●● 案内
<2010年出版労連・関西出版技術講座> 編集者のための本づくり実務講座
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「本のデザイン」「誌面デザイン」
主 催:出版労連 大阪地協・出版ネッツ関西
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「関西出版技術講座」は出版労連が主催する技能講座で、1987年に始まって以来18回開催され、受講者はのべ1,200名を数え、毎回ご好評いただいています。今年はこれまで関西でおこなっていなかった「本のデザイン」について、初級から上級までの内容をやさしく解説する集中セミナーです。どなたでも受講できます。ふるってお申し込みください。
【日時】2010年10月23日(土) 13:00~17:00(受付開始12:45~)
【会場】ドーンセンター 5階セミナー室1
(大阪府立女性総合センター)
→会場までのアクセス地図は,ドーンセンターのWebページを参照して下さい。
【資料代等】4,000円(出版労連の組合員は3,000円)
★受講料にはテキスト代も含まれています。
『出版技術講座講義ノート「本づくりこれだけは」』(1,575円)
★代金は当日会場にて。
【講師】エディットリアルデザイナー・あむ代表 荒瀬光治氏(あらせ
みつじ) ◎元日本ジャーナリスト専門学校講師・武蔵野美術大学非常勤講師/武蔵野美術大学卒 ◎主な著者:『編集デザイン入門—編集者・デザイナーのための視覚表現法』『図書をデザインする』 | |
新人からベテラン編集者まで 2010関西出版技術講座
新人からベテラン編集者まで本づくりに挑む人たちのための「編集の心と技」を学ぶ実務セミナー。「本づくりの知恵と経験」を編集ノウハウとして、惜しみなくお伝えします。出版にあこがれて、出版社や編集プロダクションの門をくぐった方々の興味と疑問にお答えします。また、本講座は、実務経験者の「再教育講座」としてもご利用いただけます。
● 講座の内容(講座の内容・時間は、若干変更する場合があります)
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受付
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12:45から受付開始
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PM
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①「本のデザインと造本設計」
講義13:00~14:30+質疑応答15分
テキスト:『出版技術講座』第二部・第1章
1.なぜデザインが必要か
2.書籍デザインの考え方
3.書籍の名称とデザイン要素
4.装幀
5.本文デザイン
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デザインとは、広義には、ある目的を持って物事を計画することです。読者に、ある出来事を伝えるという目的を持つ編集作業もデザインですし、人が何かをしようとする多くの行為は目的を持っているという面においてはデザイン的な行為です。
狭義には、ある目的のもとにバラバラな情報を視覚的に整理し、形作る作業です。
書籍(本)のデザインには、二つの目的が考えられます。一つは書店で手にとってもらい購入してもらう。もう一つは読者の読書環境を支えるための作業でもあります。
この講座では本のデザインの考え方を、その構造的な面と視覚的な表現面とで解説します。
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休憩15分:14:45~15:00
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②「誌面デザインの基本と実際」
講義15:00~16:30+質疑応答20分
テキスト:『出版技術講座』第二部・第2章
1.誌面体裁名称
2.本文組みについて
3.写真の扱い
4.本文フォーマット
5.作業における注意
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雑誌誌面を視覚的に整理・構成するデザイン作業を「レイアウト」と言います。
「デザイン」や「レイアウト」というカタカナ文字に会うと「私はそんなセンスは無いから……」や「生まれたときからの才能でしょ」などと避けてしまう方がいます。もちろん、個人のアーティスティックな面による表現があることも否定できませんが、雑誌レイアウトにおいては、かなりの部分を言葉で説明できます。言い換えれば、レイアウト作業の多くは学習によって身に付くということができます。
この講座では、まずは誌面体裁の各名称と視覚的な意味について理解してもらいます。次に誌面を構成する「文字」と「写真」の扱い方について個別に解説します。
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★講義終了後,「交流会(自由参加/有料:実費)」を開催の予定。こちらもふるってご参加ください。当日,ご案内します。
【申し込み】
2010年10月18日締め切りです。定員の50名に達した時点で申し込みを締め切ります。(なお,定員に達していない場合は,オンライン申し込みのみ10月22日19時まで受付をいたします。)
<新> 申し込みは不要です。当日会場に直接お越し下さい。(前日正午時点で充分空席があります)
(1)オンライン申し込み