|
F.T
 社費 (三菱重工業株式会社) 東京大学 「MBA留学を終えてみて、Rady Schoolを選んで 非常に良かったというのが一番の感想です。 充実した学内のインフラ、様々な業界から集まった 勤勉でフレンドリーなクラスメイト、実際のビジネスマン と学校の接点の多さ等々、期待以上に素晴らしい 環境でした。留学中の休みには東部・中西部・南部と 米国内を旅行して有名校も観光で訪問してみましたが、 Rady SchoolとSan Diegoの環境はピカ一です。若い国 アメリカならでのエネルギーを感じたい方には是非 Rady Schoolがお勧めです。」
|
三橋拓樹(みつはし・ひろき) Rocky Mitsuhashi
私費(元VC) 現在、DSG, Inc.(米国)勤務 慶應義塾大学総合政策学部卒
Rady Schoolは、これまでビジネスとしてあまり注目されてこなかった、 Natural Science と Managementの融合に注目しています。 長い間アメリカ中心の経済社会を支えてきた株主至上主義の 経済システムに未来をかけるより、これからの新しい経済システム、 例えば環境と経営との調和や安全で成熟したライフスタイルを支える 分野、すなわち、製薬、バイオ、クリーンテックといった、自然科学の分野に 目を向けることで、新しい時代を創るビジネスプロフェッショナルの育成を 目指しています。
UCSDが他のどのトップスクールよりも優位にある点は、同校の立地です。 Salk, Scripps, Burnhamといった、世界的に有名なサイエンス研究所と 積極的な関係を築き、近隣に広がる何百と言われるライフサイエンス企業 とのパイプを生かし、新しいビジネス分野の創出における中心的な位置に 立っています。
バイオ関連の資金調達力では2007年には全米で1番となりました。 医療、生物学、計量経済学は世界でもトップクラスで、近年では、多くの ノーベル賞受賞者の教授陣を招聘しています。
また、全米で最も過ごしやすいリゾート都市として誰もが知る場所である だけに、東部やベイエリア、ヨーロッパで成功した投資家や成功者が移り 住み、多くの知恵と資金を集めています。
こうした環境下で学べる学校なので、バイオやクリーンテックに情熱を 燃やした生徒が多く集まり、他校にない競争力を持ったプログラムを 経験できます。事実、私も現在はライフサイエンスの分野にキャリアを シフトさせました。
全米で最も過ごしやすくきれいなビーチタウンであるLa Jollaでの2年間の 生活は、最高です。La Jollaは、私心を除いても、最も美しく、治安が良く、 裕福で過ごしやすい都市です。 人生で1度のビジネススクールを選ぶなら、未来の視点で選んでみては
いかがでしょうか?
まだ新しい、誰にも注目されてない学校です。 一緒に新しいMBAを創っていきましょう。
|
山田圭吾(やまだ・けいご) Keigo Yamada
公費 (経済産業省) 東京大学大学院工学系研究科卒
巨万の富を動かす仕事をしたいなら
ウォール街に行くべきでしょう。
しかし等身大のビジネスを目の
当たりにしたいなら、サンディエゴは
とてもオススメ。バイオテクやITの
企業はたくさんありますし、近年では
再生可能エネルギーの普及も
目覚しいものがあります。
Radyでは、サンディエゴ周辺の様々な
企業とのネットワーキングが可能です。
また、サンディエゴの気候は文句なく
素晴らしいです。勉強も勿論大切ですが、
2年間という貴重な時間を過ごすなら、
生活環境も重視して学校選びをするのが
重要だと思います。
| |
|