ジャック・ケルアック 池澤夏樹、高橋雄一郎訳 アメリカ現代詩共同訳詩シリーズ1 思潮社 「俺のことは、日曜日の午後のジャム・セッションで蜿蜒とブルースを吹きまくるジャズ詩人だと思ってほしい」 1991/12/25初版 19cm 179+93p 315g 装丁:芦澤泰偉 時に流暢に、時に短くどもりながら吹かれるコーラスが圧巻の『メキシコシティー・ブルース』を中心に代表作2500行を収録。ビート詩人ケルアックの本邦初の訳詩集。鮮烈で緻密な日本語の使い手による翻訳が冴えわたる。原詩つき。 |
『ジャック・ケルアック詩集』 |