ぴっぴでは、今春から「ぽろぴっぴ」をスタートします。
「ぽろ」はアイヌ語で「おおきい」を意味します。 「おおきいぴっぴ」、つまり、小学生を対象にしたぴっぴです。
毎月第2、4土曜日8時半~16時半まで、「ぽろぴっぴの森」を中心に過ごします。
ぽろぴっぴの主人公は、子ども達。
大人がプログラム的なものを用意するのではなく、子ども達が持ち寄り、話し合い、わかちあって、「どう過ごすか」を決めていきます。 大人は、ここでの時間が気づきや学び、質の高い充足感につながるよう、必要な手助けをします。
それぞれの世界がぐんと広がる学童期に、多様な関わり合いの中で信頼を深め、共感しあえる仲間とのびやかに育ちあう場をつくっていきたいと思います。
(なお今年度は、ぴっぴで共に過ごした子ども達やそのご家族とのつながりをベースに活動をスタートするため、参加対象はぴっぴの卒園児及び在園児の兄姉、もしくはスタッフの子どもと限定しています。)
|