駐車場や工事現場にある赤色のコーン(パイロン)を使います。 1.コーン(パイロン)の内部にアルミホイルをぴったり貼り付けます。(私はセロテープで貼り付けました。)
2.中に暖めたいものを入れます。 3.コーン(パイロン)の口を太陽のほうに向けます。(15分に1回くらい太陽の方向にあわせてコーンを動かしてください) 今までの実験結果: ・春分の頃ですとラップにくるんだサツマイモが約1時間半でホクホクの焼き芋になります。 ※ラップにくるまないと乾燥してしまい硬くなってしまいます。 ・缶コーヒーを入れると30分くらいで熱々になります。 (真夏でも中の温度は120度くらいまでで発火するようなことはありませんでした。) ※すぐに温度が高くなるのでペットボトルを直接入れると変形してしまうので注意が必要です。 ※黒い容器ですと早く(といっても時間はかかりますが)お湯を作ることが出来ます。 ※燃料不足の少しは足しになると思います。 ※この実験をすると子供たちは不思議そうに集まってきます。ちょっとした遊びで子供たちが遊んでくれたらと思います。 ※風が強いときはコーン(パイロン)の入り口にラップを張って中の空気が入れ替わらないようにします。 ※外気温が低いときはコーンの先端付近を布かプチプチ君か発泡スチロールの容器などで断熱してやると早く温まります。 吉岡至浩 |