生田耕作 白水社 ブルトン流の生き方の実践を心がける著者生田耕作の筆鋒は常に鋭く、敵をあばき敵を粉砕する. 1981/10/8初版 20cm 280p 425g 装幀:アルフオンス・イノウエ 目次: Ⅰ 黒い文学館 象形文字 新しさの創造 もう一つの世界 老いざる獅子 Le noir symbolique Ⅱ 新と旧 体験としての読書 思考の表裏 〈芸術〉なぜ悪い ラディカルの実体 素顔の翻訳家 Ⅲ 人と作品 マキャヴェリ エリファス・レヴィ L・F・セリーヌ ジョルジュ・バタイユ ジャン・ジュネ レーモン・ルーセル 『イレーヌ』 『満潮』 マンディアルグと三島由紀夫 マンディアルグをめぐる対話 Ⅳ 光と影 フラゴナール ロップス展案内 ボナール シャガール ベルメール 『レオノール・フィニーの仮面』 『夢のポンプ』 金子國義 山本六三の銅版画 アルフオンス・イノウエ 売り絵 Ⅴ 書物のある日々 ささやかな幸福 書物の工芸美 『神曲』愛書家変 『愛書狂』談義 日記から Ⅵ 対談 恐怖小説夜話――平井呈一氏と 初出一覧 |
