スペイン・バスク料理とは? バスクは経済的に発展し、早い時期からレストラン文化が発達。 優れたシェフも多数、生み出してきました。 スペインではカタルーニャと共に料理界をリードしています。 スペイン・バスクはミシュランの星の数26個 ミシュランの星☆の数が人口比率世界一とも言われ、 スペイン・バスクのサンセバスチャンは人口18万人で18個の星。 星付きレストランだけでなく、 日本でも既におなじみバル(居酒屋)は ビンチョスのレベルが大変レベルが高く、毎年コンテストも盛ん。 バスク料理の進歩の早さには目を見張るものがあります。 パンに食べ物をのせたアペタイザー。 食材を串で留めていたことに由来。 現在では串を用いない料理もピンチョスと呼ぶ。 海と山から豊富な食材
ビスケー湾からの豊富な魚介類と、 淡水魚、野菜、木の実、豆、肉、燻製肉、塩タラなど 素材そのものを最大限に活かすのがバスクの食文化。 代表的な料理には、 鰻の稚魚のオリーブオイル煮や新鮮な魚介類をグリルし イカ墨、トマト、グリーン、ホワイトなどのソースを合わせたシンプルな海鮮料理、 塩タラ、牛、羊を使った料理などがあり大変バラエティ豊かです。 TXOKOとは?
人々が集まり料理と食事をする美食の会がTXOKO(チョコ←隅の意味)。 サンセバスチャンに、およそ121クラブあると言われています。 クラブの目的は「バスクの料理、食材、文化などの伝統を守り バスク文化の大切な要素である『食』を後世まで伝える事」でもあります。 ※当店『西麻布TXOKO』は、このクラブの趣旨から命名させて頂きました。 バスクのワイン 代表的なワインは「チャコリ」。バスク地方特産の微発泡のフルーティな白ワインです。 りんごのワイン「シードラ」も人気で 「シードレーリア」というりんご酒専門の酒蔵レストランもあるほど。 バルではこのように、高いところから泡を立ててグラスに注ぎます。 このグラスは「ボテガ」といい、サンセバスチャンのバルではポピュラーなもの。 高さは約15センチほどの薄張りガラスです。 チャコリ、シードラ、ワインなどはこのボテガに3~4センチ注ぎ、カジュアルに楽しみます。 *************************************** スペイン・バスク料理 西麻布 TXOKO(チョコ) |





