このたびの東日本大震災からの復興を原理的に考察し、実質化するために、北大路書房の全面協力のもと、学際誌『構造構成主義研究』4号特集「持続可能な社会をどう構想するか」の無料ダウンロードができるようになりました。 昨年公刊された4号の特集では、池田清彦、竹田青嗣、西條剛央がエネルギー問題、環境問題、経済問題、労働問題について徹底討議し、東日本大震災後の日本の方向性を考えるうえでヒントになる考え方が提案されています。 今後のよりよい社会のあり方を考えるうえで参考になるようであれば幸いです。 なお、元のファイルはgooglesiteの仕様上大きすぎたため、アップロードに際して分割しております。 お手数をおかけしますがご了承ください。 |