以下、私(村越)の所にメールで情報が回ってきましたので、全文掲載いたします。 文面にてご確認ください。お問い合わせは文中の窓口まで。 □□■□□ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ □□■□□ □□□■□ にいがた・第2のふるさとプロジェクト □■□□□ □□□□■ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■□□□□ 疎開される方々の受け入れをしてくださる地域・団体の情報を集めています 3月11日に発生した東北関東大震災と津波により、 被災された多くの方々が新潟県内に避難をされています。 現在、その多くは公共施設や宿泊施設などに一時的に身を寄せておられますが、 被災地の状況を考えると今後帰りたくても帰れない方が大量に出て来ることが 予想されます。 一方、新潟県内にはそうした方々を中~長期的に受け入れてもよいと考える 地域や団体がおられることと思います。 新潟県NPO・地域づくり支援センターでは、 そうした地域・団体の情報を集めて整理し、 被災者の方々にわかりやすく発信したいと考えております。 疎開される皆様が少しでも安心してくらせる環境を得て、 新潟を第2のふるさとのように感じてもらえるような取り組みを 広げていくことが目的です。 つきましては、皆様が住んでおられる地区や集落、あるいは所属している団体で、 以下のような対応が可能でしたらその情報をぜひ当センターまでお知らせください。 ●東北関東大震災の被災者で、事情によりすぐには地元に戻れない方々に対して 中~長期的(概ね1カ月以上~数年間)に住居を提供することが可能であること ●受け入れ先の形態としては空き家、自宅の一部、民宿/民泊、寮、アパートなど 様々なものが考えられるが、そこで生活できる必要最低限のインフラが 整っていること ●家賃や地代等の有無は問わないが、被災者支援であることを考え低コストで居住で きること ●入居の可否や条件等については受入れ地域/団体と疎開希望者の間で直接協議し決 定すること ●受入れが決まった場合は必ずその旨を当センターおよび自治体の担当窓口に届け出 ること 以上の対応が可能な場合は、下記の項目を当センターにお知らせください。 1)受け入れ先の地区名、集落名または団体名および代表者の氏名 2)受け入れ先の建物の住所(複数ある場合は全ての建物について - 以下同じ) 3)受け入れ先の建物の写真(あれば) 4)受け入れをする住居の形態 (例:空き家、一般民家、農家民宿、寮、アパートなど) 5)受け入れ可能な人数 6)受け入れ可能な時期および期間 7)住居の使用に必要なおおよその金額(有償の場合) 8)その他、受入れに関する条件等(例:ペット不可、○○の補修を要する など) 9)受け入れ地域/団体の連絡担当者の氏名、電話番号、Eメールアドレス 10)疎開希望者へのメッセージ(任意) ご提供いただく情報は当センターが開設する特設サイトに掲載させていただく と共に、広く告知に努めます。 http://niigatafurusatopj.blogspot.com/ また、県や市町村でも被災者受け入れ先の情報を集めていますが、 この呼びかけは地縁組織や各種団体による中~長期の受入れに絞った当センター 独自のものです。 すでにそうした受入れを行っている地域・団体がございましたら、 情報共有の観点から取り組みの様子をお聞かせいただければ幸いです。 移り住まれた方々が見知らぬ地域でくらしていく上で参考になるアイディアや情報も ぜひお寄せください。どうぞよろしくお願いいたします。 *条件が居住に適さないと思われる場合には特設サイトへの掲載を お断りすることもございます。 *被災者の健康や生活を守るために受け入れ先の情報を自治体に 提供することもありますので予めご了承ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新潟県NPO・地域づくり支援センター (新潟NPO協会・まちづくり学校連合体) 新潟市中央区上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ1F TEL:025-283-8686 FAX:025-281-0014 ---------------------------------------------------------------------------- 東北関東大震災 支援特設サイト http://nponiigata-jishin.blogspot.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |