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白ごま油は、食べても塗っても肝臓に到達し、肝臓の機能を高めてくれます。このため、飲酒前に摂取することにより、二日酔い防止にも役立ちます。さらに、白ごま油でうがいすると、風邪予防の効果もあります。また綿棒等を使って鼻に塗ると花粉症防止の効果もあります。さらにおでこや足の裏にマッサージしながら塗りこんで寝ると、不眠症防止効果があります。
白ごま油は、一度100℃まで温度上げて保存した方が良いそうです。しかし、この時温度を上げすぎないことがポイントです。目安は100℃ですので、温度計等で測温視ながら温めましょう。温度を上げすぎると引火、発火する危険性もありますので、十分注意してください。
うがいするときは、大さじ一杯の白ごま油で、一回に20~30秒程度うがいします。口内や、咽喉の粘膜が強くなり、ウィルスや菌への抵抗力が高くなるようです。その他皮膚に塗りこむときは少量手のひらにとり、マッサージしながら塗りこみます。この時目に入らないように気を付けましょう。結構痛いので、誤って目に入れた場合は、流水で15分以上洗い流した上で、専門医の診察を受けましょう。
白ごま油を皮膚に塗りこむと、早い場合20分程度で体の芯まで到達するといわれています。ただし、皮膚が弱い方、皮膚に傷のある方、皮膚に病気を持っている方は、塗布をやめてください。塗布する場合は、かかりつけにお医者さんに御相談の上、塗布してください。
白ごま油は多くの可能性を秘めています。一度試してみてください。
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