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Flexcoverを試してみる

InfoQ:Flex、AIR、AS3にもコードカバレッジのツールが登場 をみて、AS3でもカバレッジとれるんだー!ってことで試してみました。

まずは、GoogleCode flexcoverからモジュールをDownload.
私が落としてきたのは、flexcover-0.11.zipでした。
他に、Flex3SDKとANTもいるので、無い方はDownLoadしておいてください。
Flex3SDK, Apache ANT

flexcoverを展開すると、直下に build-user.properties.mac があるので、これを buid-user.propertiesに名前を変えます。
Windowsの人はbuild-user.properties.win の方を使ってください。

build-user.propertiesをエディタで開き、以下を変更します。
flex.dir={Flex3SDKの場所}
flex.standalone.player={FlexPlayerの場所}

FlexPlayerは、Flex3SDKの中に入っていたのでそれを使いました。
Flex3SDK/runtimes/player/mac/Flash Player.app.zip を解凍すると、Flash Player.appができます。
MacのFinderからはファイルに見えるんですが(設定によるんかな?)、これはディレクトリらしくて、FlashPlayer.app/Contents/MacOS/Flash Playerが動かせるものみたいです。
Windowsの人は Flex3SDK/runtimes/player/win/FlashPlayer.exe があるから多分これでいいんじゃないかと。

flexcoverの実行はantで行ないます。
まずは sdkをコピーする処理としてflexcoverのディレクトリで以下を実行。

ant modify-sdk

あ、もちろんantのパスをきっていない人は、antはフルパスで指定してくださいね

次に含まれているSampleをビルドするために、flexcover/CoverageExample1のディレクトリで以下を実行。

ant build

では、早速CoverageViewerを表示します。

ant view-coverage

するとCoverageViewerが表示されます。

CoverageViewerはそのまま表示したまま、以下でアプリケーションを起動します

ant flex-launch

すると、CoverageViewerのCoverage Ratioが更新されているのが見えます。
アプリのボタンを適当に押すとCoverageRatioもすすんでいきます。

CoverageViewerにあるViewボタンを押すとソースコードが開いて、どこが実行されていないかが確認できます。