概要
Blue Noteは、テキストエリアに書き込んだ内容をBluetooth機器に送信するDashboard Widgetです。
実際には書き込まれた内容をテキストファイルとして保存し,それをMac OS Xに付属するユーティリティ「Bluetoothファイル交換」に投げているだけです。
他のアプリケーション(エディタやブラウザなど)からテキストを直接ウィジェットにドラッグ&ドロップすることで送信することもできます。
他のケイタイは知りませんが、私の使っているSoftBank 705NK(Nokia N73)では、送信されたテキストをそのままMMSとして編集できるので、ケイタイで長文メイルなんてやってらんねーって方には便利なんじゃないでしょうか。
オプションを設定することで、ウィジェット表示時(Dashboardレイヤ表示時)に、クリップボードに格納されている内容をテキストエリアに自動的に書き込ませることができます。
テキストを送信する際、ウィジェットのテキストエリアに書き込まれた内容は一度テキストファイルとしてMac上(~/Documents/Blue Note Files/)に保存されます。
追加機能として、ウィジェットにファイルもしくはテキストをドラッグ&ドロップする(テキストエリア以外に)ことで、ドロップしたファイルもしくはテキストをBluetooth機器に送信できます。複数ファイル、及びフォルダのドロップには現在未対応。
ダウンロード
インストール方法
- "BlueNote.wdgt.zip" をダウンロード後、解凍
- 解凍後できあがった "BlueNote.wdgt" をダブルクリックしてインストール
Mac OS X 10.4 Tigerが必要です。ダウンロードにSafariを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。Safari以外のブラウザを使用する場合は、はじめにダウンロードのリンクをクリックしてください。次にダウンロードの完了後、解凍したウィジェットを /ライブラリ/Widgets/ フォルダに配置してください。ウィジェットを表示し、プラスボタンをクリックしてウィジェットバーを表示させ、ダウンロードしたウィジェットを追加してください。
ヴァージョン履歴
- 2007年7月12日, ver. 1.4
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- 2007年6月3日, ver. 1.3
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- テキストの直接ドラッグ&ドロップ送信に対応
- "Send"ボタンクリック後、及びファイル/テキストのドロップ後に自動的に送信状態に移行するオプションを実装
- 2007年6月3日, ver. 1.2.2
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- ドロップしたファイルのパスに日本語、スペースが含まれていた際に直接送信状態にならなかった不具合を修正
- 2007年5月6日, ver. 1.2.1
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- シングルクォーテイション、ダブルクォーテイション、バッククォーテイションのエスケープ処理を追加
- ローカルに保存するファイル名の形式を変更
- 2007年4月29日, ver. 1.2
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- 送信後にテキストエリアをクリアする機能追加
- "Blue Note Files"ディレクトリィ作成時に存在チェックする処理を追加
- 2007年3月30日, ver. 1.1
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- クリップボードの内容を自動的にテキストエリアへ書き込ませられるようになる機能を追加
- 2007年3月11日, ver. 1.0
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