Original Post : Release Notes for Second Life 1.23(0) Release Candidate (2009-04-29)
確認されている問題:(I18N) ログイン時のクラッシュ: フランス/ヨーロッパ向けOSでデフォルトのavatar_skelton.xml解析に失敗するVWR-12161[c]: 1.23でログイン時にクラッシュ:avatar_skelton.xmlの解析エラー。、ヨーロッパ系WindowsOSで、カンマ区切りの数値で指定されているavatar_skelton.xmlを解析不可能と判定し、ログイン時にクラッシュを引き起こします。以下にRC0使用時の一時的対処法を記述します。この問題はRC1で修正されます。 - 対処法: Windowsの設定を変更する
- スタート・メニューから「コントロール・パネル」を選択
- 「地域と言語のオプション」を開く
- 地域オプション・タブの「カスタマイズ」ボタンをクリック
- 「桁区切り記号(?)」をピリオド(".")に変更
- 「OK」ボタンをクリックして変更を保存し、さらに「OK」をクリックして「地域と言語のオプション」を終了
- 「コントロール・パネル」を終了
- Second Lifeを起動
- 注意:この対処法により、(スプレッド・シートを含め)その他のアプリケーションが正常に動作しなくなる恐れがあります。
Notification設定が記憶されない一部のnotificationポップアップが、「今後は表示しない」を選択しても記憶されず、再度表示されてしまいます。 Second Lifeの起動が遅いSecond Lifeの起動時、初期化処理の「detecting hardware...」でハングしているように見えます。これは初期化処理が遅いためで、処理が完了次第、ログイン画面に切り替わります。
新機能: RC0 - 新機能
変更:SpaceNavigator及びJoystick関連- 追加: VWR-5297[c]: Linux版でのJoystick、SpaceNavigator、libndof、flycamのサポート
- 追加: VWR-6583[c]: デフォルトでjoystickによるビルド・モードをオフ
- 追加: Linux版にSpaceNavigatorおよびJoystick用のREADMEドキュメントを作成
- 修正: VWR-6348[c]: アバター移動モードからオブジェクトの操作モードへの切り替えを手動化(※自動で切り替わってしまっていた?)
- 修正: VWR-6354[c]: (※SpaceNavigatorを含め)Joystickのジャンプ・ボタンを押すと、他のモーションが停止する
- 修正: VWR-6358[c]: Joystick設定画面にOKとキャンセルボタンがない
- 修正: VWR-6360[c]: Auto Fly(上下矢印キーの長押しで飛行/着地)オプションがJoystickで部分的に有効になっている
- 修正: VWR-6482[c]: アバター移動モードでJoystickが主軸方向への移動のみサポートしている
- 修正: VWR-6550[c]: Joystickによる(※移動量)操作をダイナミックに反映させる(※強く押したら早く走る、など)
- 修正: VWR-7383[c]: SpaceNavigatorのみを使用しているときに、アバターがaway状態になる
- 修正: VWR-8341[c]: Spacenavigator使用時には存在していて欲しい、"Flycam"のインジケータUIを復活
- 修正: VWR-8482[c]: JoystickのFlycamモードをオフにしたらFlycamモードを自動的にオフ(※flycamモード時に設定でオフにするとflycamモードを終了できない)
GStreamer関連Uploadfees-Viewerその他一般機能- 追加: VWR-2681[c]: Resident Chooser(住人を選択)リストをチャット有効範囲から抽出
- 追加: VWR-3060[c]: メイン・チャットにIMを表示させない設定
- 追加: VWR-3321[c]: "Untoggle push-to-talk button automatically when ending private chat / conference(※プライベート/会議チャットが終了したら自動的にプッシュ・トークボタンをOFFする)" オプション
- 追加: VWR-5334[c]: ログイン・スクリーンをXUIを使用して抽象化
- 追加: VWR-5386[c]: LLProgressBarウィジェット型
- 追加: VWR-8080[c]: アバターにアタッチしているプリム上でのパイ・メニュー改良
- 追加: VWR-8179[c]: アバター上からのパイ・メニューにReport Abuse(嫌がらせを報告)を追加
- 追加: VWR-8430[c]: Land Tool(土地編集・ツール)の使い勝手の改良
- 追加: VWR-9765[c]: Ban Lines(進入禁止線)の表示/非表示の切り替え(※View(表示) > Banlines)
- 追加: Group Info(グループ情報 > 土地とL$)UIの改良
- 追加: ダイアログが表示された場合に、フルスクリーン表示(?)から戻る
- 追加: プロフィール画像のデフォルトとして"Choose your picture"を追加
- 追加: 画像の登録されていない土地用にイメージファイルを追加
- 追加: オブジェクトからのIMメッセージに、オブジェクト名、region、座標を付記
- 追加: ブランチと一致させるための手法を develop.pyのオプションとして追加
- 追加: Implement SLURL to close the current browser window for L$ buy in client
- 変更: VWR-1813[c]: "About Land"(土地情報)および"Buy Land"(土地を購入)ウィンドウに、その土地が販売対象の場合は L$/sqm(1sqm辺りのコスト)を表記する
- 変更: VWR-4065[c]: グループ・メンバーリスト上でオーナ(権限を持つこと)を隠す機能がないことを明確化
- 変更: VWR-4371[c]: マスター音量調整でAmbient sound(風の音量)が調整されない
- 変更: VWR-4826[c]: フレンド要求を拒否したときにオンライン・ステータスをプライベートに保つ
- 変更: VWR-5529[c]: ログを保存している設定でも、グループ・チャット・ウィンドウを再オープンした際にスクロールする
- 変更: VWR-5729[c]: チャット・ウィンドウからFirefoxブラウザへのコピー&ペーストができない
- 変更: VWR-7547[c]: Statistics(地域の統計)ウィンドウの表示位置、表示項目等を記憶する
- 変更: VWR-10669[c]: Statistics(地域の統計)上の "Ping Sim"および"Lag Meter"にframe timeを考慮する
- 変更: VWR-11666[c]: カメラ・オプション(※Edit(編集) > Preferences(環境設定) > Input & Camera(操作とカメラ)のスライド値関連の修正
- 変更: VWR-11844[c]: MiniMapのXUI化とソースコードの単純化
- 変更: Linux版クリップボード関連ソースコードの見直し
- 変更: Linux用 libllkdu パッケージを(※Lindenのみが?)ビルドできるようにする
- 変更: Helpへ遷移するメニューベースのリンクは、ジャンプ前にwebpageへ移動する警告を出す(その後、ブラウザを開く)
- 変更: View(表示) > Communicate(ローカル・チャット)の挙動をCommunicate(コミュニケーション)ボタンからの挙動に合わせる
- 変更: viewer上とwebpageの L$購入(※レートか?)を一致させる
- 変更: log_viewer_stats にmacアドレスとボリューム・シリアルを追加
- 変更: 128sqm以下の土地で"Show in search"(検索に表示)チェックボックスを使用不可能にする
- 変更: Persist visibility state of the browser tutorial between logins
- 変更: Linux版でleft-altと同様のロジックをright-altにも実装する
- 変更: Make the field-of-view setting persist across sessions
- 変更: ミニ・マップ上の(※緑の)ドットのホバリング・テキストとしてresident名を表示する
- 変更: Allow secondlife:// SLURLs to fill in login screen username fields
- 変更: Alt-zoomでは常にオブジェクトの表面に焦点を置く
- 変更: Tie camera constraints to draw distance
- 変更: RenderAvatarMaxvisible
- 変更: Allow disabled controls to show tooltip - tooltip strings were missing in the silver skin
- 変更: Specify fonts in XUI files
- 変更: 容姿編集中のテクスチャが、「保存」をする前に外部へベイク/送信されてしまう問題の修正
- 変更: Search(検索) > Events(イベント)の(※カテゴリ)ドロップダウンにある"All"を"Any Category"に名称変更
- 変更: Camera ZoomTime is set to 0 in 1.23 viewer
- 削除: Remove support for paletted textures
- 削除: (My Inventoryといった)Inventoryの第一階層フォルダの右クリック・メニューから使用されないものを削除
- 削除: Advanced>Clothing>Wearメニューを削除
実験的導入/サポート対象外- 追加: per-pixel lighting(ピクセル単位のライティング)と影の導入(試験導入)
この機能はviewerのグラフィック・エンジンでの新レンダリング方式のプロトタイプです。このレンダリングは、GeForce 8、Radeon HD2600以降の、ハイエンド・グラフィックカードをサポートしますが、Mac OSでは動作しないでしょう。このviewerバージョンではプロトタイプのデバッグ用途に導入されたものであり、Linden Labでのサポートは行っておりません。 |