SightRead は私が個人的な暇つぶしのために書いたiPhone アプリで、iPhone App Store にて入手できます。iPhone App Store に行くにはこちらをクリックしてくださいFor my English site, please click here What's new Version 1.0 3 August 2009 Version 1.1 20 August 2009 ユーザーのフィードバックをもとにアップデートしました: - パフォーマンスが向上しました - デザインを多少変更しました - 要望が多かったため、一部日本語ローカライズを追加しました (iPhoneの言語設定を日本語にすると反映します) Welcome暇つぶしにiPhoneでゲームをやってたりすると、時間を無駄にしてるような罪悪感とか感じたりしませんか? バスや飛行機の中や、友達とカフェで待ち合わせ中とか、もうちょっと有意義に時間を使いたいなと思ったので、このSightReadというアプリを作りました。 SightReadは、ゲーム感覚で楽譜をスラスラ読めるようになれればいいなと思って開発した結構まじめに楽しいアプリです。 まず自分のためにこのアプリを書いたのですが、けっこう身の回りで評判が良かったのでAppStoreに提出しようと思いました。音楽を勉強してる方、ピアノを習い始めのお子さん、とりあえず楽譜がもっと気軽に読めたらいいなと思ってる方など、どうぞ使ってみてください。 楽譜をすばやく読むというのは、やはり長年の経験が大切だということは皆さんも同意してくれると思います。つまり暇あるごとに楽譜どおりに正しいキーを押すということを繰り返しやっていれば、自然に無意識に演奏できるようになってくるわけです。一度こうして体得すれば、これからずっと役に立つ能力だと思いますよ。 まあそんなわけで、このSightReadというアプリを作ったわけです。 コンセプト単純に、画面上に現れた音符を、正しく鍵盤で演奏すればいいだけです。 簡単すぎますか? とりあえず続きを読んでみてください。 特徴20音ピアノ鍵盤と、リアルなピアノ音 ミスタッチを起こさないほど大きな鍵盤で、十分なキーの数を保つのはけっこう試行錯誤が必要でした。 結局、画面の横幅いっぱいにこれくらい鍵盤を敷き詰めるのがベストだという結論を得ました。 個人的にはiPhoneの画面サイズでこれ以上のレイアウトは無いと思ってます。 ピアノサウンドはアプリのサイズを配慮して圧縮してありますが、レスポンスも良いですしけっこうリアルです。もちろんiPhoneをサイレントにすれば音は出ません。 それと、iPhone側で音楽を聴きながら同時にプレイできたりもするので、暇つぶしには最適ですよ。 ![]()
スケール、調号を7フラットから7シャープまで自由に選べますデフォルトはC major (ハ長調)ですが、ゲーム開始前にそれ以外の好きなスケールを選べます。 7フラット(変ハ長調)から7シャープ(嬰ハ長調)まで、お好きなスケールで練習してください。きっと無意識に演奏できるようになりますよ。
ト音(トレブル)とヘ音(バス)記号を選べますバス記号も忘れてはいけません。 ゲーム開始画面でトレブルとバス記号のどちらを使うか選択できます。 (アルトは人気がなかったので作りませんでした・・・) 1小節(1画面)につき4音符、変化記号の効力も小節ごとに適用されます これは結構重要なポイントだとおもうのですが、 楽譜を読める方はご存知だと思いますが、変化記号(フラット、シャープ)は一度発生するとその小節中は有効ですし、キャンセルするには本位記号(ナチュラル)を書きます。 このアプリでは1画面を1小節とし、4音符配置しているので、このルールも本物の楽譜どおり発生します。 このようなスケールや変化記号ルール処理は、音符のプログラミングが結構面倒なので、多くの簡易ソフトではこれを無視していました。なので、自分で作ってみようという気になったわけです。 多くのビギナーにとっては変化記号の効力がトラップだったりするので、慣れて自然に対処できるまでがんばってください。 申し訳ないですがダブルシャープとかは導入してません。まずゲーム開始前のユーザー設定などがややこしくなるのを避けたかったのと、それから、そういうのを求めてる人はきっとこんなアプリなんか必要ないだろうと思ったからです。 |








