注意
"set HOGE to path to me" のようにして、スクリプトを実行しているファイル(?)のパスを取得し、そのパスを元にシンク実行日時を加えてファイル名を変更しています。そのため、必ずスクリプトメニューから実行してください。他の方法で実行すると思わぬ不具合が発生する恐れがあります。
例えば、スクリプトエディタから実行すると "set HOGE to path to me" とすると、変数 "HOGE" にはスクリプトエディタのパスが入ります。このままではスクリプトのファイル名ではなく、スクリプトエディタの名前が変更されてしまう、というわけです。実際にはスクリプトエディタから実行した場合の対策はしていますが、他の方法でスクリプトを実行した場合は考慮していませんのでご注意ください。
2007年4月28日追記:ver. 1.0.1より、"set HOGE to path to me" に文字列"iSyncNow"を含み、かつ拡張子が ".scpt" の時のみファイル名の変更をするように変更しました。
開発停止について
私自身が使用する携帯端末がiPhone 3Gになったことで、明示的にiSyncで情報のシンクを行うことがなくなったため,本スクリプトの開発を停止します。
概要
このスクリプトは、iSyncを起動した後、自動的にシンクを開始させるものです。シンクした日時を元にスクリプト自身のファイル名を変更します。これにより、以前いつシンクしたのかが、スクリプトメニューから簡単に確認できます。
命名規則は、"iSyncNow (年.月.日 時.分.秒 AM or PM).scpt" となります。この内、拡張子 ".scpt" はスクリプトメニューには表示されません。
現ヴァージョンではシンク終了後にもiSyncは起動したままで終了しません。 iSyncにはAppleScript用に "sync status" というプロパティを持っており、シンクが正常終了したかどうかなどの情報を取得することが可能なようですが、例えば携帯電話のBluetooth機能をOFFにした状態でシンクを開始、シンクできずにエラーを吐いているにも関わらず、"sync status" には正常終了な値が入っているため、iSyncを終了させても良いのかどうかの判定ができません。私の "sync status" の使い方がおかしいのでしょうが……誰か教えてください。
ダウンロード
インストール方法
- ”iSyncNow.scpt” をダウンロード
- ダウンロードしたスクリプトを "~/ライブラリ/Scripts/" に移動
- スクリプトメニューから実行
ヴァージョン履歴
- 2007年4月28日, ver. 1.0.1
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- スクリプト実行時のパスが、"iSyncNow" を含み、かつ拡張子が ".scpt" のときのみ、リネームするように変更
- a long time ago, ver. 1.0
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