Linne2007 リンネ2007

(写真はHammarby)

内容

カール・フォン・リンネ生誕300周年

行事、イベント予定

ニュース

 

カール・フォン・リンネ生誕300周年

2007年は、スウェーデンの世界的植物学者カール・フォン・リンネ (Carl von Linné 1707-1778) の生誕300周年に当り、スウェーデン国内及び海外で国家規模の記念行事が予定されている。記念行事の開催事務局が置かれているのは、ノーベル賞の物理、化学、経済学賞受賞者の選考に当っているスウェーデン王立科学アカデミー (Kungl. Vetenskapsakademien) で、スウェディッシュ・インスティテュート、VisitSweden、外務省、ウプサラ大学、ルンド大学、各地のミュージアム、地方自治体などが共催している。

カール・フォン・リンネ生誕300周年にはナショナル・プロジェクトとして、下記5プロジェクトが計画されている。

 

1200752226日にロンドンで開催されるチェルシー・フラワー・ショーへのリンネ庭園出展プロジェクト

Ulf Nordfjellによるデザイン庭園「A Tribute to Linnaeus が銀メダルを獲得した。

2.ドキュメンタリー・フィルム Expedition Linné制作プロジェクト

写真家Mattias Klum,ドキュメンタリー映像作家 Folke Rydénが担当。20061月に南極での撮影が始められ、2007427日当地で封切り予定。

3.学校教育プロジェクト

4全国巡回展示 ”Kaos von Linné” プロジェクト

5.記念本 System and passion 出版プロジェクト

Helene Schmitzによる写真。

 

記念行事の中心となる地方は、リンネが教鞭をとっていた大学のあるウプサラ (Uppsala län)、リンネが旅したスコーネ (Skåne län)、生地Råshultのあるクロノベリー (Kronobergs län) 3県で、その他にもリンネが旅したゴトランド島 (Gotland)エーランド島 (Öland)ノールランド (Norrland)ストックホルム (Stockholm)ヴェストラ・ヨータランド (Västra Götaland)ダーラナ (Dalarna) 各地で催しが計画されている。

リンネが旅したスウェーデン各地33箇所が、Linné was hereリンネの旅参照)の標識で示される他、リンネ生誕300周年の記念庭園(スウェーデン語で庭のことをトレーゴードträdgårdと言う)として、全国から14箇所のアニバーサル・ガーデンが選ばれている。 (スモ-ランドの生地ロスフルト、スコーネのフレドリクスダル庭園ソフィエロ城庭園、ストックホルムの ベルギアンスカ・トレーゴードスカンセンイエーテボリ・ボタニカルガーデン、イエーブレ北部ヴィー・トレーゴーダル、ヴェーネルン湖岸レッケー城、ラップランドのAjtteサーメ・ミュージアムゴットランド島のDBWトレーゴードウプサラのリンネ庭園リンネス・ハンマルビーボタニスカ・トレーゴーデンファールンのスヴェーデンス・ゴード)

My Maps及びスウェーデンの庭巡り参照。

 

関連行事、イベント予定

2007128日には、スモーランド (Småland) ヴェクスイェ (Växjö) で開催式典(ウェブTVでその様子がご覧になれます)、523日の誕生日にはウプサラ (Uppsala) で記念行事が予定されており、20071215日にユッカスヤルビのアイスホテルで閉幕される。

128日の開催式典用の交響曲 (Linnaeus Rex) を、ロック歌手Ola Salo (The Ark) が担当。

日本の天皇、皇后両陛下が、20075月のバルト三国公式訪問時に英国及びスウェーデンでのリンネ記念行事に参加される予定。

2007125日に2種類のリンネ記念切手が発売される。

 

200719日~1011、ウプサラのGustavianumで、Linnés många ansikter (リンネの多面性)と題した展示。56日までLinné och lärandets lust (リンネと学習意欲)及び、6人の芸術家達によるリンネをテーマとする作品展Linnés historiska landskap(リンネの歴史的風景)も同時開催。

 

2007116日~910、ウプサラのEvolutionsbiologiskt centrumで、Porten till världens trädgård(世界の庭園への扉)と題したフィルムと写真映像。

 

2007127日、スモーランドのヴェクスイエ図書館 (The Public Library in Växjö) で、リンネの子供時代についての恒久展示開始。

 

2007128日~1215、ダーラナ地方ファールンの鉱山ミュージアムGruvmuseet”Linné i Dalarna” (ダーラナのリンネ) と題した展示会が開催されている。世界遺産ファールン鉱山(Falu gruva) スウェーデン国内14箇所の世界遺産の一つ。

 

2007224日~2008114日までストックホルム旧市街にあるPostmuseumで、 ”Linné, brebskrivaren” として、リンネが書いたり受け取ったりした手紙の展示が行なわれる。

リンネに送られた3000通以上の手紙、リンネが送った2000通計5500通が現在保存されており、展示会ではその内9通のオリジナルを含む20通が公開される。

 

2007217日~37日までストックホルムのNutida Svenskt Silver Galleriで、”I Botaniska trädgården med Linné”(ボタニカル・ガ-デンでリンネと共に)と題した、銀とテキスタイルのデザイナー二人の共同作品展が開かれる。

 

2007222日~527、ストックホルムのNationalmuseum で花をテーマにした絵画や写真等を集めたBlomsterspråk(花言葉)と題する展示会が開催されている。

 

2007314マルメ見本市で開催されるHem & Villa-mässa/Skånsk Trädgårdで、リンネをテーマとした展示が行なわれる。

 

2007313、ストックホルムのNaturhistoriska riksmuseetで、”Från Linné till DNA” (リンネからDNAへ)と題した展示が開始される。

 

2007322日~522、オランダのチューリップ園キュウーケンホフ (Keukenhof) で、”Linnaeus: King of Flowers Turns 300” と題し、3年間オランダで過ごしたリンネの生誕300年記念展が開始される。LisseでのInternational Keukenhof flower exhibitionの開会式にスウェーデンのプリンセス・ヴィクトリアが出席される。

 

2007323日~1021、スコーネのDunkens kulturhusで、「スコーネのリンネ」と呼ばれているMårten Sjöbeck (1886-1976) の展示。

 

2007324日~617、日本の国立科学博物館で、リンネ関連展示。

リンネ生誕300年記念出版本 ”System and Passion”の展示。

ウプサラの芸術家10人による ”Sweden Meets Linnaeus in Japan 2007” と題する屋外アート展示も323日~422日まで開催される。

 

またリンネの”Systema Naturae” 1735年初版本が、スウェーデンのカール16世グスタフ国王とシルビア王妃の日本公式訪問(325日~29日)時に日本に持参され展示される。公式訪問終了後ストックホルムにあるナショナルミュージアムで開催されているリンネ生誕300年記念展示で527日まで公開される。

272年前の初版本は所有していたスウェーデン医師協会の図書館 (Svenska Läkaresällskapets bibliotek) 1970年代に偶然見つけられ、現在は貴重な医薬古書の蒐集図書館であるストックホルムのHagströmer Biblioteket所蔵。

 

2007329日~41にストックホルム見本市会場で開催されるガーデン見本市、Nordiska Trädgårdar において、リンネ生誕300周年記念展示が、スウェーデン14箇所のアニヴァーサル・ガーデンとの協力で行なわれる。デザインは、5月に開催されるロンドンのチェルシー・フラワーショーに出展予定のリンネガーデンのデザインを担当するウルフ・ノードフェル (Ulf Nordfjell) 氏。

 

2007331日~92、スモーランドのLjungberg Museumでリンネへの讃歌をテーマとした絵画、写真、グラフィックス、テキスタイル、彫刻等12人の芸術家による展示会。

 

2007410日~510、ウプサラの図書館 (Uppsala Stadsbibliotek) で、Linné i skolan(学校時代のリンネ)と題する展示。

 

200745日~923、スコーネのノールヴィーケン庭園 (Norrvikens trädgårdar) がオープンする。スウェーデンの庭巡り参照。

 

2007415日~200816、ストックホルムのObservatoriemuseet で、”Carl von Linné och Vetenskapsakademien” (カール・フォン・リンネと科学アカデミー)と題した展示が行なわれる。

 

2007422日~99、スコーネのソフィエロ城と庭園がオープンする。Maja på Sofieroスウェーデンの庭巡り参照。(この他同城で、52527日蘭祭、623日シャクナゲ祭開催)

 

 

(写真はロスフルト)

2007428日~916スモーランドのリンネの生地、ロスフルト (Råshult) がこの期間毎日オープンしている。

 

2007429日~99、スコーネのルンド (Lund) にあるKulturenで、Sagan om äggetと題した卵に関する展示。性をテーマとした各種展示が予定されている。

 

200751日~930ウプサラリンネ・ミュージアム(リンネの家)がオープン。この他、リンネ庭園、リンネのサマーハウスである八ンマルビー (Hammarby)ボタニスカ・トレーゴーデン(但し温室は6月に新装オープン)が5月から9月にかけてオープンする。

 

200754日~6、イエーテボリのアミューズメント・パーク、リセベリー (Liseberg) で、ガーデン見本市 (Trädgardsdagarna) 開催。

 

200755、ヴェーネルン湖 (Vänern) 沿い、Lidköpingに近いHellekis Säteri で、壁紙、テキスタイル展示を皮切りにリンネ関連展示開始。

 

2007510日~200816ストックホルム市立ミュージアムで、「ストックホルムのリンネ」と題した展示。リンネは17381741年までストックホルムの旧市街ガムラ・スタンにあるRäntmästarhusetで医師として働いていた。

 

2007510Växjöでリンネ週間が始まる。

Växjöの公園 (Växjö Stadspark) では、56本の木に記された電話番号に電話をかけると約2分間説明が聞ける樹木ガイドが始められた。

 

2007512、ストックホルムのユールゴーデン (Djurgården) にある野外博物館、スカンセン (Skansen) でリンネ生誕300年記念イベントが始まる。「リンネの目で見た自然」と題したガイドつき散策、20077141521222829日午前中10時半と12時半の2回。同じ日に園内Skogholm1700年代週間他。

 

2007512日~61、エーランド島Vida Museum & Konsthallで、20人余りの芸術家達による、Hyllning till Linné(リンネへの讃歌)と題した作品展。

 

2007512日~114メーラレン湖沿いの城、スコークロステル(Skoklosters slott) で、”The Chancellor´s library-an 18th Century Collection at Skokloster” と題した展示が行なわれる。Skoklosterの図書館が1799年に亡くなった大法官Ulrik Schefferの蔵書をVästergötlandの館、Stora Ekから譲り受けたもの。Carl Peter Thunberg の鳥の剥製標本も数点展示される。

 

2007513Linné was hereの標識が全国33箇所で立ち上げられる。

 

2007513日~916、スモーランド、ヴェクスイエのSmålands Museum ( The Swedish Glass Museum) で、Flower Powerと題した、花をテーマとするグラス工芸展が開催される。

 

2007513、ゴトランド島の南東(島の東側海岸)にあるネール (När) に、約6キロのリンネの散策路リンネ・スティーゲン (Linné stigen) がオープンする。

 

2007517日~25スウェーデンラジオがリンネの記念番組を放送する。

詳しくは519日から開設されるリンネ・ウェブサイトで。

 

2007518日~831ウプサラでリンネバス (Linnébussen) が運行される。ウプサラの中央駅を10時から17時まで毎時間出発し、途中リンネ庭園、ウプサラ大聖堂、植物園、リンネのハンマルビーに停車する。料金60クローネで、1日中有効。

 

 

2007519日からの1週間、スモーランドの生地ロスフルトでリンネ生誕300年記念週間。19日の開催式にプリンセス・ヴィクトリアが出席される。

 

2007520日~271週間、ウプサラでリンネの誕生日523日の祝賀行事を含む

リンネ生誕300年記念週間。記念行事開会式 (12:00-14:00) 及び情報センターとなるのは、植物園 (Botaniska trädgården) Linneanumで、915日までリンネの展示会 ( ”Carl von Linné – människa och mångfalden i naturen”) も開催される。

また、Linneanumの外にあるBarockträdgården5201417時にかけて武道などのパーフォーマンスが行なわれる。リンネのハンマルビー (Linnés Hammarby)、リンネ庭園 (Linnés trädgården)、リンネの家 (Linnémuseet) 植物園など7カ所が記念週間中の午後 (14:00-17:00) に公開される。

 

ウプサラのリンネ週間の予定は下記で。

http://www.uppsala.se/uppsala/templates/StandardPage____27951.aspx

521日~23日 若者向けの愛と性についてのフェスティヴァル、Trädgårdsgatan

525 (12:00-18:00) 26日、27 (12:00-21:30) 1700年代のマーケット S:t Eriks torg

522日~24日 自然、植物、動物の情報交換マーケット Vaksala Torg

 

2007522日~2419:30-20:45ウプサラのVaksala Torg特設会場にて、ガラ・イベントとしてSU-EN Butoh Companyによる舞踏パーフォーマンス。柿崎順一のフラワー・アート、Viola Germainのコスチュームデザイン、Gunnar Linderの尺八、ウプサラ室内楽団による音楽。

 

2007522日~26、ロンドンのChelsea Flower Show に「リンネ庭園」が展示される。

スウェーデンから参加した、Ulf Nordfjellデザインによる「A Tribute to Linnaeus」が、銀メダルを獲得した。

 

2007526日~722、ゴトランド島のHovLedenが、アイスランドホースの馬上からリンネの足跡を辿る45時間のリンネ・ライディングを催行。

 

2007530日~1015、ウプサラのGustavianum で、En glimt av paradiset(楽園のまなざし)と題した、ウプサラのボタ二スカ・トレーゴーデン (Botaniska trädgården) の写真展。カール・フィリップ王子 (Prins Carl Philip) も作品を寄せている。

 

200761日~21エーランド島でリンネ生誕300年記念の各種行事が予定されている。

 

200761日~831ラップランドユッカスルビ (Jukkasjärvi) にあるアイスホテル・アレーナで、リンネに関連したアイス彫刻展が開催される。18世紀から今日まで5部屋からなる氷の芸術。

91日~128日にはグループの予約が可能。

 

200762日~10スコーネのリンネ週間。

Alnarpで行なわれるリンネ週間の開催式にプリンセス・ヴィクトリアが臨席される。61日~3日までスコーネの庭めぐりTrädgårdrundanも開催される。

 

2007612日~818、ヨックモック (Jokkmokk) のサーメ・ミュージアムAjtteにある山岳ガーデン (Fjällträdgården) がオープンする。

 

2007613、午後5時、ストックホルムの公園フムレゴーデン(Humlegården) にあるリンネの銅像が建てられた1885年当時の花壇が再現される。

 

2007614日~816スモ-ランドの観光局Växjöで、リンネの足跡を辿る市内散策を期間中毎週木曜日に開催。

 

2007616日~24ゴットランド島のガーデン週間 (Trädgårdsvecka i Gotland)

DBWトレーゴードで開催式。

 

2007616日~819ヴィー・トレーゴーダル (Wij Trädgårdar) 2つの展示会が開催される。一つはリンネのウプサラ周辺の旅をテーマにしたイラスト展、もう一つはグラス・アーティストKjell Engmanのアートグラス展。616日にはリンネ生誕300年記念ハーブガーデンが公開される。

 

2007617日~99、スモーランドのHuseby Brukで、”Celebrations and Flowers in Linnaeus´s Spirit” と題した展示が行なわれる。

 

2007626日~92、ダーラナ出身のサラ (Sara Elisabeth Moraea) とリンネが1739626日に結婚式を挙げたダーラナ地方ファールン (Falun, Dalarna) のスヴェーデンス・ゴード (Svedens gård) にあるLinnés Bröllopsstugan(リンネのウェディング・コテージ)が新装オープンする。尚スヴェーデンス・ゴードは、14番目のリンネ・アニバーサル・ガーデンとして追加指定されている。

628日~71日の4日間当時のファールン(Falun Då) と題し、リンネに焦点を当てた市民祭がファールンで開催される。

 

2007630日、ロンドンのChelsea Flower Show で銀メダルを獲得したUlf Nordfjellデザインによる「A Tribute to Linnaeus」が、イエーテボリの植物園で再現され展示開始。

 

200773日~4、ゴトランド島Visbyでの記念行事。

 

2007715日~22、ダーラナのSTF Grövelsjön山岳ステーションでリンネ週間。

624日~930日まで、リンネの足跡を辿る1日ハイキングが行なわれている。

スウェーデンの山岳ハイキング参照。

 

2007716日~22ラップランドKvikkjokkでリンネ週間。

2007719日~26日、STF Kvikkjokk山岳ステーションを拠点にしたリンネの足跡を辿るハイキングが行なわれる。

 

2007813日~19に開催されるストックホルム・カルチャー・フェスティヴァルでも、Kungsträdgårdenでリンネ・ガーデンなどが予定されている。

 

2007824日~26、スコーネのソフィエロ城でガーデン祭。

826日、ソフィエロ城においてSävsjö, Malmö, Linköping, Helsingborg 4町の庭師による造園競技が行なわれる。制限時間5時間で50平米の敷地内に、持ち寄ったテーマに沿った庭を造る。

 

200795日~8、ウプサラでウプサラ大學とThe Swedish Academy of Pharmaceutical Sciences 主催による国際会議 Materia Medica – Linnaeus and Medical Products が開催される。

 

200796日~1028、ストックホルムのユールゴーデンにあるミュージアムWaldemarsuddeで、Annika Silander Hökerbergが「Män omkring Linné」(リンネを囲む男達)と題した、リンネの弟子達をテーマにした植物の水彩画、デッサンなどを展示。

ウプサラのGustavianumでも秋に同展示が行なわれる。

写真はリンネ自身によるオリジナル版のイラストと旧100クローネ札

2007927日~30、リンネが22歳の時(1729年)恩人であるOlof Celsius the Elderに新年の贈り物として最初に手作りした22ページの小冊子Prelude to the Betrothal of Plants (Præludia Sponsaliorum Plantarum)の復活本が、イエーテボリ (Göteborg) 927日~30日に開催される国際ブックフェア期間中、ウプサラ大學図書館によって限定500部販売される。1746にはこのラテン語のオリジナル版が学術論文Sponsalia plantarumとして出版され、1750年にはスウェーデン語訳Blomstrens biläger (The Nuptials of Flowers) (1750)Johan Gustaf Wahlbomの訳で出版されている。2001年には、これらの本からのイラストやリンネの肖像画、ウプサラにあるリンネ庭園が印刷された旧100クローナ札が発行されている。今回の出版物は、オリジナル版のコピーやスウェーデン語、英語による解説付きで144ページからなる。(ウプサラ大學のリリースより)

 

2007930日~1125、スモーランドのVäxjö Konsthallで、Linnés Mark on Contemporary Art と題したモダンアート展が開催される。

 

20071020日~111Enköpingコミューンにある手工芸村 (Nykvarns Hantverksby)のギャラリー、Galleri Nykvarn でリンネに題した絵画展が開催される。

 

20071213日~2008112王立図書館26冊の貴重な本から見るリンネの人脈展 (Linnés nätverk speglas genom 26 unika böcker) が開催される。

 

スウェーデン全国巡回展示 ”Kaos von Linné”

Växjö, Smålands Museum 2007 128日~311日 スモーランドのヴェクスイエ

Uppsala, Upplandsmuseet 2007330日~527  ウプサラ

Visby, Länsmuseet på Gotland 2007 615日~92日 ゴトランド島

Vänersborgs Konsthall 2007922日~114  ヴェーネルン湖の南岸

Skellefteå museum 20071125日~200816日 シェレフテオ

Göteborg,Universeum 2008126日~39日 イェーテボリ

Stockholm, Historiska museet 200867日~921日 ストックホルム

 

スモーランドの行事予定はこちら

ウプサラでのリンネ関係の行事予定は、こちらで。

ストックホルムでのリンネ関連行事予定は、こちらで。

スウェーデン西部、Bohuslän, Västgötland, Dalsland, Göteborgのリンネ行事予定はこちらで。

エーランド島 2007年のリンネ関連行事予定はwww.linneoland2007.se で。

ゴトランド島のリンネ関連行事予定はこちら

ダーラナのリンネ関連行事予定はこちら

ラップランドのリンネ関連行事予定はこちら

スコーネのリンネ関連行事はこちら

リンネ・セミナーやリンネの旅については、リンネの旅参照。

 

ニュース

ポスター・コンテスト

ウプサラにあるGUC (Grafiska Utbildningscenter) と、ヴェクスイエのクングスマッド・スコーラン (Kungsmadskolan Möbel och Design i Växjö)) で学ぶ生徒達が参加し、リンネ生誕300周年記念ポスターのコンテストが開催された。創造性、好奇心、科学をテーマに制作された応募作品約80点の中から25点が選ばれ、記念行事のプロモーションに使用されるほか、ヴェクスイェとウプサラで展示会が行なわれる予定。2006523日、ストックホルムにある王立科学アカデミーでコンテスト入賞者及び優勝者の発表と授賞式があった。優勝したのは、リンネの肖像画が印刷されているスウェーデン100クローネ札を3枚並べたシンプルなデザインのポスターを作成したウプサラのヴィクトール・オルソン(Victor Olsson)君。