Comet Amp (自作)
(2005年6月29日のエントリーより)
05年3月11日の記事で「タトゥーシールを使ってカラーリングをしてみたい」 と言ってしまったので仕事の合間にチョコチョコやってみました。
今回のお題はギターマガジン5月号に載っていた『ブースター兼用ヘッドフォンアンプ』です。 (っていうか、この連載記事だったらパーツセットが通販で買えるので、気持ちが萎える前に材料が揃うという、思いつきで行動するタイプのワタシにはありがたいことなのです。)
前回から色を付けるという知恵を身につけたので今回はデザインらしきものをしてみようと思い、イラレを立ち上げて落書きを重ねて出来たのが↓の絵です。
ヘッドフォンアンプを使うのは夜→夜と言えば星、月?→星と言えば彗星→じゃあコメットアンプと命名してしまおう!! と言う貧困な発想の賜物でした(汗)
『タトゥーシール』とか『転写シール』という名でプリンター用紙メーカー各社から発売されてるので手に入る物だけ取り寄せて試してみました。
しかしインクとの相性もあるのかノリがインクに馴染んだり馴染まなかったりでウチのEPSON PM-A900でプリントした結果はほとんど使い物にならなかった。 色も思ったとおりにはいかず、目的の色合いにはほど遠い仕上がりです。
それでも単純な文字だけの部分(今回の場合だと『Input』とか『Audio In』などの文字)はどの製品もキレイに馴染んで貼るときにもシワや気泡に悩まずにすんだこと、これはこの手の用紙を上手に使うヒントなんでしょうかね?
ベースに塗ったホワイトパールマイカはトヨタ車用、ホルツのA-6というカラー
↑フォントは『Comet Amp』にZitcream、『Headphone,Input…』はDymaxionScriptでいずれも海外のフリーフォントサイトからひろってきたものです。
(因みにワタシ、この手のフォントは500近くストックしているのですべてシステムにインストールするわけにはいきません!そこでフォントマスターなどの
フリーのツールを使って一時的にシステムに登録するのです。イラレのファイルを開く前にフォントマスターを起ち上げておくのもめんどうなので気に入った
フォントが見つかったらアウトライン化してしまいましょう。)
そして何とか使えそうなレベルだったのが『.Too タトゥーシール(はがきサイズ)』でした。しかしケースに貼るときには気泡が入りやすく、一度
貼ったらやり直しが出来ないので針で突いて気泡をつぶすという対処方法しかできません。 大きなサイズには向いてないということですよね。
シワや気泡をつぶしたあとを隠すためにクリアを厚めに塗ってごまかしましたが完全にはごまかしきれなかったのが残念です。
中身のほうは特に工夫もなく、ベルデンのワイヤーとケスターのはんだという定番の材料を使った事ぐらいでしょうか。 しいていえばバッテリーがカタカタいわないように裏蓋にスポンジを貼った程度です。









