MacBook Airでの作業。つまりOS X 10.5.2が前提。
Windowを閉じても終了していないものが多い。Command+Tabで移動しようとすると残ってて「あれ?」となる。完全に終了したければ「Command+Q」で大概は完全終了するっぽい。
- .dmgという形式で配布されているものは、なんかDiskImageっぽいカンジ。開くとDesktopにmountされる。大概、アプリアイ
コンと「A」みたいなフォルダアイコンが表示されたWindowが起動する。これは「アプリアイコンをアプリケーションフォルダにドラッグしろ」という意
味だと思われる。
アプリケーションをそこから直接起動しているとDesktop上にmountされたdmgをunmountできなくなって不便。
eclipseやらFirefoxやら、Windowsでも使用していたソフトに関して、ModifierがControlだったものはそれをCommandと解釈すれば結構同じ動作をしてくれる事が多い。
- FunctionKey
- Defaultでは「Fn」を同時押ししない場合に音量とかの機能が起動されてしまう。これは不便なので、「システム環境設定」「キーボードとマウス」を開いて「すべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」をチェック。
F8がExposeのままだと、EclipseでDebugしようとしたときにビックリする。「システム環境設定」「Expose」で割当を変更しておいた方が吉。
- ことえり
- DefaultではCommand+Spaceで起動する設定になっている。「かな」2回押しでもおk。自分はKeyRemap4MacBookで「かな」キー一回でトグルするように設定した。
- 変換中に「F7」「F9」「F10」を使って変換したい。メニューバーに表示されてることえりのアイコンから「環境設定を表示」して、「Windows風のキー操作」をチェック。
細かい事は「システム環境設定」「キーボードとマウス」の「キーボードショートカット」を見ればヨシ。
- 強制終了
Command+Alt+Esc - TabでComponent間の移動が反応しないぞ?
たぶんControl+F7で操作できるモードになる。 - フルキーボードアクセス。ショートカットが反応しないぞ?な時に使う。
Control+F1 - メニューへフォーカスを移す
Control+F2 - Dockへフォーカスを移す
Control+F3 - Window単位の遷移
Control+F4 - メニューバーの右の方にあるタスクトレイみたいなとこへフォーカス
Control+F8 - Application単位の遷移
Command+Tab - 同じApplication内の別Windowへの遷移
Command+F1 - Windowを閉じる
Command+W - Applicationを終了する
Command+Q - Windowを最小化する
Command+M [TODO]ただし、復帰するショートカットがわからない!
- カーソルの後ろを一文字削除(所謂Delete)
Fn+delete - WindowsでいうControl+左右でのカーソル移動
Alt+左右。ただし、DefaultではWorkspaceの移動に設定されているかも。 - カーソルを先頭へ
Command+左 - カーソルを末尾へ
Command+右 - PageDown
Fn+下 - PageUp
Fn+上
- 開く
Command+O - 削除
Command+delete - 上の階層へ
Command+↑ - 戻る
Command+[ - 進む
Command+] - Homeフォルダへ移動
Command+Shift+H - Applicationフォルダへ移動
Command+Shift+A
- 拡大
Command+Alt+^ - 縮小
Command+Alt+- - ZoomのOn/Off
Command+Alt+8
- 白黒反転
Control+Alt+Command+8 - ScreenCapture
Command+Shift+3(画面全体), Command+Shift+4(範囲指定)
細かい事は「システム環境設定」「キーボードとマウス」の「キーボードショートカット」を見ればヨシ。 拡張子ごとに起動するデフォルトのアプリケーションを設定する
- Finder上で、対象の拡張子を持つファイルを右クリックし、「情報」を開く。
- いくつか表示されている項目の中に、「このアプリケーションで開く」というものがあるので、希望のアプリケーションを選択して「すべてを変更」ボタンをクリックすればOKOK。
- キーバインドの変更とキーリーピート速度の変更
KeyRemap4MacBook - Applicationからの通知の表示。DefactStandardみたいな存在ぽい。
Growl - Clipboardの履歴管理
Jumpcut メニューバーに常駐させる。貼付ける時にControl+Alt+Vを押すと履歴Windowが表示され、ControlかAltを押したまま左右矢印で履歴を切り替える事ができる。 - ハードウェアの情報の表示
MenuMeters メモリやHDD、CPUの状態を表示する。 - CPUの温度を表示する
smcFanControl - 高速にブラウズするproxy
dolipo 起動して、proxyの設定を127.0.0.1:8123に設定する。
- Apple提供の開発環境。gccとかも一緒に入ってくれるので、後述のMacPortの前にinstallしておく。
Xcode
「~/Library/QuickLook/」にコピーする事で有効になるっぽい。
|