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ユーザーがGTalk/Jabbar/Windows Live(MSN)MessengerクライアントのIMをつかうための設定をする

  1. Gmailのアカウント、あるいはWindows Live IDを登録する。(GTalkを利用する場合は)
  2. システムで利用するための、Gmailアカウント、またはWindows Live IDを一つ取得してください。
    (「しゃべる」はこれらのアカウントを利用して、ユーザーのGTalk、Windows Live(MSN)Messengerへメッセージを送信します。)

  3. サービスを停止する。
  4. windowsの場合はコントロールパネルから管理ツールを開き、shovel を停止してください。
    (または、デスクトップにある、shovel アイコンをクリックして停止を実行する。)

    linuxの場合は「/sbin/service shoveld stop」を実行してください。
    (または、「/etc/init.d/shoveld stop」で実行する。)

  5. IMの設定ファイルを変更する。
  6. shovelがインストールされている位置/application/shared/classes/im.properties」 を以下のように編集してください。
    (linuxの場合はインストール位置は /usr/shovel 固定です。)

    設定ファイルは初期状態で以下のようになっています。
    #jabber.displayName=Jabber
    #jabber.type=xmpp
    #!0.9.5以降はjabberと変更してください!
    #jabber.host=hoge.test.com
    #jabber.port=5222
    #jabber.sasl=true
    #jabber.ssl=true
    #jabber.serviceName=hoge.test.com
    #jabber.userId=XXXXX
    #jabber.password=XXXXX

    #gtalk.displayName=GTalk
    #gtalk.type=xmpp
    #!0.9.5以降はgtalkと変更してください!
    #gtalk.host=talk.google.com
    #gtalk.port=443
    #gtalk.sasl=true
    #gtalk.ssl=true
    #gtalk.serviceName=gmail.com
    #!0.9.7以降は上記の打ち消し線の設定は不要になります!
    #gtalk.userId=XXXXX

    #gtalk.password=XXXXX

    #msnp.displayName=MSNP
    #msnp.type=msnp
    #msnp.userId=XXXXX
    #msnp.password=XXXXX

    社内のJabberサーバーを利用する場合は、プレフィックスがjabberの先頭の#だけを消してください。(#はコメントの意味です。)
    その後、赤字になっている部分をJabberサーバーの設定にあわせて修正してください。

    GTalkを利用する場合は、プレフィックスがgtalkの先頭の#だけを消してください。
    その後、赤字になっている部分を1で取得した、Gmailのアカウントに設定してください。(アカウントには@以降は必要ありません

    Windows Live(MSN)Messengerを利用する場合は、プレフィックスがmsnpの先頭の#だけを消してください。
    その後、赤字になっている部分を1で取得した、MSNPのアカウントに設定してください。(アカウントにはWindows Liveに登録したメールアドレスを入力してください

    ※将来は複数のIMサーバで運用できるようにする予定ですが、現状は1つのIMのサーバでの運用でお願いします。(要するにjabberか、GTalkのどちらか)あと、サーバ側の設定が間違えていて接続に失敗すると他のアカウントからのPOSTができなくなるバグが発見されましたが、接続に成功しているのでしたら(設定が間違っていない)問題ありません。

  7. サービスを起動する。
  8. windowsの場合はコントロールパネルから管理ツールを開き、shovel を開始してください。
    (または、デスクトップにある、shovel アイコンをクリックして開始を実行する。)

    linuxの場合は「/sbin/service shoveld start」を実行してください。
    (または、「/etc/init.d/shoveld start」で実行する。)

  9. 各アカウントでIMの設定を行います。
    GTalkを使う
    Jabbarクライアントを使う
    Windows Live(MSN)Messengerを使う