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脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があります。皮下脂肪を減らすことも大変ですが、内臓脂肪を減らすのはもっと難しいものです。しかし、この内臓脂肪は内臓脂肪型肥満いわゆるメタボリックシンドロームを引き起こし、最終的には生活習慣病を発症させることになります。このため、内臓脂肪のついた方は、この内臓脂肪を減らす必要があります。内臓脂肪を減らすには有酸素運動が最も効果的です。有酸素運動の代表がウォーキングです。毎日15分以上の有酸素運動をすることにより内臓脂肪の燃焼がおこり、内臓脂肪を減らすことが出来ます。さらに、有酸素運動に加え、適度な筋トレを組合すことにより、効果的に脂肪燃焼を補助します。これは、筋肉が脂肪を燃焼することを補助するためです。運動を伴わないダイエットでは、途中から体重が減らない時期がやってきます。これは、食事療法等で余分な脂肪を減少するとともに、筋肉量も減ることがあるからです。このため、脂肪燃焼に必要な筋肉が減少し、脂肪が燃焼しにくくなるのです。このため、筋トレと有酸素運動を組み合わせると効果的に内臓脂肪を燃焼できます。
しかし、いくら運動をしても食べ過ぎては駄目です。特に脂肪になりやすい炭水化物の過剰摂取は内臓脂肪をつけてしまいます。効果的な内臓脂肪ダイエットには、筋トレ、有酸素運動に炭水化物や糖質を控える、3食の食事をバランス良く摂ることが重要です。メタボリックシンドロームが気になる方は、一度自分の生活習慣を見直しましょう!
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