HPFF2009ヒロシマ平和映画祭2009オールナイトプレイベント会場:横川シネマ 2009年8月5日(水) 18:30開場予定、19:00開演予定 →6日(木)早朝終了予定 『マリーンズ・ゴー・ホーム2008年版』より。 体を張って新基地建設を阻止する辺野古 撮影者:浅見裕子 『アメリカばんざい Crazy as usual』 (藤本幸久監督、118分、2008年) 米軍は「志願制」だが、その実態は「貧困徴兵制」だと多くアメリカ人が言う。「大学へ行くため」多くの若者が軍隊を選ぶ。 つい最近まで、高校生だったごく普通の若者が、戦争できる兵士へと作り変えられ、戦場へ送られる。人を殺してしまったら、元の自分には戻れない。命令を拒否しても、軍法会議で処罰を受け、大学も、仕事も、保障もすべて失う。 人を殺してしまった若者・ダレルは、どうやって生きてゆけばよいのか。戦争を拒否した若いパブロ夫婦はどうやって暮らしてゆけばよいのか。 http://www.america-banzai.com/ 『マリーンズ・ゴー・ホーム2008年版』 (藤本幸久監督、120分、2008年) 米軍の新基地建設を11年間とめ続けている沖縄・辺野古(へのこ)のおじいやおばあたち。20年の闘いで、米軍の射爆場を撤去させた韓国・梅香里(メヒャンニ)の漁民たち。40年間、北海道・矢臼別(やうすべつ)演習場のど真ん中に暮らし続ける農民。志を守り、屈せずに、闘い続ける人々の姿がある。 http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home/index.html 『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』 (早川由美子監督、97分、2009年) イギリス反戦活動の生けるシンボル、ブライアン・ホウと彼のサポーターたちを、約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリー。イギリス国会前の広場にテントを張って生活をしながら、8年以上、1日も休まず、英米政府のテロ撲滅戦争に反対するブライアン。映画は、政府や警察の圧力により表現の自由が脅かされている現状と、それに対してユーモアあふれる精神で果敢に対抗する人々の姿を伝える。 『Pak Poe 歌いたい歌がある 在日コリアンアーティスト朴保』 (田中幸夫監督、約70分、2009年) http://www.pakpoe.com/news.htm http://www.uplink.co.jp/x/log/003112.php 朴保バンド ライヴ …彼の歌声は透明で、情念の奥からこみあげる恨(ハン)を感じさせる… (小説家 梁石日) 名曲「ヒロシマ」「傷痍軍人の歌」、映画『夜を賭けて』主題歌「いつの日にかきっと」。 朴保は常に、ブレることなく、怒りをぶつけ、愛をうたってきた。 呉と広島で、8・6をはさんでの怒濤の3 days決定! いま、ヒロシマに朴保の声が響く。 PAKPOE official website
*各上映作品監督によるトークも予定。 会場:横川シネマ 18:30開場予定、19:00開演予定 前売り3500円、当日3800円 (問い合わせ)080-6306-8689 ヒロシマ平和映画祭実行委員会 *タイムスケジュール未定 ヒロシマ平和映画祭ブログ http://blog.goo.ne.jp/hpff2009 横川シネマ http://yokogawa-cine.jugem.jp/ |


