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2010年6月5・6日開催
第1回千曲川信濃川リバーフェスティバルは,盛況のうちに終了いたしました。
6月5日 各カンパニーのゲスト及びスタッフの皆さん、地元から3名のゲスト+Waから5名の方々、総勢40名ほど、ラフティングボート6艇、カヤック3艇での川下りでした。
この日は長野県栄村から新潟県津南町小下里 クアハウス津南までの県境をはさむ行程です。 このコースは上級者向けと言うこともあり、ハプニングもあったりして、盛り上がりました。fukuさんの宙吊りパフォーマンスも。 朝11時頃からのスタートでしたが、途中県境の志久見川での川遊びなども含め、3時間以上のたっぷりコースです。 15時頃にはクアハウスに上陸し、一部ご希望者には津南町森林セラピー基地を散策していただきました。川のよさとはまた違った一面がありますね。 藤の花をGET。夕飯の天ぷらの材料です。 18時頃からは津南ならではの地元料理パーティー。 津南町食生活改善委員会の皆様による、地元料理が振舞われました。 旬の「アスパラ素揚げ」サイコーでした! その他にもあさづきと手作り味噌や手作りこんにゃく、ワラビ、うど等を使った料理、その場で揚げる天ぷらサイコー! 柿の若葉、なめこ、マタタビの新芽、桑の葉など、日頃食しない天ぷらに皆さん興味津々。 〆には「かねさま蕎麦」。かねさま蕎麦会にご協力いただきました。 ふのりとヤマゴボウ(オヤマボクチ)をつなぎに使った腰の強い独特の蕎麦です。 この夜は、Waの皆さんのコーナーが大繁盛。ピンクのカウンターは、立ち飲みよし、腰掛けてよしの絶妙な高さ。 あーでもない、こーでもないと意見を交わし、夜は更けていくのでありました。 6月6日 朝からカラリと快晴。最高のラフティング日和です。 この日は地元参加者のために無料でご招待という特別な日。 当初30名定員でしたが、あっという間に満席となり、カンパニーのご厚意により、定員枠を大幅に広げました。 地元から午前47名、午後41名、計88名もご参加いただきました。 昨日からのゲストも含め100名ほどになったのではないでしょうか。 ボートは午前、午後とも8艇の大行進となりました。 クアハウス津南スタートで宮中ダム700m程上流の下船渡本村ゴールです。 お昼は午前、午後の両トリップの皆様が一堂に会しましたので、120名ほどの団体様となり、大賑わいでした。 つなんポークの豚の丸焼きも大好評! ながーい行列が出来ました。 BBQも皆さんが持ち寄った食材の豊富さにびっくり! 思いもかけないいろいろな食材が集まって、面白かったです。 自分で買って自分だけで食べるより、ずっと幅が広がりますね。 2日間を通して、お子様をお連れのご家族がとても多かったのが嬉しく思います。 そう、何よりこれからを担う子供たちに川の素晴らしさを体験して欲しかったから。 初めてラフティングを体験した方がほとんどでしたが、皆さん口を揃えて「楽しかった」「またやりたい」でした。 きっとこのイベントを通して、少しでも川へ意識が向いていただけたら、このイベントは成功だったと言えると思っています。 とにもかくにも、パドリングカンパニーはもちろんのこと、津南町有志のWaメンバーの皆様、津南町食生活改善委員の皆様、かねさま蕎麦会の皆様、津南ポーク様、美工社様、津南町観光協会、津南町地域振興課他、たくさんの方々の多大なご協力を得て、このフェスティバルが成り立ちました。 皆様、本当にありがとうございました。 小林幸一さん(協力者・津南町民)のブログでも素晴らしい写真を交えて報告しています!!
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