| 2007年11月からCNET Japanブログネットワークのブログシステムが変わりました。新システムは、アクセス数が参照可能(自ブログのみ参照可能)になりました。そこで、将来のPC業界パワーバランスは、アクセス数を公開してみます。新ブログシステムがスタートした2007年11月から、2008年5月22日まで、アクセストップ10をリストアップしてみます。 2007年11月以前はGoogle Analyticsを入れてアクセス状況を把握していたのですが、新システムではGoogle Analyticsのscriptを埋め込めなくなりました。このため、2007年11月以前のエントリのアクセス状況は正確には把握できていません。
上記の表の幅はHTMLを直接いじりましたが、うまく調整できませんでした。 これをみていると自分で書いておきながら、まったく人気エントリ傾向が見えません。1位の「「私はこうして受付からCEOになった」の感想」が多くのアクセスを集めたのは、秀逸な邦題をつけた人のお陰でしょう。また、2位の「なぜHPのPC出荷台数が増えているのか考えてみる」は、多くの方にすばらしいコメントを頂いたからで、エントリの中身では答えを出しているわけではありません。 また3位の「DRAMの次は、NANDフレッシュメモリに不況が訪れるのか?」は、厳しいコメントも頂きましたが2chにリンクがあったためでしょう。4位の「iPod touchの新ソフトを試す」は、CENT Japanのブログは、以前からAppleネタのアクセスが多い傾向にあるため、そのせいでしょう。5位「理想のキーボードは?」と6位「ThinkPlus USBトラベルキーボードウルトラナビ付を試す」は、両者でリンクしているため、アクセス数を稼げれたのかも知れません。 ただ、一番ショックなのはもっとも時間がかかるプログラムネタが、ランクインしていないことでしょうか。プログラムネタは、アクセス数と掲載するのにかけた時間の費用対効果は、非常に悪いと言えます。但し、アクセス数以外の評価もあるため、必ずしも「アクセス数=エントリの質」ではないと思っています。 ついでに、将来のPC業界パワーバランスのはてぶは、ここを参照してください。アクセス数とは違う傾向を示しています。 |