態を明らかにすることに加え、他市町村など広域避難を余儀なくされている避難者の心理と生活再建に関する議論を深めたいと思います。また、この催しは、8月に開催した「まちの記憶--原発災害に揺れるまちの苦悩」を引き継ぐものでもあります。

 

報告者

天野 徹(明星大学 教授)  「コミュニティからの復興」

兵藤 智佳(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 助教) 県立双葉高校の学生への支援に関する制作映像の上映とおはなし

松村 治(ERESUSスタッフ/早稲田大学文学研究科心理学博士後期課程)

川副 早央里(ERESUSスタッフ/早稲田大学文学研究科社会学博士後期課程)

 

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