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『蜘蛛女のキス』ラテンアメリカの文学16

プイグ 野谷文昭訳
集英社

状態 再版、並。
初版発行:1983/9/16
1986/9/10第2刷
20cm 277p 395g
カバーデザイン:佐村憲一
解説:野谷文昭
著作年譜

ゲイこそがオトコのなかの男だった
ゲイこそが繊細で美しく勇気があった

きみは蜘蛛女だね。男を糸でからめとる…。ブエノスアイレスの刑務所の中で生まれた、テロリストとホモセクシュアルの男との、妖しいまでに美しい愛、巧みな会話体で綴る衝撃の話題作。


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