InfoQ:Flex、AIR、AS3にもコードカバレッジのツールが登場 をみて、AS3でもカバレッジとれるんだー!ってことで試してみました。
まずは、GoogleCode flexcoverからモジュールをDownload.
flexcoverを展開すると、直下に build-user.properties.mac があるので、これを buid-user.propertiesに名前を変えます。
build-user.propertiesをエディタで開き、以下を変更します。
FlexPlayerは、Flex3SDKの中に入っていたのでそれを使いました。
flexcoverの実行はantで行ないます。 ant modify-sdk あ、もちろんantのパスをきっていない人は、antはフルパスで指定してくださいね 次に含まれているSampleをビルドするために、flexcover/CoverageExample1のディレクトリで以下を実行。 ant build
では、早速CoverageViewerを表示します。 ant view-coverage するとCoverageViewerが表示されます。 CoverageViewerはそのまま表示したまま、以下でアプリケーションを起動します ant flex-launch
すると、CoverageViewerのCoverage Ratioが更新されているのが見えます。 CoverageViewerにあるViewボタンを押すとソースコードが開いて、どこが実行されていないかが確認できます。 ![]() |
