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佐藤壮広(Takehiro Sato)


人類学者とありますが、研究している分野が民俗学っぽいので民俗学に入れました。
ご本人は専門は宗教人類学としています。
この先生のすごいところは、歌を歌うところです。非常勤ブルースを講義で歌います。
ある学会で、有名な先生に肩を抱いて「一緒に歌いましょう」と言ってたそうです…

1967年生青森県まれ
専門は宗教人類学、宗教的人間学。 
◇立教大学大学院文学研究科組織神学専攻・博士後期課程満期退学。
武蔵丘短期大学非常勤講師、国際基督教大学社会科学科助手を経て、現在は一橋大学、東邦大学、大正大学、立教大学、北里看護専門学校で非常勤講師。 
◇担当講義科目は「異文化交流論」「文化人類学」「比較宗教科学論」「マイノリティと宗教」「フィールド演習」など。
東洋大学人間科学総合研究所客員研究員
立教大学日本学研究所研究員。 

公式ホームページ http://blue.ap.teacup.com/bluesato/

著書・論文など
・「伝統をつなぐ拝み/伝統をたち切る拝み――沖縄シャーマニズムにおける伝統の再帰性とアイデンティティ」(宮永國子編著『グローバル化とアイデンティテイ・クライシス 』明石書店、2002年)
・「戦死者の記憶と表象をめぐる試論」(方法論懇話会編『日本史の脱領域―多様性へのアプローチ (叢書・「知」の森) 』森話社、2003年)
・「追悼の宗教文化論」(井上順孝・島薗進責任編集/国際宗教研究所編『新しい追悼施設は必要か 』ぺりかん社、2004年)