(写真: リンネの生地ロスフルト) 内容 リンネが旅したスウェーデン各地。 1732年 ラップランド (Lappland) の旅 1737年に「Flora lapponica」が出版されている。 1734年 ダーラナ (Dalarna) の旅 1741年エーランド島 (Öland) 及びゴトランド島 (Gotland) の旅 1746年6月12日~7月28日 ヴェステル・ヨートランド (Västergötland) の旅 1749年 スコーネ (Skåne) の旅
2007年5月13日からスウェーデン全国33箇所が一斉に、Linne was here ! 「リンネがここにいた!」というサインで示される。選ばれた33箇所は下記の通り。 ラップランドへの旅 1. Uppsala, Norra
tullporten 1732年5月12日(Upplandウップランド)
Samelandsresor社が、ストックホルムから3日間のリンネ・ラップランド・ツアーを企画販売している。ルーレオ (Luleå) まで国内線で飛び、世界遺産になっているGammelstad(かつて教会礼拝のため各地から集まった人々が宿泊したコテージ集落)や北極圏線でのセレモニー、ヨックモック (Jokkmokk) での宿泊、Ajtteサーメミュージアム、サーメ人のコータ(Kåtaテント)での食事や山岳地域へのボート、あるいはヘリコプターを利用した散策等が含まれている。
2007年7月16日~22日、Kvikkjokkでリンネ週間。またSTF
Kvikkjokk山岳ステーションを起点にしたリンネの足跡を辿るハイキングが7月19日~26日に予定されている。
Jokkmokkにあるアルペン・ガーデン (Fjällträdgård) が6月中旬~8月中旬にオープンしている。サーメミュージアム、Ajtteに隣接。
2007年6月15日~8月31日、ユッカスヤルビ (Jukkasjärvi) にあるアイスホテルのアートセンター (Art Center Icehotel Arena) で、リンネをテーマにした氷の彫刻展示。10時から17時まで毎時間ガイド案内がある。 (2007年9月1日~12月8日にはグループの予約も受け付けている。) ラップランドへの旅行の起点となるキルナ (Kiruna) への飛行機はこちら参照。
ダーラナの旅 9. Falu gruva 1734
年1月27日( Dalaresan 1734年8月17日ダーラナの旅)
ダーラナ出身のサラ (Sara Elisabeth Moraea) とリンネが1739年6月26日に結婚式を挙げたダーラナ地方ファールン (Falun, Dalarna) のスヴェーデンス・ゴード (Svedens gård) にあるLinnés Bröllopsstugan(リンネのウェディング・コテージ)が2007年6月26日新装オープン9月2日まで公開される。尚スヴェーデンス・ゴードは、14番目のリンネ・アニバーサル・ガーデンに追加指定されている。 2007年1月28日~12月15日、ダーラナ地方ファールンの鉱山ミュージアムGruvmuseetで”Linné i Dalarna” (ダーラナのリンネ) と題した展示会が開催されている。世界遺産ファールン 鉱山(Falu gruva) は、スウェーデン国内14箇所の世界遺産の一つ。 2007年5月2日~6月29日ファールンのStadsbibliotekでMänniskan Linné - Liv och verkと題した展示。6月14日~8月10日にはFlorae Tempelと題したアート展も開催される。 2007年6月28日~7月1日リンネをテーマとした4日間のファールン市民祭 (Falun Då)。
また、Grövelsjönでは、6月24日~9月30日リンネの足跡を辿る1日ハイキングが行なわれており7月15日~7月22日はリンネ週間も設けられている。
エーランド島、ゴトランド島への旅 12. Nyköping 1741年5月17、18日(Södermanlandセーデルマンランド)
2007年5月13日、ゴトランド島の南東(島の東側海岸)にあるネール (När) に、約6キロのリンネの散策路リンネ・スティーゲン (Linné stigen) がオープンする。 2007年5月26日から7月22日、ゴトランド島のHovLedenが、アイスランドホースの馬上からリンネの足跡を辿る4~5時間のリンネ・ライディングを催行。
2007年6月1日~21日、エーランド島でリンネ生誕300年記念の各種行事が予定されている。 2007年6月16日~24日、ゴットランド島のガーデン週間。 ヴェステルヨートランドへの旅 21. Enköping 1746
年6月12日(Västmanlandベストマンランド)
イエーテボリのボタニカルガーデンやレッケー城庭園、グンネボー城庭園については、スウェーデンの庭巡り スウェーデン西部参照。 スコーネへの旅 28. Bergkvara
1749年5月9日(スモーランド)
スコーネ地方Österlen, Romeleåsen に、リンネを巡るハイキングコース、リンネレーデン (Linnéleden) がオープンした。
スコーネ地方のソフィエロ城庭園やフレドリクスダル城庭園、ノールヴィーケン庭園については、スウェーデンの庭巡り スコーネの城と館の庭園参照。
Travel Gate Swedenが、Travel Gate Swedenが4月から10月にかけて、リンネの旅やスコーネのグルメツアー等現地アドヴェンチャー・トラベルパッケージを企画販売している。予約は上記ウェブサイトで可能。
スコーネ、スモーランド、ウプサラ8日間の旅 カール・フォン・リンネ生誕300周年企画として、スモーランド観光局 (Södra Smålands Turistråd) がルンドからウプサラに至る8日間の旅行を企画している。1700年代のスウェーデンの雰囲気や文化に触れる贅沢で濃厚な内容のツアーになっている。ジャーナリストやツアー企画者のために3日間に凝縮したプログラムも提案されているので、そちらをツアー案として参考にすることも出来るのではないだろうか。
第1日目 マルメ-ルンド-オーフス (Malmö-Lund-Åhus) スコーネの丘陵地に点在する教会や城、リンネが学んだ大学のある町ルンド、エステルレンにある国立公園Stenshuvud、バルト海側のオーフス (Åhus) を巡る。オーフスにはリンネが味わった「3罪」スヌース(snus唇と歯茎の間に入れて賞味するスウェーデン独特のタバコ)、ウナギ 、蒸留酒 (brännvin Absolut Vodkaがオーフスで生産されている。) がある。海岸縁の料亭旅館Åhus Gästgifvaregård泊。
写真はオーフス (Åhus) 第2日目 オーフス-ロスフルト-メッケルスネスの館 (Åhus-Linnés Råshult-Möckelsnäs Herrgård) 「5月23日カッコーが春を告げたとき」スモ-ランドのロスフルト (Råshult)でCarolus Linnaeusは生まれた。牧師であったリンネの父親が、1キロ先のステンブローフルト (Stenbrohult) の教会に赴任した当時、リンネはメッケルン湖岸にある館を父親と共にしばしば訪れた。宿泊は1700年代の食事が提供されるその館Möckelsnäs Herrgård泊。 第3日目 メッケルスネスの館-フセビー-ガラス王国-グレンナ (Möckelsnäs Herrgård-Huseby Bruk-Glasriket-Gränna) フセビー (Huseby) は1620年に設立された元大砲製造所、現在は館や英国式庭園、手工芸品などを目当てに多くの観光客が訪れる。リンネが教育を受けたヴェクスイェ (Växjö) にあるカロリンスカ高校や大聖堂、レッセボー (Lessebo) 手作り紙工場、1742年創業のガラス工房コスタ (Kosta)、昼食ではその工房の炉で焼いたニシンが味わえる(Hyttsill) 。古い木の町Eksjöの木造教会を訪れた後、ヴィーシング島 (Visingsö) を見渡すグレンナ (Gränna) のGyllene Utternで夕食と宿泊。 第4日目 グレンナ-オムベリー-アルバストラ-ヴァードステ-ナ (Gränna-Omberg-Alvastra-Vadstena) スウェーデンで二番目に大きいヴェッテルン湖畔 (Vättern) の町、グレンナでは名産品の紅白の飴ポルカグリース (Polkagris) の生産所や気球で北極を目指したが果たせず1897年にスバルバードで亡くなったSalomon August Andréeのミュージアムを訪問し、フェリーでヴェッテルン湖に浮かぶヴィーシング島 (Visingsö Linné was here!) に渡る。馬車 (remmalag) での観光後、オムベリー経由でアルバストラ僧院跡を訪れ、ヴァードステ-ナ僧院ホテル (Vadstena Klosterhotell) に宿泊。 第5日目 ヴァードステーナ-リンチェピング-セーデルチェピング (Vadstena-Linköping-Söderköping) (注: 地名のカタカナ表記は昭文社の世界地図に表記されているもので発音と違っていることがあります。) 1200年代からの王の間での朝食後、僧院とヴァーサ王時代の城を巡る。聖ビルギッタ (Heliga Birgitta) が1300年代に建立した女子修道院、1700年代の面影を残すメデヴィ (Medevi) の鉱泉場、1600年代からのTjällmo Gästgifveriで昼食後、歴史的建造物、ミュージアム、手工芸作家のアトリエ工房があるガムラ・リンチェピング (Gamla Linköping リンシェーピングと読むがカタカナ表記は昭文社の世界地図からのもの) へ。ヨータ運河を通過し、宿泊地セーデルチェピングにあるSöderköpings Brunnへ。夕方セント・アンナ群島 (St Annas Skärgård) へも足を伸ばす。 第6日目 セーデルチェピング-グリプスホルム城-ウプサラ (Söderköping-Gripsholms Slott-Uppsala) バルト海からノッルチェピング (Norrköping) に向かって深く切り込んだ入り江ブローヴィーケン (Bråviken) を船で渡りコールモーデン (Kolmården) を巡る。コールモーデンの森の一角に、1300年代に建てられ1700年代様式に改装されたWreta Gestgifveriがある。ここで昼食。Björnlundaで植物鑑賞、さらに1700年代の内装や多くの肖像画コレクションがある城として知られている、メーラレン湖畔マリーフレード (Mariefred) のグリプスホルム城 (Gripsholms Slott) を訪問。現国王のお住まいであるドロットニングホルム (Drottningholm) を眺めながら、メーラレン湖を船で渡りストックホルム市庁舎前の船着場Stadshuskajenへ。更にリンネが人生の大半を過ごしたウプサラへバスで移動。宿泊するHotel Linnéは、リンネが1743年~1778年に住んだリンネの家と庭に通じており、戸外での食事も楽しめる。スウェーデン最古の植物園には1300種類の植物が植えられている。 第7日目 ウプサラ (Uppsala) 生地ロスフルトとステンブローフルトでの9年、ヴェクスイェの学校での11年、ルンド大学での1年の後、リンネは生涯の大半を過ごす事になるウプサラに移る。1735~38年にかけてドイツとオランダに滞在し医学士となり、1741年ウプサラで医学教授となる。その後はスウェーデンを出る事はなかったが、彼の子弟達が世界各地に赴いた。1775年~76年にかけて日本を訪れたCarl Peter Thunbergもその一人。その他、Sparrman, Solander, Forsskål, Kalmなど。 リンネミュージアム (Linnémuséet)、リンネの家、リンネ庭園 (Linnéträdgården) などをガイドが案内する。さらにLeufsta Värdshusでのカフェ、Örbyhus, Leufsta Herrgårdの訪問、Österbybruks Herrgårdでの昼食、画家Bruno Liljeforsのアトリエ訪問。夕食は自由、ホテルリンネ泊。 第8日目 ウプサラ (Uppsala) リンネのサマーハウスであったLinnés Hammarbyの庭を楽しんだ後、ガムラ・ウプサラの古跡を見学、レストラン・オーディンスボリー (Odinsborg) で昼食。ウプサラ大聖堂のリンネの墓を最後の訪問地とする。夕食はStadsträdgårdenや市内を流れるフィリース川(Fyrisån) 近くのレストランで。 (Restaurang Flustret) 第9-10日目 ストックホルム訪問或いは帰路 スコーネ、スモーランド、ウプサラ3日間の行程プラン 1日目 コペンハーゲン(Kastrup空港)からスコーネヘ (到着日 水、木、土 宿泊予約は到着前日に可能)リンネは1727年ルンド (Lund)で医学を学んでいる。ルンダゴードパーク (Lundagård Park) にあるリンネ像を皮切りに大聖堂、ルンド大学地域を通り、ルンド・ボタニカルガーデンへ。
その後、ラムローサ (Ramlösa ”Linné was here”) に立ち寄り、ヘルシングボリー (Helsingborg)へと向う。ラムローサもリンネ同様2007年に創業300周年を迎え、リンネ自身も訪れた1700年代の佇まいを今も残している。リンネがヘルシングボリーを訪れた際宿泊したヘルシングボリーの古い建築物の一つガムラ・ゴード (Gamla Gård) を通過する。
フレドリクスダル庭園 (Fredriksdal Museum and Gardens) にて散策後、リンネをテーマとするツアー(地域の庭園における”Linné´s Skåne Journey”及び薬草庭園とボタニカル・ガーデンでの ”Linné-Useful Plants”)の説明。1700年代のメニュー、或いはエコロジカル/スローフード・メニューによる昼食。フレドリクスダル庭園からソフィエロ城を通過し北へ向う。ソフィエロ城と庭園についての説明は車中にて。さらにリンネの足跡を辿り、スウェーデンとデンマーク間の海峡を照らすクッレン(Kullen) 灯台へ。
さらにヴラムス・グンナーストープ城庭園 (Wrams Gunnarstorps slott) を訪れる。グンナールストープ城には、リンネが1749年に既述している巨大なツゲの垣根がある。Kullens Wärdshus或いはWrams Gunnarstorpにてコーヒー・ブレーク。メッケルスネスの館 (Möckelsnäs Herrgård) 着後、温室見学、夕食、宿泊。
ルンド~ヘルシングボリー間約60キロ、ルンド~メッケルスネス (Möckelsnäs) 間約120キロは、車による移動。
2日目 リンネの生地、ロスフルト(Råshult スウェーデンの文化保存地域23箇所の内の一つ)を訪問。野花が混じったのどかな牧草地、剪定されたライムの木々、馬で耕された畑、昔ながらのキッチンガーデンやハーブガーデンなどを見て廻る。リンネの生家は、1700年代当時の状態で保存されている。リンネの父親は牧師で、植物に関する知識も深く、自然の中での散策、ハーブや野菜園の手入れなどを通して息子の好奇心を育てた。
生地から数キロの所には、リンネが幼少時を過ごしたステンブローフルト (Stenbrohult) と教会があり、メッケルン湖 (Möckeln) や家族がよく訪れたメッケルネスの館が見渡せる。 ロスフルトとヴェクスイェ (Växjö) 間約50キロは車による移動。
リンネは9歳の時、ヴェクスイェ大聖堂の傍にあるカロリーネルフーセット (Karolinerhuset) で11年間の学校生活を始める。学校生活は時間に厳密で厳しかったが、ロットマン先生 (Rotman) のよき指導を得た。現在その学校や大聖堂は、リンネのシステム体系に沿った24の植物グループの花壇を持つリンネ公園に囲まれている。大聖堂内の祭壇の背後には、コスタ・ボーダのガラス職人バッティル・ヴァリエン (Bertil Vallien) による新しいガラス作品が見られる。
スウェーデンのトップ・レストランであるヴェクスイェのPM & Vännerにて昼食。このレストランでは長年、食材に花が用いられてきたが、花の王カール・フォン・リンネの精神を宿すスモーランド産の特別な食用花を用いた新メニューが提供されている。
ヴェクスイェのスモーランド空港からストックホルムのブロンマ空港まで飛行時間約50分。(木、金、日 Stockholmsplanet) ブロンマ空港からウプサラまで車で80キロ。
ウプサラ着後、リンネ・ガーデン脇のホテル・リンネにチェックイン、午後のお茶。 現在はミュージアムになっているリンネの家とリンネ庭園散策ツアー。スウェーデン最古のボタニカル・ガーデンの短い散策ツアーの後、ウプサラの中心部で夕食。
3日目 早朝、リンネのハーブを味わい、リンネが学生を指導したリンネの路にそって短い散歩をし、リンネが安らぎを得、「普通の人々」と交わる場所であったセビア農園 (Linné´s Sävja) へ向う。さらに、ウプサラ郊外にあるリンネのセカンドハウス、ハンマルビー (Hammarby) へ車で移動。ハンマルビーは、リンネ自身によって建てられ、スウェーデンでも最もよく保存された1700年代の建物である。建物内と庭の案内。ピクニック・ランチ。旅の最後に、ウプサラ大聖堂にあるリンネの墓とモニュメントを訪れる。
ウプサラからアーランダ空港までは車で40キロ。 アーランダ空港から帰路へ。(金、日、月)
上記ツアーの他にも、リンネが子供時代を過ごしたロスフルト、ステンブローフルト、ヴェクスイェを1~2日で巡る「リンネのスモーランドの一日」やエーランド島とスモーランドを巡る4日間のツアー「スモーランドとエーランド島のリンネ」が企画されている。また、ヴェストラヨータランド (Västra Götaland) のヴェーネスボリー観光局 (Vänersborgs Turistbyrå) がリンネの足跡を辿る約70キロ、3日間のサイクリングツアーを企画している。 連絡先: Position Skåne Contact: Tel + 46 (0)40-20 96 00 Image bank: www.skane.com
Smålands Turistråd Contact: Tel + 46 (0)470-74 25 70 kerstin.hallberg@visit-smaland.com Image bank: www.visit-smaland.com
Uppsala Tourism Contact: Tel + 46 (0)18-727 48 18 christina.wessman@uppsalatourism.se Image bank: www.uppland.nu
2006年6月29日~7月2日にかけての4日間、スモ-ランドのヴェクスイエ (Växjö) から北へ約7キロ、ヘルガ湖 (Helgasjön)近くにあるSt:Sigfrids Folkhögskolaで「植物界のプリンス」 (Prins i Floras rike)と題されたセミナーが開催された。参加者は、リンネ同好会 (Svenska Linnésällskapet) 会員、ガーデニングや植物、動物に興味を持っている一般市民、リンネの研究者、リンネ生誕300周年行事に関わる人たちなど、ノルウェーから参加した3名を含め約50名だった。講師は、リンネに関する本の著者、ジャーナリスト、大学教授、作家(2006年アニアラ賞受賞者のMagnus Florin) などで多面的なリンネの話を聞くことが出来た。セミナー2日目には文化保護地域 に指定されているリンネの生地ロスフルト (Råshult 5月1日~9月30日オープン) を訪れ、1700年代当時の景観つくりに携わっているレーナ/ミカエル・ミカエルソン (Lena & Michael Michaelsson) の案内で、菜園、ハーブ園、垣根作りなどを見て廻った。その後エルムフルト(Älmhult)の北、Möckeln湖にある島Höö自然保護地域を訪れ、昔のまま保存されている草地で自然観察をする機会がもたれた。少人数のグループに分かれ、自然保護地域を1時間ほど歩きながら野草のスケッチ、写真撮影、自然を題材にした詩の朗読等が行なわれた。最終日には蒸気船Thor号でヘルガ湖を巡り、クロノベリー城跡 (Kronobergs slottsruin www.smalandsmuseum.se/Slottsruinen/ruinen_frameset.htm ) を見学した。食材を吟味した食事も美味しく、参加者は、参加者同士あるいは講師達と親しく話を交わし楽しい一時を過ごした。
日本語で読めるリンネ関連の本
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