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JavaVM引数

標準オプション (各ベンダーのJVMにて使用可能)

-? でオプション一覧表示されます。

-client (or -hotspot) java HotSpot Client VMを利用 (デフォルト指定)
-server java HotSpot Server VMを利用
-classpath (or -cp) クラスパス指定
-Dプロパティ名=値 システムプロパティを上書き
-enableassertions[:パッケージ名... | :クラス名] アサーションを有効にする
-enablesystemassertions 全てのシステムクラスへのアサーションを有効
-disableassertions[:パッケージ名... | :クラス名] アサーションを無効にします。
-disablesystemassertions 全てのシステムクラスへのアサーションを無効
-jar Jarファイル名 指定された実行可能なJarを実行
-verbose:class ロードされたクラスの情報表示
-verbose:gc ガベッジコレクションの情報表示
-verbose:jni JNI(java Native Interface)情報表示
-version JREのバージョン表示

拡張オプション (Sun提供JVMならば使用可能)

-X で拡張オプションの一覧が表示されます。
-Xint インタープリターモードのみでアプリケーションを実行
-Xdebug デバッガの利用可
-Xbootclasspath:ブートクラスパス ブートクラスパスを上書き(Windows;区切り。Linux:区切り)デフォルトは rt.jar
-Xbootclasspath/a:パス ブートクラスパスの末尾にディレクトリ/Jarファイル/Zipファイル追加
-Xbootclasspath/p:パス ブートクラスパスの先頭にディレクトリ/Jarファイル/Zipファイル追加
-Xcheck:jni JNI実行可能かのチェック
-Xfuture クラスファイルのフォーマットチェック
-Xnoclassgc ガベッジコレクション無効化
-Xloggc:ログファイル名 ガベッジコレクション情報をログファイルに出力
-Xms初期ヒープサイズ(バイト) 初期メモリ割り当て量を指定。デフォルトは2MB
-Xmx最大ヒープサイズ(バイト) 最大メモリ割り当て量を指定。デフォルトは64MB
-Xssスタックサイズ スレッドのスタックサイズを指定。デフォルトは512KB
-Xprof プロファイルした情報を出力
-Xrunhprof[:help][:サブオプション名=値,‥] ヒープ、CPU、モニターに関する情報を取得。サブオプションは java -Xrunhprof:help で一覧表示
-XX:+DisableExplicitGC Application内で明示的に発生させているGCを止める(全部VMまかせにする)。