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カーソルの変更


Busyカーソル(Waitカーソル)を設定する

import mx.managers.CursorManager;

// BusyCursorを設定
CursorManager.setBusyCursor();

//BusyCurosrを取り除く
CursorManager.removeBusyCursor();

Busyカーソルに設定しても、GUIコンポーネントは入力可能です。
処理の間、GUI入力不可にしたい場合には、コンポーネントのenabledをfalseにする必要があります。
上位のコンポーネントのenabledをfalseにすると、中の子コンポーネントも使用不可になりますので、画面全体のコンポーネントを使用不可にする場合には、一番上記のwindowコンポーネントの enabledをfalseにすればOK!

showBusyCursorプロパティを使用する

SWFLoader と Image の各コントロールと、<mx:WebService><mx:HttpService><mx:RemoteObject>などでは、showBusyCursorというプロパティが存在します。このプロパティをtrueにすると、処理中はBusyCursorになり、処理が終了すると取り除く処理を自動的に行なってくれます。