1.23.4 リリースノート

Original Post : Release Notes for Second Life 1.23.4 (2009-06-15)

※「確認されている問題」はSL Wikiでは最後に記述されています。


確認されている問題: 

最小システム構成が正しくないと警告される - NVIDIAグラフィック・カード

  • VWR-13947[c]: viewerのgpu_list.txt に何種類かの NVIDIA製のグラフィック・カードがリストされていない - NVIDIA GTS 250、 GTX 270 および GTX 275 グラフィック・カードを利用している場合、SL(viewer)が最小システム要求を満たさないと判断します。このため viewer はグラフィック設定を Low または Medium に強制設定しようとします。これらのグラフィック・カードを利用している場合、(※グラフィック設定の警告ダイアログの)"Don't show me this again"(今後表示しない)チェックボックスにチェックをいれ、"No" ボタンをクリックしてログインしてください。

HUDからのParticles描画コントロールの実験導入

  • SVC-2396[c]: HUDからのパーティクル描画制御が正しく行われない。-HUDからのパーティクルを描画(制御)するシステムは今は実験段階にあります。したがってRenderHUDParticlesはデフォルトでは FALSE に設定されています。このJIRAは問題が解決されるまではopen ステータスのまま残します。

HUD表示問題

  • VWR-13151[c]: アルファ・レイヤを含むテクスチャを使用したHUDの表示が正しくありません。アルファ・レイヤを含むHUDはリログ後、表示されません。右クリックまたは装着しなおしで正しく表示されるようになります。注意:同様の問題は1.22.11 viewerで発生していました。

viewerウィンドウのリサイズに関する問題

  • デフォルトサイズからviewerウィンドウを小さくし、フル・スクリーンサイズ近くまで広げると、ウィンドウ下のツールバーが消えてしまいます。正常化するにはSLを一旦終了してログインしなおす必要があります。
  • viewerウィンドウをごく小さくしてSLを終了してログインしなおすと、アバターの描画パーツが見えなくなります。
  • viewerウィンドウをごく小さくすると、floaterがviewerの端に追いやられる

マルチモニター環境での動作に関する問題

  • マルチモニター環境のセカンダリ・モニター上でアバターのリベイクを行うと、描画パーツが見えなくなります。ただし、Second Lifeをマルチモニター環境のセカンダリ・モニター上で動作させることについてはサポート対象外であることに注意してください。

重要な修正:

追加:

  • 投票数62 - VWR-4826[c]: 拒否したときにオンライン・ステータスをプライベートに保つ、"Ignore"ボタンをフレンド要請ダイアログに追加
  • 投票数57 - VWR-5082[c]: 現在ある'Recompile all scripts in object'と同様に'Set permissions on selected task inventory' をToolタブに追加
  • 投票数21 - VWR-3060[c]: メイン・チャットにIMを表示させない設定を追加
    • 注意:(※Preferences(環境設定)の)"Show IMs in Local Chat" オプションの替わりに、Debug Settingに 'IMInChatConsole' が追加されます。
      ※Preferences(環境設定)の"Show IMs in Local Chat" オプションは削除されますが、この設定はそのままDebug Settingの "IMInChatConsole" に引き継がれます。

修正:

  • 投票数326 - VWR-6110[c]: HUDを装着した状態で(※特定手順によって)別のHUDを装着すると、中身が消えてしまう(※JIRAにあるNockさんによるrepro(再現手法)をチェックしてください)
  • 投票数173 - VWR-8818[c]: 11.21および1.22 viewerのTexture Picker(テクスチャ選択ダイアログ)、および、 People Chooser(住人を選択ダイアログ)がInventoryのアイテム数が18,000を超えると動作が遅くなる
  • 投票数149 - VWR-770[c]: llPlaySound()で、サウンドがループしたり、再生されなかったりする
  • 投票数92 - VWR-8211[c]: 水面下の地形が黒ベタ表示される
  • 投票数78 - VWR-6744[c]: テレポート前にHUDから動作させていたアニメーションが、テレポート後に動作しない
  • 投票数67 - VWR-9384[c]: 不適切なテクスチャ・マッピング及び不適切なLOD transisionを取捨選択するための、スカルプティ・メッシュ・サイズ算出法の改良
  • 投票数66 - VWR-5791[c]: 複数あるローカルライトがFlycamモードの時に明滅する
  • 投票数47 - VWR-11420[c]: オブジェクト/テクスチャがあまりにも早くキャッシュから消える

変更:

  • buy L$(L$を購入)ウィンドウでデフォルト表示される数値を 1000 から 2000 に変更されます。この変更に関する詳細は Community Blog記事 を参照してください。

新機能:

アダルト・コンテンツへのアクセス/フィルタリングについて

アダルト・コンテンツへのアクセス/フィルタリングについてどのような変更が行われるかわからない? ご自身に影響があるかどうかわからない? このようなご質問への回答はこちら、以下のリンクをチェックしてください

対応言語について

  • スペイン語(スペイン)版のインタフェース部分の翻訳が大幅に改善されます
  • ポルトガル語(ブラジル)版のインタフェース部分の翻訳が大幅に改善されます
  • イタリア語版のインタフェース部分の翻訳が大幅に改善されます
  • オランダ語版のインタフェース部分の翻訳が大幅に改善されます
  • ロシア語版が追加されます
  • ウクライナ語版が追加されます
  • トルコ語版が追加されます

What You'll Notice First...


変更:

一般

  • 追加: VWR-2681[c]: Resident Chooser(住人を選択)リストをチャット有効範囲から抽出
  • 追加: VWR-3060[c]: メイン・チャットにIMを表示させない設定
  • 追加: VWR-3321[c]: "Untoggle push-to-talk button automatically when ending private chat / conference(※プライベート/会議チャットが終了したら自動的にプッシュ・トークボタンをOFFする)" オプション
  • 追加: VWR-5334[c]: ログイン・スクリーンをXUIを使用して抽象化
  • 追加: VWR-5386[c]: LLProgressBarウィジェット型
  • 追加: VWR-8179[c]: アバター上からのパイ・メニューにReport Abuse(嫌がらせを報告)を追加
  • 追加: VWR-8430[c]: Land Tool(土地編集・ツール)の使い勝手の改良
  • 追加: VWR-9765[c]: Ban Lines(進入禁止線)の表示/非表示の切り替え(※View(表示) > Banlines)
  • 追加: ブランチと一致させるための手法を develop.pyのオプションとして追加
  • 追加: プロフィール画像のデフォルトとして"Choose your picture"を追加
  • 追加: 画像の登録されていない土地用にイメージファイルを追加
  • 追加: viewerからのL$購入時のブラウザ・ウィンドウを閉じるための内部SLURLを追加
  • 追加: オブジェクトからのIMメッセージに、オブジェクト名、region、座標を付記
  • 追加: Linux版で、ダイアログ・ウィンドウが表示された場合、フルスクリーンから復帰
  • 変更: ドライバー及びライブラリでのクラッシュ時にコール・スタックを追跡する
  • 変更: VWR-1813[c]: "About Land"(土地情報)および"Buy Land"(土地を購入)ウィンドウに、その土地が販売対象の場合は L$/sqm(1sqm辺りのコスト)を表記する
  • 変更: VWR-4065[c]: グループ・メンバーリスト上でオーナ(権限を持つこと)を隠す機能がないことを明確化
  • 変更: VWR-4371[c]: マスター音量調整でAmbient sound(風の音量)が調整されない
  • 変更: VWR-4826[c]: フレンド要求を拒否したときにオンライン・ステータスをプライベートに保つ
  • 変更: VWR-7547[c]: Statistics(地域の統計)ウィンドウの表示位置、表示項目等を記憶する
  • 変更: VWR-8080[c]: アバターにアタッチしているプリム上でのパイ・メニュー改良
  • 変更: VWR-10669[c]: Statistics(地域の統計)上の "Ping Sim"および"Lag Meter"にframe timeを考慮する
  • 変更: VWR-11844[c]: MiniMapのXUI化とソースコードの単純化
  • 変更: VWR-11666[c]: カメラ・オプション(※Edit(編集) > Preferences(環境設定) > Input & Camera(操作とカメラ)のスライド値関連の修正
    • Edit(編集) > Preferences(環境設定) > Input & Camera(操作とカメラ)タブにオプションを追加
      • Camera View Angleは3D空間のアングルを指定します。カメラの焦点距離に似ています。以前のviewerと同様に、メニューまたはショートカットキーの、View > Zoom Out (Ctrl-8)、View > Zoom In (Ctrl-0)、 View > Zoom Default (Ctrl-9)からも操作できます。
      • Camera Follow Distance(カメラ追跡距離)の設定はより直感的になります。常に維持しているカメラ距離は、ESCキーを押してリセットするとこでデフォルトの位置であるアバターの真後ろに戻るようになります。
      • 注意:Camera Transition Time(カメラ移動時間)とCamera Smoothing(カメラ・スムージング)オプションはPreferences(環境設定)から削除され、Debug Settingからの指定のみになります。
  • 変更: log_viewer_stats にmacアドレスとボリューム・シリアルを追加
  • 変更: Helpへ遷移するメニューベースのリンクは、ジャンプ前にwebpageへ移動する警告を出す(その後、ブラウザを開く)
  • 変更: About Land(土地情報)に表示されるツールチップの表示/非表示設定
  • 変更: ログイン・スクリーンのユーザ名にsecondlife:// SLURL の入力を可能にする
  • 変更: Alt-zoomでは常にオブジェクトの表面に焦点を置く
  • 変更: buy L$(L$を購入)ウィンドウでデフォルト表示される数値を 1000 から 2000 に変更
  • 変更: 128sqm以下の土地で"Show in search"(検索に表示)チェックボックスを使用不可能にする
  • 変更: ミニ・マップ上の(※緑の)ドットのホバリング・テキストとしてresident名を表示する
  • 変更: viewer上とwebpageの L$購入を一致さする
  • 変更: Make the field-of-view setting persist across sessions
  • 変更: Linux用 libllkdu パッケージを(※Lindenのみが?)ビルドできるようにする
  • 変更: Persist visibility state of the browser tutorial between logins
  • 変更: (※Debug Settingの)'RenderAvatarMaxVisible' が設定値を超えたアバターを非表示にするのではなくダミー表示してしまう
  • 変更: カメラの制約を draw distance (描画距離)値とする
  • 変更: XUI設定ファイルでの特定フォント指定
    詳細はSkinning How To/The XML files/fonts.xml(SL Wiki) を参照
  • 削除: (Inventoryウィンドウの)トップレベル・カテゴリであるMy Inventoryでの右クリック・メニューの使用されていない項目を削除
  • 削除: Advanced>Clothing>Wearメニューを削除
  • 削除: Remove support for paletted textures

ビルド・スクリプト関連

  • 追加: VWR-5082[c]: (オブジェクトの)コンテンツ・パーミッション関連の変更
    • ビルド・ツールに追加されたちょっと便利な機能です。
      • オブジェクトからビルド・モードに入る(※オブジェクト右クリック > Edit(作成)等)
      • "Content"(中身)タブを選択
      • 新しい "Permissions..."(権限...)ボタンをクリック
    • この機能には一部制限があります。
      • 自身が持たない権限は next owner(次のオーナー)権限に設定できません
      • next-owner(次のオーナー)権限は、もし変更したい権限が可能でないアイテムについては、リクエストが発生するだけです(※変更はされません)
      • スナップショットはテクスチャとして扱われます
      • この機能は、ビルド・ツールで選択されているオブジェクトの contents(中身)の権限を変更するもので、オブジェクト自身の権限は変更しません。
      • リクエスト処理が終了する前に権限変更ウィンドウを閉じると、処理が停止します。
  • 追加: VWR-7827[c]: Box、Cylinder、Prismに、Dimple及びProfile Cutを追加
  • 追加: VWR-8624[c]: アップロード時のデフォルト・パーミッション設定追加
  • 変更: VWR-7877[c]: カット時の増減スピンボックスの変化量を0.05から0.025へ変更
  • 変更: VWR-9222[c]: 現在の”オーナー単位”から、所有しているオブジェクトからは”オブジェクト単位”にパーミッション要求抑制数を変更する
  • 変更: 一度に複数枚のテクスチャをアップロードした際に、自動的にプレビューを行わない
  • 変更: 変更不可のテクスチャ表示に使用されている「x」表示を、専用のアイコンにする
  • 変更: より広域を造成するブラシ(※ブルドーザー)の導入、および、コントロールの細やかさ改善
    • 注意: このバージョンでは、viewer側での以前より広域の造成ブラシについては対応済みです。しかしサーバ側の対応が行われておりません。したがって、広域造成ブラシ/カーソルの完全導入は将来のサーバ・アップデートまで行われません。
  • 修正: VWR-770[c]: llPlaySound()で、サウンドがループしたり、再生されなかったりする
  • 修正: VWR-10956[c]: "Loading..."の状態のスクリプトをコンパイルすると、ソースコードが"Loading..."に書き換わってしまう
  • 修正: Edit Terrain(地形を編集) > Revert Land(土地を元に戻す)から、Strength(強度)を最大にしてブルドーザーを使用すると、スパイク状になってしまう
  • 修正: コードエディタ上でLSL関数のツール・チップが表示されないものがある

GStreamer互換関連

  • 変更:スレッド使用時にglibを初期化する
  • 変更:gst内部/デバッグ・シンボルを利用しない
  • 変更:Linux版でのaudio/videoストリーミング(GStreamer)の互換性向上
  • 修正: VWR-11759[c]: SVN-108641の導入からLinuxでストリーミングが再生不可能

試験導入/サポート対象外:

  • 追加: per-pixel lighting(ピクセル単位のライティング)と影の導入(試験導入)
    • この機能はviewerのグラフィック・エンジンでの新レンダリング方式のプロトタイプです。このレンダリングは、GeForce 8、Radeon HD2600以降の、ハイエンド・グラフィックカードをサポートしますが、Mac OSでは動作しないでしょう。このviewerバージョンではプロトタイプのデバッグ用途に導入されたものであり、Linden Labでのサポートは行っておりません。
  • 追加: UDからの出されるパーティクルの描画
    • HUDからのパーティクルを描画(制御)するシステムは今は実験段階にあります。したがってRenderHUDParticlesはデフォルトでは FALSE に設定されています。このJIRAは問題が解決されるまではopen ステータスのまま残します。

バグ修正:

SpaceNavigator及びJoystick関連

  • 追加: VWR-5297[c]: Linux版でのJoystick、SpaceNavigator、libndof、flycamのサポート
  • 追加: Linux版にSpaceNavigatorおよびJoystick用のREADMEドキュメントを作成
  • 変更: VWR-6550[c]: Joystickによる(※移動量)操作をダイナミックに反映させる(※強く押したら早く走る、など)
  • 変更: VWR-6583[c]: デフォルトでjoystickによるビルド・モードをオフ
  • 修正: VWR-6348[c]: アバター移動モードからオブジェクトの操作モードへの切り替えをオプション化
  • 修正: VWR-6354[c]: (※SpaceNavigatorを含め)Joystickのジャンプ・ボタンを押すと、他のモーションが停止する
  • 修正: VWR-6358[c]: Joystick設定画面にOKとキャンセルボタンがない
  • 修正: VWR-6360[c]: Auto Fly(上下矢印キーの長押しで飛行/着地)オプションがJoystickで部分的に有効になっている
  • 修正: VWR-6482[c]: アバター移動モードでJoystickが主軸方向への移動のみサポートしている
  • 修正: VWR-7383[c]: SpaceNavigatorのみを使用しているときに、アバターがaway状態になる
  • 修正: VWR-8341[c]: Spacenavigator使用時には存在していて欲しい、"Flycam"のインジケータUIを復活
  • 修正: VWR-8482[c]: JoystickのFlycamモードをオフにしたらFlycamモードを自動的にオフ(※flycamモード時に設定でオフにするとflycamモードを終了できない)

ボイス関連

  • 修正: VWR-12010[c]: テレポート後も前にいた場所のボイスチャットが切断されない
  • 修正: 音量調整UIのスライド・バーとボイス音量が一致しない
  • 修正: 場所限定ボイス・チャットで話せなくても、聞けてしまう
  • 修正: ハイバネート後、ボイスが復帰しない
  • 修正: Avaline: Incoming Phone numbers have "profile" buttons when dial-an-avatar is used
  • 修正: Avaline:  Dial-An-Avatarを使用した後、IMウィンドウの"Call"(コール)ボタンが無効になる

その他一般

  • 修正: MISC-2723[c]: アバターを見えなくするために利用されているインビジ・メガ(ヒュージ)プリムバグ
    • 重要: この修正は本来見えるべきもの(例えばアバター)がオブジェクトにより見えないかのように描画されてしまうバグを修正するために行われました。これまでこのバグは他に tiny アバターを作成するのに有効な手段として利用されてきました。この修正によりこのバグを利用したコンテンツは 1.23 では機能しません。アルファ・マスク機能は現在開発中であり、将来のリリースで導入される可能性があります。
  • 修正: SVC-1679[c]: Inventoryで作成した数値名称のフォルダが正しく名称表示されない
  • 修正: VWR-423[c]: Sgroup charter(グループ規約)テキスト(等)を選択した状態で、変更がなくても(※「変更を適用」の)Apply/Ignore/Cancelのポップアップが表示される
  • 修正: VWR-534[c]: Linux版GNOME環境下で、外部URLの参照時、デフォルトになっている外部ブラウザの起動に失敗する
  • 修正: VWR-2262[c]: Linux版viewerのMozilla libsがFirefoxのインスタンスを阻害する
  • 修正: VWR-2554[c]: "Remember Password"が時々有効にならない(※ログイン失敗後にパスワードが消える)
  • 修正: VWR-2850[c]: Stop All Animationsがローカル上でしか有効にならない(※他のクライアントから見ると停止していない)
  • 修正: VWR-4212[c]: グループメンバーにのみオブジェクト作成を許可/メンバーのオブジェクトのみ進入許可にしている土地でドロップができない
  • 修正: VWR-4456[c]: stringを const char*に型変換するワーニングが gccで出力される(※クライアント・ビルド時)
  • 修正: VWR-5093[c]: アバターの頭部の一部または全部が Reflections(反射)表示されない
  • 修正: VWR-5530[c]: 最小化したウィンドウが最後の表示位置を記憶しない
  • Fixed: VWR-5749[c]: フルスクリーン・モードで検索結果がスクロールできない(DEV要約:Windows版で、フルスクリーンからウィンドウ・モードに切り替えると、ALL検索を停止させる)
  • 修正: VWR-5791[c]: 複数あるローカルライトがFlycamで明滅する
  • 修正: VWR-5828[c]:  clothingを販売設定すると、inventoryでのアイコンが変更されてしまう
  • 修正: VWR-6110[c]: HUDを装着した状態で(※特定手順によって)別のHUDを装着すると、消えてしまう(※JIRAにあるNockさんによるrepro(再現手法)をチェックしてください)
  • 修正: VWR-6744[c]: テレポート前にHUDから動作させていたアニメーションが、テレポート後に動作しない
  • 修正: VWR-6784[c]: 公式 1.20、オープンソース版いずれでも、 アバターのアイラッシュが塊状になる。アルファチャンネルが適用されない
  • 修正: Linux版クリップボード周りの改善
    • 同時修正: VWR-7036[c]: Linux版viewerでのクリップボード動作が遅い
    • 同時修正: VWR-7037[c]:  synergy からLinux版viewerにペーストを行うと2回目にフリーズする
  • 変更: Linux版でleft-altと同様のロジックをright-altにも実装する
  • 修正: VWR-7354[c]: (※avatar rendeing const表示をしていると)70m離れたところにあるはずのhovertextがすぐ近くに表示される
  • 修正: VWR-7751[c]: リンクされたオブジェクトの編集不可プリムが編集可のように表示される(※編集はできない)
  • 修正: VWR-7764[c]:  複数のオブジェクトを選択しているときに編集ダイアログのオブジェクト名が更新されない
  • 修正: VWR-8073[c]: Mapウィンドウを開くと10K以上のハンドルをSLが占有してしまう
  • 修正: VWR-8211[c]: 水面下の地形が黒ベタ表示される
  • 修正: VWR-8357[c]: World mapのregion名が63文字に制限されていない
  • 修正: VWR-8723[c]: Degenerate Checking using New Oblong Sculpts Too Strong
  • 修正: VWR-8744[c]: llSetPayPrice()が、左クリックでの"Pay Object"を阻害する
  • 修正: VWR-8781[c]: Chatbar(※LLChatBarクラス)が適切にgesture observerを削除していない
  • 修正: VWR-8818[c]: 1.21および1.22 viewerのTexture Picker(テクスチャ選択ダイアログ)、および、 People Chooser(住人を選択ダイアログ)がInventoryのアイテム数が18,000を超えると動作が遅くなる
  • 修正: VWR-8876[c]: Beacon Render Highlightが機能していない(テクスチャがロードできていないオブジェクトの場合グレイ表示になる)
  • 修正: VWR-9127[c]: テレポート・オファー、フレンド申請などのテキスト編集フィールドで削除キーが機能しない
  • 修正: VWR-9190[c]: LInux版viewerから、一部の外部アプリケーションへコピー&ペーストができない
  • 修正: VWR-9191[c]: ローミングプロファイルを使用しているWindowsのログイン処理が遅くなる
  • 修正: VWR-9256[c]: スタンドアロン用1.21をコンパイルするとllmozlibがないというエラーが出力される
  • 修正: VWR-9257[c]: Linux版をウィンドウ・モードで利用中の場合、preferences(環境設定)で指定したウィンドウサイズにリサイズされない
  • 修正: VWR-9260[c]: 座りながらオブジェクトを移動/回転していると、カメラがゆれる
  • 修正: VWR-9384[c]: 不適切なテクスチャ・マッピング及び不適切なLOD transisionを取捨選択するための、スカルプティ・メッシュ・サイズ算出法の改良
  • 修正: VWR-9393[c]: 1.21 RC: attached lightを無効にしても、6光源にカウントされてしまう
  • 修正: VWR-9475[c]: (※viewerビルド用)artwork パッケージにカーソル画像がない。SDL-1.2.5-x では正しい場所に格納されていない
  • 修正: VWR-9499[c]: コンパイルの際、CmakeがDBusライブラリの検索に失敗する(※LSLではなくviewerのソース・コンパイル)
  • 修正: VWR-9517[c]: LLFontGLクラスに、(※幸運にも)ランタイム・エラーにならないが、不備がある
  • 修正: VWR-11420[c]: オブジェクト/テクスチャがあまりにも早くキャッシュ/メモリから消える
  • 修正: VWR-12131[c]: File > Upload > Image(※後のOS dialog)を長時間開いていると(コネクションが切断されて)クラッシュする
  • 修正: VWR-12479[c]:  trunkセットのコンパイル時、'llui/lltextparser.cpp:125: error: overflow in implicit constant conversion'エラーが発生する
  • 修正: VWR-12499[c]: Group Planningタブの復活。ただし、1項目を削除
  • 修正: VWR-5529[c]: ログを保存している設定でも、グループ・チャット・ウィンドウを再オープンした際にスクロールする
  • 修正: VWR-5729[c]: チャット・ウィンドウからFirefoxブラウザへのコピー&ペーストができない
  • 修正: Atmospheric shaders(周囲(大気)シェーダー)が無効になっていても、使用されている
  • 修正: 誰かがセッションを開始中の場合、グループ(※IM?)でタイピングおよびボイスができない
  • 修正: viewerのウィンドウサイズを変えると、ローカル・チャットコンソールが正しくない位置に表示される
  • 修正: Ctrl-H および view-"local chat"(周辺チャット)が "near me"ウィンドウを切り替えない
  • 修正: View(表示) > Communicate(ローカル・チャット)の挙動をCommunicate(コミュニケーション)ボタンからの挙動に合わせる
  • 修正: デフォルトのウィンドウ位置がチャットバーに隠れてしまう
  • Fixed: Deferred pipeline - bad atmospheric lighting/haze
  • 修正: 不明なエラー、"WARNING: LLAppViewer::loadSettingsFromDirectory: Cannot load ...\user_settings\settings_per_account.xml - No settings found."の修正
  • 修正: llpaneldirgroups.cppにおける'no newline at end of file'エラーの修正
  • 修正: 容姿編集中のテクスチャが、「保存」をする前に外部へベイク/送信されてしまう問題の修正
  • 修正: 絵文字が多用されているとフォント描画が異常に遅い
  • 修正: フォントのサイズ・表示が微妙に異なる
  • 修正:nortifications.xml から4種類の警告が抜け落ちている
  • 修正: チャットバー上でのジェスチャーのオートコンプリート機能が、最初の文字を大文字にしてしまう
  • 修正: "Highlight Transparent"(透明オブジェクトを強調表示)指定をしても、アルファでマスクされたアバターが表示されない
  • 修正: IMウィンドウからの Inventory offer で出力される文字列がチャット上に(※アイテムが受け渡されるよりも)早く表示される
  • 修正: Make Quit button in Loading floater not squished in default skin
  • 修正: 未使用テクスチャによるメモリ・リーク
  • 修正: silver skinで、名称と位置情報が読みにくい
  • 修正: 非プリム髪が時々表示されない
  • 修正: 他のnotecardからコピーしたオブジェクトを別のnotecardに添付すると保存できない
  • 修正: アバターの髪だけが何箇所かに表示される
  • 修正: 記憶されていたパスワードが消去されても(※ログイン・スクリーンの)パスワード入力欄にパスワード文字が表示される
  • 修正: 2個目に開いた Place Information(場所の情報)ウィンドウの description(説明)が更新されない
  • 修正: Possible LLHUDObject leak/bloat in 1.21 viewer
  • 修正: チャットログ中の SLURL のハイライト表示の前にスペースがある。このリンクでブラウザの起動、テレポート・ダイアログは表示される
  • 修正: SSAO erroneous black speckles
  • 修正: Terms of serviceダイアログにwebが表示されない
  • 修正:  Viewer DOS with complex prims
  • 修正: Viewer's text-snapping is broken in a few ways
  • 修正: スタートアップ時、ウィンドウが大きく表示され、次に小さくなり、再び大きく表示される
  • 修正: スタートアップ時の xul.dll エラー

クラッシュ対応:

  • 修正: VWR-5575[c]: 非latin名のパスを指定したファイルのアップロード時にクラッシュする
  • 修正: VWR-9926[c]: オブジェクトのinventoryで(※右クリックして表示される)コンテキストメニューの表示が残っている状態で、"group chat"(グループ・チャット)をクリックするとクラッシュする
  • 修正: VWR-10370[c]: (CRITICAL *: volume_transform_ip: assertion `this->process != NULL' failed)と音楽ストリーミングが停止し、このためランダムにクラッシュする(※Linux/gstreamer関連)
  • 修正: RepadBitmapでのクラッシュ - autohint/ahhint.c
  • 修正: 画面上に hover text がある状態で RenderDebugGL を有効にするとクラッシュする
  • 修正: テレポートに失敗したときに発生する致命的なエラー
  • 修正: 日本語を使用したLinux版viewerが起動時にクラッシュする
  • 修正: LLKeyframeMotion::getJointState でのviewerクラッシュ
    • 同時修正: LLKeyframeMotion::getJoint: ASSERT (index < (S32)mJointStates.size())でのクラッシュ
  • 削除: 音量スライダーから距離関連の因数を削除(スライダー値をゼロにし、アバターが移動するとクラッシュしていた)

多言語化関連:

  • 修正: VWR-2237[c]: T各国語対応表示を普遍化するため、オープン・ソース・フォントをviewerにバンドルする
  • 修正: VWR-2605[c]: 現在使用されているフォントセットでのキリル文字表示問題
  • 修正: VWR-5575[c]: 非latin名のパスを指定したファイルのアップロード時にクラッシュする
  • 修正: VWR-9985[c]: EN-US言語以外でのジェスチャー編集でクラッシュする問題
  • 修正: VWR-11844[c]: ミニ・マップ上の表記をpanel_mini_map.xmlから取得するようローカライズ対応する
  • 修正: VWR-13519[c]: (※xmlファイルに) <on_enable> を追加してTools menu オプション(※パイ・メニューのBuyおよびTake)を翻訳可能にする
  • 修正: GTK/Linuxのfilepickerの英語文字列はstrings.xmlから取得するようローカライズ対応する
  • 修正: メニュー上のキーボード・ショートカット表記を ui_strings.xmlから取得するようローカライズ対応する
  • 修正: "About Land"(土地情報)と"Buy Land"(土地を購入)ウィンドウのsqm辺りの費用表示をローカライズ対応する
  • 修正: 日本語を使用したLinux版viewerが起動時にクラッシュする
  • 修正: 非英語ビュワーで"Second Life Release"と英語表示される
  • 修正: 多くの言語版OSについて、Mac版 viewe の言語を System Default にしても言語が変更されない

ローカライズ関連:

  • 変更: CT-210[c] - CT-217[c], CT-324[c]: スペイン語(スペイン)版の改善
  • 変更: CT-274[c], CT-317[c]: ポルトガル語(ブラジル)版の改善
  • 追加: CT-225[c] - CT-231[c], CT-321[c]: イタリア語版の翻訳追加
  • 追加: CT-218[c] - CT-224[c], CT-319[c]: オランダ語版の全般的な変更
    • Also Fixed: CT-350[c]: revise the Dutch translation in the Windows installer
  • 追加: CT-322[c]: 新機能分の追加文字列のロシア語翻訳
  • 追加: CT-325[c]:  新機能分の追加文字列のウクライナ語翻訳
  • 追加: VWR-2710[c], CT-88[c]: 新機能分の追加文字列のトルコ語翻訳
  • 追加: CT-193[c]: 新機能分の追加文字列のデンマーク語翻訳
  • 追加: CT-138[c]: 新機能分の追加文字列のポーランド語翻訳
  • 追加: CT-320[c]: ハンガリア語翻訳更新
  • 追加: 中国語翻訳更新
  • 追加: ドイツ語翻訳更新
  • 追加: フランス語翻訳更新
  • 追加: 日本語翻訳更新および改善
    • 同時修正: UI中の"["、"]"表記が日本語の「」(?)に変更されている
  • 修正: 全言語版のalerts.xml と notify.xml をnotifications.xml に集約
  • 修正: Search(検索) > Land Sales(土地の販売)ウィンドウを各国語対応しやすいようにレイアウト調整する
  • F修正: llLoadURL ダイアログの "Go to page"ボタンに、多くの言語でスペースがない
  • 修正: フランス語版、ドイツ語版、日本語版 viewer の URL をローカライズ対応ページに設定
  • 修正: スペイン語版およびポルトガル語版 viewer の URL をローカライズ対応ページに設定

ソースコード関連:※翻訳は省略します

  • Added: Create an integrated Alert and Notifications code path (M1)
    • Changed: Create one call for sending a notification (integrate LLNotifyBox, LLGroupNotifyBox, and LLAlertDialog)
    • Changed: change the message text of MissingAlert to be more informative
  • Added: New GPU table entries
  • Changed: VWR-4041[c]: Upgrade to OpenJPEG v1.3 (Win32, Mac OSX, and Linux)
  • Changed: VWR-4834[c]: Solaris port round 2
    • Also Changed: VWR-4800[c]: Solaris port - Use Solaris kstats when running on Solaris
    • Also Changed: VWR-4802[c]: Solaris port - add definitions for stricmp and strnicmp
    • Also Changed: VWR-4804[c]: Solaris port - Add necessary includes to llsys.h
    • Also Changed: VWR-4805[c]: Solaris port - add LL_SOLARIS to #if in lltimer.h
    • Also Changed: VWR-4806[c]: Solaris port - patch llvfs changes
    • Also Changed: VWR-4808[c]: Solaris port - patch featuretable_solaris.txt
    • Also Changed: VWR-4809[c]: Solaris port - patch llappviewer.cpp
    • Also Changed: VWR-4811[c]: Solaris port - add LL_SOLARIS to #if in llfilepicker.cpp
    • Also Changed: VWR-4815[c]: Solaris port - add Solaris specific platform to llfloaterreporter.cpp
    • Also Changed: VWR-4816[c]: Solaris port - add Solaris platform info to llstartup.cpp
    • Also Changed: VWR-4818[c]: Solaris port - add LL_SOLARIS to linux #if in llxmlrpctransaction.cpp
    • Also Changed: VWR-8291[c]: llgl patches for Solaris
    • Also Changed: VWR-8292[c]: Solaris Port - llwindowsdl patch
    • Also Changed: VWR-8293[c]: Solaris Port - llcommon/lltimer.h patch
    • Also Changed: VWR-8294[c]: Solaris Port - llcommon/llmemory patch
    • Also Changed: VWR-8295[c]: Solaris Port - llpreprocessor.h patch
    • Also Changed: VWR-8296[c]: Solaris Port - newview/lldirpicker[.h/.cpp] patches
    • Also Changed: VWR-8297[c]: Solaris Port - newview/llviewermedia.cpp patch
    • Also Changed: VWR-8298[c]: Solaris Port - newview/llvoiceclient.cpp patch
  • Changed: VWR-10759[c]: LLMediaImplGStreamer::mediaData is a pointer to an array. Delete with operator [] instead of operator delete
  • Changed: VWR-10837[c]: The destructor of LLImageTGA should delete mColorMap with 'operator delete[]', not 'operator delete'
  • Changed: Assert in LLDir::getExpandedFilename
  • Changed: Eliminate more distro crashes - rebuild many linux viewer libs for better symbol hiding
    • Also Changed: rebuild freetype
    • Also Changed: rebuild linux viewer vorbis
    • Also Changed: rebuild linux viewer libpng
    • Also Changed: rebuild linux viewer libcurl
    • Also Changed: rebuild linux viewer mozilla
    • Also Changed: rebuild linux viewer libjpeg
  • Changed: Integrate Authenticode code signing into Windows installer build process
  • Changed: Make linux stack traces look like the OSX ones
  • Changed: Move all calls to glEnable/DisableClientState and glFooPointer to LLVertexBuffer.cpp
  • Changed: Remove readability-destroying sizeof(foo)/sizeof(foo[0]) pattern
  • Changed: Upgrade libpng to 1.2.35 on all platforms
  • Changed: Upgrade openssl to latest release for vs2005
  • Fixed: Add indra/newview/Language.lproj/ directories for all languages that are missing for detection by MacOS X
  • Fixed: Our libstdc++.so.6 can make some recent distros unhappy (Linux)
  • Fixed: Permissions are too restrictive in the Linux package of viewer 1.22.11
  • Fixed: ViewerStats.start_time is coming into syslog as a truncated unixtime, instead of a timestamp
  • Removed: Eliminate unused bitmaps from Windows installer
  • Removed: Kill the old gstreamer audio-sink cruft