システムで利用するための、Gmailアカウント、またはWindows Live IDを一つ取得してください。
(「しゃべる」はこれらのアカウントを利用して、ユーザーのGTalk、Windows Live(MSN)Messengerへメッセージを送信します。) windowsの場合はコントロールパネルから管理ツールを開き、shovel を停止してください。
(または、「/etc/init.d/shoveld stop」で実行する。)(または、デスクトップにある、shovel アイコンをクリックして停止を実行する。) linuxの場合は「/sbin/service shoveld stop」を実行してください。 「shovelがインストールされている位置/application/shared/classes/im.properties」 を以下のように編集してください。
(linuxの場合はインストール位置は /usr/shovel 固定です。) 設定ファイルは初期状態で以下のようになっています。 #jabber.displayName=Jabber #jabber.type=xmpp #!0.9.5以降はjabberと変更してください! #jabber.host=hoge.test.com #jabber.port=5222 #jabber.sasl=true #jabber.ssl=true #jabber.serviceName=hoge.test.com #jabber.userId=XXXXX #jabber.password=XXXXX #gtalk.displayName=GTalk #gtalk.type=xmpp #!0.9.5以降はgtalkと変更してください! #gtalk.port=443 #gtalk.sasl=true #gtalk.ssl=true #gtalk.serviceName=gmail.com #gtalk.userId=XXXXX #gtalk.password=XXXXX #msnp.displayName=MSNP #msnp.type=msnp #msnp.userId=XXXXX #msnp.password=XXXXX 社内のJabberサーバーを利用する場合は、プレフィックスがjabberの先頭の#だけを消してください。(#はコメントの意味です。) その後、赤字になっている部分をJabberサーバーの設定にあわせて修正してください。 GTalkを利用する場合は、プレフィックスがgtalkの先頭の#だけを消してください。 その後、赤字になっている部分を1で取得した、Gmailのアカウントに設定してください。(アカウントには@以降は必要ありません) Windows Live(MSN)Messengerを利用する場合は、プレフィックスがmsnpの先頭の#だけを消してください。 その後、赤字になっている部分を1で取得した、MSNPのアカウントに設定してください。(アカウントにはWindows Liveに登録したメールアドレスを入力してください) ※将来は複数のIMサーバで運用できるようにする予定ですが、現状は1つのIMのサーバでの運用でお願いします。(要するにjabberか、GTalkのどちらか)あと、サーバ側の設定が間違えていて接続に失敗すると他のアカウントからのPOSTができなくなるバグが発見されましたが、接続に成功しているのでしたら(設定が間違っていない)問題ありません。 windowsの場合はコントロールパネルから管理ツールを開き、shovel を開始してください。
(または、「/etc/init.d/shoveld start」で実行する。)(または、デスクトップにある、shovel アイコンをクリックして開始を実行する。) linuxの場合は「/sbin/service shoveld start」を実行してください。 |