【ひろしま映画講座】 <日時> 2009年10月11日(日)「ヒロシマを可視化する」 11月1日(日)「死者/人間ならざるものの映画史」 いずれも13時から19時まで。 全2回の集中講座。各回、数人の講師で、約6時間を予定しております。 気軽なスタイルで臨みます。 <会場> ひろしま女性学研究所(すぺーすf)1F http://www.enjoy.ne.jp/%7Ekazokusha/index.html <概要> 「ひろしま映画講座」は、ヒロシマ平和映画祭のガイドであることをめざします。 同時に、今回の映画祭からはこぼれおちてしまったものをすくいあげる試みになるかと思います。 前2回の内容も踏まえつつ、ヒロシマ平和映画祭2009で上映予定の作品とその周辺を映像を使いながらレクチャーいたします。 出版物としても刊行予定です。 二回とも長時間の「講座」になりますが、あまり堅苦しくならずに、わいわいとした対話の場にもなればと考えております。 お忙しい時期とは存じますが、よろしくご参集お願いいたします。 <参加費> 1000円(2009人の会会員の方は無料。その旨お申し付けください) *お茶、お菓子、軽食はこちらでも用意します。 第一回:10月11日(日) 「ヒロシマを可視化する」 <主なテーマ> ヒロシマをめぐる映画史再考:ヒロシマ平和映画祭2009プログラミングから見えてきたもの 性暴力/映画/ヒロシマ 「似島」で試行する 祝島へのまなざし <講師・報告> 青原さとし、高雄きくえ、渡辺朝香、東琢磨(以上、ヒロシマ平和映画祭実行委員) 小田智敏(ゲスト・スピーカー、哲学研究、ヒロシマ平和映画祭メールマガジン執筆者、2009人の会会員) *なお、この回は一部、「No Nukes Relay」(10月12日〜25日)と連携し、らじおぱふぱふで生放送も予定しています。 No Nukes Relayに関しては以下 http://blog.goo.ne.jp/hpff2009/e/16a1b75fd660fb68d70786cd2687faf8 らじおぱふぱふ 第二回:11月1日(日) 「死者/人間ならざるものの映画史」 <主なテーマ> 映画の主人公とは誰か? 「無職と平和」をめぐって 貧困・郊外・収容所 人間ならざるものへの/からのまなざし:ゾンビとひろしま <講師・報告> 上村崇、行友太郎、柿木伸之、東琢磨(以上、ヒロシマ平和映画祭実行委員) <講師> 実行委員会のプログラム担当者が講師を務めます。ゲストスピーカーも予定。 青原さとし(本映画祭実行委員会代表、ドキュメンタリー映像作家) 上村崇(本映画祭実行委員、大学非常勤講師、倫理学) 柿木伸之(本映画祭実行委員、広島市大国際学部、ドイツ哲学・美学) 高尾きくえ(本映画祭実行委員、ひろしま女性学研究所) 東琢磨(本映画祭実行委員会事務局長、著述業、音楽・文化批評) 行友太郎(本映画祭実行委員、シャリバリ地下大学学長) 小田智敏(ゲスト・スピーカー、哲学研究、ヒロシマ平和映画祭メールマガジン執筆者、2009人の会会員) |
